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町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

今日の所沢は「新茶茶摘み体験」に「多門院 寅まつり」でした。

店長からラインで「今日は航空公園駅で新茶まつりをやってるみたいよ!」との情報が入り
遅めの出勤時間をちょっとだけ早めて出かけてみました。
初夏を通り越したような快晴の空の下、航空公園東口広場には
何張りものテントが張られ、新茶まつりが開催されていましたが
初めて参加してみた私には、「茶摘み体験」が行われるという茶畑が見つかりません。
たまたまいつもお世話になっている、J:COMのMさんにお会いしたので
茶畑の場所を聞いてみると、なんと・・・
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航空公園駅のロータリーのまん真ん中にありましたーーー!!!
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ちゃんと看板も立っていたのですね!
きっと皆さんはご存じだったのでしょう。
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新茶色の半纏を着て、会場前で茶摘み体験のご案内をなさっているのは
藤本所沢市長ですね。
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トコろんも頑張ってましたよ!
改札を降りてくる方に可愛くPRしてました。
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茶業協会の若いスタッフさんに親切に説明をして頂きながら
茶摘み体験に参加させて頂きました。
摘み取る目安は、「一枝二葉(いっしによう)」マッチ棒の長さ。
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驚いたことに、緑茶として使われるのは、まだ開いていない先の部分。
つまり、棒状の1センチ程の所のみなのだそうです。
(開いた葉っぱの2枚は紅茶に使われるそうです)
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教えて頂いた通りにポチポチと摘んでみましたが
楽しい♪
この作業、私に向いているかも。
茶摘み体験、お奨めですよ!
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テントでは「狭山茶の入れかた教室」も行われていました。
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こちらは茶葉を縒(よ)る機械。
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こちらは手もみの実演。
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ここで栽培されているお茶の品種は「狭山かおり」という品種で
とても強い品種であるため、消毒を最小限で抑えることが出来るのだそうです。
生産者さんから直接お話を伺うことが出来た今日の新茶まつり。
参加して本当に良かったと思いました。
来年は皆さんも是非参加してみてください。


朝8時に航空公園駅を通過した私が見た
新茶祭りの準備風景
Mちゃんのレポートでよくわかりました。
暑い中 お疲れさまでした。

実は今日の所沢はもう一つこんなことも開催されていました。
「多門院毘沙門天 寅まつり」 です。
多聞院では 毎年5月1日に「寅まつり」が開催され、
12年に1度、寅歳の「寅まつり」には、本尊の毘沙門天が開帳されます。
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多聞院の毘沙門堂には、武田信玄公の守り本尊であった毘沙門天がまつられています。
信玄は、この毘沙門天を兜の中に納めて戦場に出陣しており、
信玄滅亡後、縁あって川越城主柳沢吉保の手に入ったものを三富の地割開拓後ここに安置したものです。
寅まつりは、毘沙門様の化身である寅に願いを請うお祭りで、毎年5月1日に行われています。
また、多聞院は、ぼたんの寺としても有名で、境内には500本を越えるぼたんが植えられており、
毎年この時期には色とりどりの大輪が咲き誇る様は見事なものです。
【指定年月日】昭和44年6月27日
【所在地】所沢市中富1501番地(多聞院) 
所沢市観光協会HPより

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そのMちゃんがまちぞうに到着し しばらくすると
綺麗な女性が来店。
な、なんと、毎月第一月曜日の夕方にお世話になっている
「FM茶笛」の 長谷さおりさん でした。
毎月 お声はきいているものの
お顔を拝見したもは初めて。嬉しくてうれしくて・・
実は 長谷さんもこの「茶摘み体験」にいらしたそうで・・
お茶をだしてくださってMちゃんとしばし「茶摘み体験話」となりました。
野菜ソムリエでもある長谷さん。
ぜひ FM茶笛の放送でみなさんそのお声をお楽しみくださいね。

さてまちぞうにはなんとなく。
切れ目なく・・・お客様がお越しになりました。
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じっくりと時間をかけてご覧になる方
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こちらのお客様も長い時間ご覧になっていましたが
丁度帰ってきた髭爺とまたまたお話に夢中で時間のたつのも忘れるかのようでした。
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午後1時
今日は13日開催の「とことこタワーまつり」の音響打ち合わせに
スタッフTちゃんとシアサポのNさんがお見えにありました。
今回はメイン会場の元町コミュニティ広場をはじめ
全8会場のうち6会場で音楽イベントを開催するために
その各会場での機材管理や運営者の確認など
準備すべきことがたくさんあるようです。
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これだけの出演グループを
限られた時間内に同時に動かしていくのですから
確かなオペレーションが肝になってきます。
毎回、毎回こうやって緻密な打ち合わせをしてくださっているからこそ
当たり前のようにステージが動いているのですね。
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そして午後2時
今度はT実行委員長とMちゃんがマンション前の看板設置の作業へ。
私もタワーまつり関連でまたまた各店舗などを回りました。

いやぁ、それにしても暑い。
「タワー当日がこんな天気だったら
さぞやビールが売れるだろうな・・・」とは大人の話。
「晴れたらうれしいね。何回まわる?」とは子どもたちのクイズdeチャリティウォークラリーの話。
いずれにせよ、暑さは厳しいものの
ここのところの強風のない穏やかな天候です。
こんなお天気に恵まれれば大成功。
感謝・感謝となる予定。

どうぞ、多少曇っても
強風だけは・・・雨だけは・・・どうしてもこう祈ってしまうのが
外イベントの宿命なのでしょうか・・・

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