町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

カウントダウン きもだめし

8時45分頃から
今朝はお客様が続きます。
最初のお客様は元スタッフTさん。
「そろそろ行灯だね・・・・」とお話しているとジャズチケットをお求めのお客様。
「1日から販売だと聞いたけどもうこんなに席がないの?」
はい、なにせ、販売初日にかなりのお席が売れまして
今は2/3のお席は埋まってしまいました。7

そこへ北秋津のNさんもお越しになり
行灯廊火の日のことをいろいろと質問されました。

こしらはいつも雛物語の際に「御殿飾り雛」を展示してくださるTさん。
今日はこの所沢市内及び近隣の「行灯祭」の写真を持ってきてくださいました。
その数20件 まだまだこのほかに二冊分のあるそうでした。
7102
北野のお祭り
7103
この野老澤行灯廊火の地口行灯の「地口絵」は有楽町にお住まいだった方が描いて下さっていましたが
残念なことにこの4月にお亡くなりになられました。

Tさんのお話を伺っていると
どこの神社でも 地口絵を描かれていた方の高齢化に伴い
地元の子ども達や切り絵サークル、俳画のサークルの方達に描いていただいているケースが多くなってきているようです。
7101
何だか可愛い「地口絵?」ですね。
四神剣を表しているみたい。

7104
今日もスタッフSさんが行灯の半紙貼りに見えました。
なんだかんだと言って行灯の貼っていないものが後わずかになってきました。
189個のうち160個はK子さんと二人でほぼ貼りあげてくださいました。
7108
さすがに「まちぞうの匠」の技です。
早い・上手い・綺麗  3拍子揃っています。
7105
その向こうには 行灯の協賛お申し込みに見えたお客様おTスタッフMちゃん。
彼女がエプロンをかけているのは
この地口の横紙の協賛者のお名前をお習字で書いているからです。

と、なんだか不穏な空気が漂ってきました。
7106
まちぞうの店の入り口に並べられた「元きもだめしのキャストのみなさん」
7107
7109
そして今日も高く積み上げられた地口行灯
71010
万燈も出番を待っているようです。

71012
元きもだめしの皆さんは ご自分のいるべき世界へと
71013
近日中には まちぞうを後にする予定。

そしてそのあとに今年のきもだめしの関係者の皆さんがお越しになるようなのですが
15日の当日前には来なくてもいいのになぁ・・なんて思ってしまうのでした。

いよいよカウントダウンの野老澤行灯廊火への日々。
まさに華僑のラストスパートの月曜日となりました。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://machizounikki.blog39.fc2.com/tb.php/2662-7737309a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad