町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

中央公民館 「響(ひびき) 末永 匡(ただし) ピアノリサイタル」で考えたこと。

一晩寝ても、頭の中はNHKのど自慢予選会の光景でいっぱいです。

スタッフや知り合いが予選を通らなかったことの無念さからは意外に早く立ち直れたんですが・・
あの広い体育館いっぱいに作られた客席 2800ほど。
それが埋まってしまうんですもの・・・のど自慢ってなんなのでしょうか?
あの会場に集まった皆さんのあの笑顔。
なんだか、あの不思議な一体感が忘れられないのでした。

piano1
さて、朝から「JULEPSファン」のご夫妻が来店。
「予選会は時間が合わなくていけなかったんですよ。
どうでしたか?良かったですか?」
「はい、広い会場でとても気持ちよさそうに歌っていらっしゃいましたよ。」
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ここで、私は髭爺にお店を御任せして中央公民館へ向かいます。
そうです、今日は
「中央公民館オープン記念事業」のピアノリサイタルが開催されるのです。
今日の私の仕事は「影アナウンス」「お客様ご案内」です。
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ホール内はいつでもお客様がお見えになっても良いこんな状態でした。
でも、ここまでにするには朝早くから「中央公民館シアターサポ」のメンバーが準備をしていてくださったからです。
「シアターサポ」については近いうちに
スタッフSちゃんから解説してもらいましょう。
実は彼女とまちぞうボランティアスタッフ2名も「シアターサポ」のメンバーなんですよ!!
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ピアノの調律も終え、今日の演奏者「末永 匡(ただし)」さんがピアノのまえに座られました。
末永さんは所沢出身のピアニストです。
演奏会の合間のトークの中でもご自身がドイツ留学中に懐かしく思いを馳せた「所沢」のお話しをなさっていました。
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午後2時半・・・続々とお客様がお見えになります。
私が驚いたのは当日券をお求めになられる方の多いこと。
40枚以上の当日券が売れたそうです。
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ステージでお話しされる末永さん。
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奏者とお客様のこの距離感。
そして体に響くような「音」
まさに中央公民館自慢の音響体感ができます。
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約2時間の演奏の後は
フルート4人の方を交えたアンコール。
「千の風になって」の大合唱です。
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客席の中に3名のフルート奏者が溶け込んで・・・
お客様は間近に「生の音」をお聴きになりながらの合唱となりました。
p11
公民館ならではのアットホームな空間。
それでいて、今までの公民館にないような「専門の音楽ホール」のような音の質感。
来場いただいたお客様、皆様が肌で感じられた「中央公民館」のひと時だったように思いました。
みなさんのお顔が明らかに入場前と違う
なんというか「至福の時」を味あわれた「表情」になられているようでした。

「NHKのど自慢」「ピアノリサイタル」
それぞれに集う方たちの「表情」が心に残る2日間の体験でした。

そして、この町のことに置き換えて考えてみると。
この町に住んでいる方の「表情」
この町を訪ねてくださる方の「表情」
どんな気持ちが表れているのか?
またこれから「まちづくり」に携わる私たちがどんな「表情」にしていけるのか?

いずれにしてもたくさんの「笑顔」があふれる町にしたいなぁ。
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コメント

いやはや、なんとも、のど自慢すごかったですね♪ 照明などのタワーが体育館の天井にとどきそうだし!音響の素晴らしいこと!\(^ー^)/
機材や舞台資材の搬入にフォークリフトが一役かっていたのが驚き。

この会場をひとつとっても指折りの広さとか。

☆…あっ日曜日の読売新聞朝刊、埼玉県西版におっきく掲載されてましたね! 髭じい&美和さん♪

いいこと三昧の日曜日だったよん。

  • 2010/10/25(月) 10:11:44 |
  • URL |
  • やっちゃん #-
  • [ 編集 ]

Re: ありがとうございます

いつもありがとうございます。
テレビの生中継を見て、あらためてNHKのど自慢のすごさを実感しました。

新聞を見てまちぞうを訪ねてくださる方が増えると嬉しいですね。

  • 2010/10/25(月) 11:06:59 |
  • URL |
  • まちぞう #-
  • [ 編集 ]

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