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町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

毎年6月の第一日曜日は 所沢人形協会による「人形供養祭」です。

所沢市宮本町にある「所澤神明社」
とことこまちづくり実行委員会主催の「野老澤行灯廊火」では
昨年から160余個の地口行灯を飾らせていただいている神社です。
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この風情ある光景が
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多くの方から「来年もぜひ飾ってくださいね」というお声をいただいています。
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そんな神明社で今日の人形供養祭が開催されるのです。

朝8時過ぎには所沢人形協会のみなさんが準備をなさっていました。
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神明社の方も「お焚きげ」の準備を。
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神楽殿には沢山のお人形さんやひな人形が並んでいます。
お焚き上げの前にはここで巫女舞いが披露されました。

さて時刻は8時半・・
供養の受付開始は9時だそうです。
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ここに今から収められたお人形さんが並びます。
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神明社には「人形供養殿」があります。
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私、夜 ここには来られないと思います。
だって・・・やっぱり・・・夕方でも無理です。

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実はこちらのご夫婦。
正直 くたくたにくたびれて自立できないほどの大きなぬいぐるみ
しかも毛がはげてしまっていましたが・・
このぬいぐるみを納められたとき 奥様が涙を流されていたのを見てしまいました。
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そんなお二人の様子をご覧になって
人形協会の方がそのぬいぐるみをこのお人形さんの間に置いてくださいました。
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周りのお雛様たちによっかかっている姿に
「みんなと一緒だから寂しくないね・・」
そばで聞いていた私も眼がしらが熱くなってしまいました。
これが 人形供養なんですね。

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そのあともドンドンお人形さんが増えていき
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この右端にいらっしゃるようなカメラを携えた方達がどんどん集まっていらっしゃいました。
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ブルーシートの空きスペースがこんなに少なくなってきました。
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ここでお持ちになったお人形さんを人形協会の方に託されて行きます。
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カメラを向けるみなさん。
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こんなに沢山
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あのぬいぐるみさんも見えなくなってしまいました。
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カメラマンのみなさんの動きが急に慌ただしくなってきました。
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どうやらモデルさんがいらしたようです。
一斉にシャッターをきられています。
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こうして お焚き上げの始まる11時前には
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このように満員になってしまいました。
これだけのお人形さんがそれぞれのお家で愛されてきたのでしょうか?
受付簿を見てみると所沢市外からの方も多くお見えになられていました。
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神楽殿で巫女舞いが始まり
ここから火がくべられるのでした。

毎年6月の第1日曜は 所沢人形協会主催の「人形供養祭」と覚えていてください。

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