町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

ちょっと疲れ気味の週末。なんだか、蚊が異常に多くなりました?

15日に授業で伺う北秋津小に、まちぞうのリーフレットを持って行きたいのですが、荷物を整理した時に奥の方にしまいこんでしまったので、朝一番の私の仕事はそれを探し出すこと。
山と積まれた荷物の中に入り込んで、順番に荷物を降ろしていくと、下のほうからやっと出てきました。
あわせて行灯廊火の「きもだめし」でつかう着物も出すことが出来ました。

けれどもなんだか今日は朝から調子が悪くて足を踏み外しそうになったりひっくり返りそうになったりで、もう汗だくでへとへとです。

店長は行灯廊火の内容に変更が次々出てきて、頭を抱えています。
いろいろな電話が次々入り、そのための調整や打ち合わせが続きます。

夕方5時から、行灯廊火のメイン会場
元町コミュニティ広場で公開収録を行うFM茶笛さんとの打ち合わせ。
実は関係者間での情報伝達がうまくいかず
ステージを作っての公開収録と一昨日にわかったため
急遽 担当者が集まっての打ち合わせとなりました。打ち合わせ1
ステージをどこに設置するか・・・
どちらの方向にするのか?
電源はどうするか?などなど・・
打ち合わせ3
電話やメールではなかなか進まなかった話も
お互いに顔をあわせて話すと、
細かな事情もスケジュール調整も面白いように進みます。
そのうえ、いろいろなアイデアも出てきて
この1時間でこの広場での形が見えてきました。

行灯廊火に限らず、さまざまな「お祭り」「イベント」に関わる作業は
ともすれば「仕事」ではなくただ「遊び」のように楽しそうに見えることも多いでしょうが
実際に此処に関わる人たちは本当に忙しく
時間がいくらあっても足りないほどめまぐるしく準備をしているのです。

たとえばその仕事をしている姿が「楽しそうに遊んでいる」ように見えるとすれば
それはその仕事に関わってくださっている皆さんが
いかにその大変な仕事に「楽しそう」に取り組んでいるか・・だと思うのです。

イベント会社であれば、依頼主から与えられた予算の中で
きめられた内容を「その予算内で出来る範囲」でこなせばいいのかもしれませんが
今回の「行灯廊火」に関わるスタッフは商店主さんやボランティアスタッフ
それに私たちまちぞう・役所の担当者で構成されています。

その全員が限られた時間と
少ない予算の中でいかにこれに関わるすべての皆さんに
それこそ楽しく意義のあるものに感じていただけるか?を模索しながら
「出来る範囲」を探りながらをすすんで行くのです。
だから時間もかかるし、不器用に、でもしっかり誠意を持ち
小さな打ち合わせや連絡を繋ぎながら準備を進めていくのだと思うのです。

そんな中からだからこそ生まれる信頼感と緊張感
そこに今年は中学生や小学生、先生方に保護者のみなさん
会場に来てくださるであろう幼稚園・保育園の園児さんたち
そのすべてのみなさんの「楽しい」「うれしい」思いを重ねて作りだせるのだと思うのです。

「お天王さま」という伝統あるお祭りをみなさんにご紹介するとともに
新しい「祭り」として多くの方にこの町にお越しいただく
そして、「楽しかったね」「また来たいね」と感じていただければ本当にうれしいのだと思います。

この町に生きる子供たちが
この町に伝わる伝統に誇りを持ち
この町で暮らす喜びを感じてくれること
そしていつか、自分たちがこの町を作る構成メンバーであること。
そんなことを「楽しみながら」感じてほしいなとも思うのでした。

(↑こんなにしゃべるのは、はい、私 店長です)

打ち合わせ2
まだまだ課題がたくさんありますが、一歩一歩すすめています。

それにしても、まちぞうの私たちの座っているスペースには蚊がたくさん発生してるみたいです。
床を剥がした際に発生したのかな?
毎日、刺され続けているのは私たちだけでなく
打ち合わせに見える商店主さんたちも犠牲者です。
狭い場所なので蚊取り線香をたくわけにもいかず
初めて「虫よけ」をぶら下げて防虫しているのですが・・・

休みまでもう一日。明日も頑張ります。
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