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町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

行灯廊火に向けて・・・加速です。

午前中、ファルマン通りの「岩田荒物店」さんに
行灯の紙を貼る糊を買いに行きました。

あまりの暑さに、お店の方がうちわをくださいました。
岩田荒物店
うちわ
その方が履いてらしたのが、五本指の下駄。

カメラを忘れて行ったので画像をお見せできないのが残念ですが、
普通の鼻緒のほかに、指が1本1本通る紐がついているのです。

「サンダルだとベタベタしちゃうけど、これは涼しくていいのよ!」
とおっしゃっていました。

私も欲しいなあ。
今度、どこで手にいれたのか聞いておかなくちゃ。


スタッフNさんが来て、照明を取り付けてくださいました。
照明2

奥の棚には障子が取り付けられました。
工事の間に、大家さんが丁寧に張り替えてきてくださったのです。
本来なら私どもがやらなくてはならないのに…感謝です。
ありがとうございます。
障子

そして地口絵を描いてくださる西島さんが、
出来上がった絵を届けてくださいました。
店内
やはり新しい絵は色がくっきりしてきれいです。

地口とは、だじゃれ、語呂合わせの言葉遊びといった意味で、
似口(にぐち)が転化したものと言われています。

地口行灯は、地口とそれに合わせた滑稽な絵を描いて、箱行灯に仕立てたものです。

たとえばこれは
行灯2
地口「子いぬ竹のぼり」
元句「鯉の滝登り」

こちらは
地口絵3
地口「我がままと思えばかるきかたの夜着」
元句「わがものと思えば軽し笠の雪」

紙貼りの作業も始まりました。
この作業のために、スタッフが続々集まってきてくださいました。
作業
着々と貼られていきます。
手は動くけど、口も動く・・・
これも町造スタッフの特徴でしょうか???
行灯

今日も夜は行灯廊火の会議です。
回を重ねてもう4回目。
担当スタッフの打ち合わせも含めるともう何回になるでしょうか?

各担当が前回からの経過を報告していきます。
会議
日中のイベントについての話し合い。
アイデアが続々出たり・・・
かといって実現可能なものかを考えたり・・

まずはこの祭りが何の祭りなのかを考えて振り出しに戻ったり。
そんな中、もう一度みんなで案を紙に書いて、それをなんと柱に貼り付けて考えてみました。

柱
こうやってみると、いろいろな案が出てきますが、
その中からいろいろな条件を満たすものを選んでいきます。

プロジェクタを使って何か考えていますよ。
プロジェクタ
いやだなあ、ここにも不気味なものが写っている・・・

遊んでいるように見えますが、これもイベントの準備なんですよ。
影絵

何度かブログに載せました、まちぞうの絵を描いてくださった萩原博則さん。
hagiwara
行灯廊火の絵を描くために、当日いらしてくださるそうです。
どんな絵を描いてくださるか、今からとても楽しみです。
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