町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

みなさま、ありがとうございました。

まちぞう今年最後の日の朝のお客様・・・

かわいらしい声と泣き声?の来店です。
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近所の保育園の皆さんがお越しになられました。
0歳から2歳までのお客様。
最初は泣いていたけれど
「おや、これなぁに?」
「なんだか綺麗じゃないの」とでも思われたのでしょうか?
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人形協会の会長さんのお話など聞きながら・・・
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きちんと「気を付け」の姿勢でいるかわいい姿が印象的でした。

そして午後には、羽子板市のひとつ前の企画展「雑!ところざわ」で
お借りしていた「絵葉書」を引き取りにきてくださった協力者のMさん。
市制60周年の今年、所沢の文化人を紹介するような企画を市で取り上げてくださるかと思っていたけれど
結局はまちぞうの企画で、ささやかながら
「所沢の文化人」を企画展示させていただきました。
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このMさんはご自身でまちぞうにお越しくださいましたが
お借りするものが大きな屏風だったりと、形態によっては
ボランティアスタッフが自分の車で協力者のお宅に伺ってお借りしたり
返却に伺ったり・・・と、いつもまちぞうの企画を支えてくださっています。
さて、お昼前に大家さん始めご近所のお店に年末のご挨拶をすませ
午後はファルマン方面にまで出かけます。

行く先々で
「今年もいろいろがんばっていたね」とか
「来年はこうやったほうがいいと思うよ」
「次はまちぞうのイベントのときにあわせてうちも何かやってみるか・・」
「企画を考えるのはどんな人たちなの?
 僕だったらさぁ・・・」なんてみなさんからいただく言葉にも
 少し変化が感じられるようになりました。

実はご挨拶に伺った一軒のお店では
12月25日の「サンタを探せ!2010」でご協力いただいたサンタ姿の写真を
まちぞうボランティアスタッフが自宅で焼いて届けてくださっていたようで
本当に喜んでいらっしゃいました。
まちぞうが「仕事」としてお願いしていないことも、こうやってやってくださっているんですね。

まちぞうのボランティアスタッフお一人、お一人が町の皆さんと、
商店の皆さんと築いてきた「きずな」が
年々強く繋がってきていることを実感しました。

本当にまちぞうを取り巻くスタッフ初め、街中の皆さんに感謝を感じながらの
年末のごあいさつ回りでした。

さて、髭爺が神明社さんに行ってこんなものを持って帰ってきました。
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~新しい年も火事などの火の禍がなく、食べ物に困ることも無いようにと火の神様である竈の神様(竈三柱大神)の荒神様を迎える準備をします~(所澤神明社ホームページより)
「おかまじめ」の道具一式だそうです。
家の中に神様をお迎えし、新年を迎える、そんな準備もあちこちの家で行なわれているのですね。

年末のご挨拶をしているのは「トコロザワンの母」?のIさん。
日に日に忙しくなった「トコロザワン」のスケジュール調整が大変なご様子。
お体大切にね。
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そして午後3時・・・
今年の「吉例 所沢羽子板市」は閉会しました。
毎年、毎年、所沢の地場産業としての「押絵羽子板」を紹介してくださっている「所沢人形協会」の皆様。
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12月17・18・19の浅草寺の羽子板市を終えた直後に
まちぞうでの「羽子板市」というハードなスケジュールをここ数年こなしてくださっています。
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手際良く・・・
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手際良く・・・
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さっさと・・・
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丁寧に・・・
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そして店内はこんなに広くなっています。
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夕方駆けつけてくれたボランティアスタッフのみなさんが
掃除機をかけて、拭き掃除をして、ガラスを磨いてくださって・・・
まちぞうはすっかり新年を迎えられるお店になりました。

本日12月28日でまちぞうの年内の営業は終了いたします。
この一年の皆さま方のご理解、ご協力に深く感謝いたします。

新年は5日より営業いたします。

そして昨日も書かせていただきましたが
今月大晦日の31には「ウンジャミ」による
カウントダウンライブを開催いたします。

来年もまちぞうは「心の通った」活動を皆様と共に続けていきます。

皆さま、良い年をお迎えください。
ありがとうございました。


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