町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

懐かしのチンドン屋さん!!

さてお休み明けの月曜日
すっかり桜も寂しくなってきてしまいました。
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今日はこんなご案内から・・・

先月11日に開催しました
「新 三八市」当日に まちぞう店内で撮影された
「仁科美咲ちゃん 大正時代の花嫁衣裳を着る」?部分が
youtubeにアップされました。
スタッフK子さん、Sさんが綺麗に着つけるために事前準備をなさって
あんなに可愛らしく、またとてもきれいに着つけることが出来た様子をたっぷりご覧ください。
実はこの衣装も身に付ける大正時代の物すべてが残っているのではなかったために
衣裳に見合った小物類などを準備したりして
「おはしょり」を作らず、着物の丈の長さをそのまま活かして裾を引きずるように着ていただきました。
このように床に裾を引きずる和装姿全般のことを「お引きずり」ともというのだそうです。

なお、着つける時間が取材のために30分以内に大急ぎで着つけたことも付け加えておきます。
それにしても 何て可愛らしい美咲ちゃんなんでしょう!!
ますます、ファンになってしまいました。
下記 大文字をクリックなさってご覧くださいね。
「新三八市 美咲が大正時代の花嫁に」


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今日も静かにじっくりと展示をご覧になるお客様がお越しになりました。

と、どこからか何か懐かしい音色が聞こえてきました。
なんでしょう??
と、思わず大声で「チンドン屋さんだ!」と叫んでしまった私。
全く子どもの時と同じ状況になってしまったのです。
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早速Mちゃんがカメラを持って店の外に出てくださいました。
あ、来た!来た!
やっぱりちんどん屋さんですね。
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車の助手席からも思わず声をかけているようす。
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お店の前にとまってもらい記念撮影しました。
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でも、ここでプロの力を感じたことがありました。
それは・・・
記念撮影でまちぞう前にとまった時のことでした。
「えぇ?ここってなんのお店ですかぁ?」
「わぁ、すごい展示している。
飛行機のことやってるんですね・・」
そして次の瞬間 演奏曲が突然「ひこうき雲」にかわったのです。
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ご存じでないかたのために・・
「ひこうき雲」は松任谷由実さん 当時はまだ荒井由実さんでしたが
彼女の楽曲です。

きっと「ひこうき」と知ってすぐにこの曲を思い浮かべて演奏なさったのでしょう。
何だかチンドン屋さんの演奏ではないような不思議な感覚にとらわれてしまいました。
と同時に、まさにプロ!と言える「対応」に感謝と同時に嬉しくなってしまいました。
あとでしらべたのですがこのチンドン屋さん。
全国チンドンコンクールで3連覇を成し遂げた方達だったようです。
流石に・・・どうりで・・・

チンドン屋さんといえば、毎年5月に開催の「とことこタワーまつり」にも
毎年早稲田大学のちんどん研究会の学生さんが今年も参加してくださるかスケジュール確認中です。
哀愁を誘うあの音色、子供じゃなくてもワクワク感を感じるあのリズムと衣裳にメイク
学生さんの都合が合うことを祈っちゃいますね。
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