町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

地口行灯ってどんなものかしら?

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今日も7月15日開催の「野老澤行灯廊火」の準備と
8月20日の「所沢ジャズフェスティバル」の準備。並行してこなしていきます。
まずは 行灯廊火の仕事。
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これは会場に飾られる予定の地口行灯に描かれている「地口」の言葉の説明。
例えば・・・
こいぬが竹をのぼっている絵には「子いぬ竹登り」
この元の句は「鯉の滝登り」だそうです。

また「蟹」が手に「しゃこ」を持っている絵・・・
「蟹しゃこ持ち」→「かんしゃくもち」=「癇癪持ち」というように・・・

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こちらはワルツ所沢店頭に貼る予定のポスターです。
これもお客様にご案内する大事なツールの一つです。

そしてこれは行灯の形に切ってある「半紙」
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墨汁も。
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筆に硯も・・・
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地口行灯にお名前や「屋号」などを書き込む準備は万端です。

そしていよいよ7月1日から販売開始となるジャズコンサートの準備。
チケットをそれぞれの列ごとに分け
ご協賛者の方の分、車いすの席確保などをしていきます。
楽しみにチケットをお求めにお越しになるお客様に
少しでもスムースに販売できるように準備を怠ってはいけません。

あと20日足らずで行灯廊火当日を迎えます。
夜は実行委員長と全体の流れや
今回地口行灯を飾らせていただく「所澤神明社」での告知看板の設置方法など
またメイン会場のテントの配置や、出店準備開始時間の確認
そして音楽ステージの内容確認などを進めていきました。

何でもそうですがイベントが大きくなるにつれ
今まで行ってきた意思疎通をそのまま行うことが難しくなってきます。
同じ目的や意思をもった仲間がいることも イベント成功への大きな要因ですよね。
「まちづくり」「町の活性化」
こんな大きすぎる目標でも「仲間」がいてくれれば
少しづつ「実現」へ近づける  そんな気がしてくるのでした。
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