町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

着物の持つ魅力は?

今日もまちぞうは「展示入れ替えのためお休み」なのですが
外から店内を覗くとお雛様や華やかな着物が見えるため
どうしても「中」に入りたくなってしまいますものね。
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こちらの男性
ふらっと初めて入っていらっしゃいましたが
余りの素晴らしさにカメラを持ち出して何回もシャッターを下ろしていらっしゃいました。
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そして 髭爺のFacebookお友達きびるアクションのBさんがお越しになりました。
こんなお知らせとともに・・
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都内での開催ですが、お時間のあります方はぜひどうぞ。

このあとも女性のお客様が数名お越しになりました。
一応展示準備仲なのでとお断りするのですが
ちょっとだけでも着物を見せてくださいとおっしゃいます。

うちにも祖母の着物があるの
母の着物が捨てられない・・・
みなさんはどうしているのかしら?

皆さん異口同音に「着物の行く先」を案じていらっしゃるようです。


今日は昼から3月12日「新三八市」当日の準備。
50本以上の真っ赤な「新三八市」の幟を用意。
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この「幟」が今年は所沢駅西口からの5会場にはためく予定です。(昨年のようす)

午後3時すぎ
T実行委員長とMちゃん、実働部隊の最後の打ち合わせをしていると
お客さまからお電話が・・・
ご自宅で不要の着物を持ってきました・・とのこと。
西埼玉ぱどをご覧になり「時代着物市」の記事からまちぞうをお知りになったとのこと。
飯能から車でお越しくださいました。
衣装ケース2つには主に男性の着物。
私はよくわからなかったため、このままお預かりすることになりました。
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お母様、おじいさまのお着物もあるのですが
ご自身ではどうしたらよいか?困っていらしたそうです。

お客様がお帰りになられたあと
引き続き打ち合わせを続行。
前日までの準備確認と当日の流れ、仕事内容を分担していきました。
ここまでくるとあとは天気予報だけが気になってきます。

夜、骨董着物のKさんと電話で最終のうちあわせをしましたが
Kさんもお客様に喜んでいただけるような準備はしたので
あとは降らないでいてくれさえすればいいね・・とおっしゃっていました。

さて閉店後、ふとこんな写真を撮ってみました。
12日の時代着物市当日、まちぞうを訪ねて見えるお客様方に
こんな素晴らしい吊るし雛をお目に掛けたいと思い 飾り付けてみました。
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こちらはまちぞうの過去の手作り教室で作ったものだけをつないでみました。

そしてこちらは毎年西武所沢店で開催の「創作人形とつり雛展」でお世話になっているT先生の生徒さんの作品。
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ひとつひとつ拝見していますと
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これを完成させるのにどのくらい時間がかかったのだろうとか?
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どういう思いで作られ地たのか?など思いが巡ってきます。
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いずれにせよ、12日「新三八市 時代着物市」はきっと楽しい1日になるはずでしょう。

明日も準備は続きます。
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