町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

時間はないけれど・・・

店内の片付けの合間に、今日もいろいろお客様が見えます。
スタッフのKさんは、行灯廊火のきもだめしスタッフとして活躍してくださったので、その時の感想や、子どもたちとイベントをやるときに、もっとこういう視点で考えてみては?など、いつもながらグローバルな意見を聞かせてくれました。
Kさん

そして店長とスタッフN山さんは、公民館のシアターサポメンバーであり、アーティストであるお二人と、まちぞう企画のイベントの打ち合わせです。
打ち合わせ

そのあいだに、窓際に積んであった棚も片付け、パンフレットの棚が戻りました。
パンフレット棚
これからアーティストコーナーも復元しなくては。

そして行灯も片づけていきます。
電池
中のランタンの電池を抜き、周りの紙をはがしていきます。

行灯廊火の前から終わった後も、たくさんの方々が折ってくれた千羽鶴がやっと千羽になりました。
千羽鶴
外から見えるように、ガラスの内側に下げてみました。
子どもたちの書いたメッセージを添えて。
メッセージ
子どもチャリティ商店街の準備を始める前に、売り上げをすべて東日本大震災の義援金として寄付することを伝えたら、小学生の女の子たちが書いてくれたものです。


まちぞう再開までもう時間がありません。
行灯廊火の反省会や報告書の作成、そのほかの日常業務も変わらずあるし、これからのまちぞう企画やイベントの準備も次々入ってくるので、もうてんてこ舞いです。

でも、また以前のように、いろいろな人が立ち寄って賑やかな声が響くまちぞうにもどるのももうすぐ。

頑張らなくては!
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