町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

雛物語 手作り教室は今日が最終日でした。

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瓢箪で作るひな人形
「野老澤雛物語~町なかひな祭り~2017」の手作り教室の最後の講習会です。

相変わらずの強風。
ということは、そうです。もちろん「自動ドア」は「手動ドア」になりました。
そのドアを押し開けて
近所の保育園の子ども達。2歳児のクラスかしら?
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「触っちゃだめよ」」の先生の声がずっと聞こえていましたけど
江戸時代のお雛様たちからは『彼ら:』はどう見えていたでしょう?
ずっと子ども達を見続けてきたお雛様たちには
時代を越えて映る愛くるしい園児の姿は 昔と変わらないものだったのでしょうかしら?

午前10時 最後の講習会がスタートです。
H先生の軽妙な語り口に
参加者のみなさんからは明るい笑い声が聞こえてきます。
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こうして 講習会は進んでいきました。


それでは、その素晴らしい作品をご紹介しましょう。
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緋毛氈の繧繝柄が生きています。
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本物の瓢箪を使用するために
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同じ大きさのものは二つとありません。
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それなのに
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こうして「お二人」で並んでいる所を見るとどれも「お似合いのお二人」です。
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参加者の皆さんからは大満足の感想をいただくことができました。
「こんなに素敵に出来上がるとは思っていなかった」
「小物に至るまで用意していただき驚きました」
「自分がこんなに立派なお雛様を作れるなんて…嬉しい」などなど。
これもH先生が参加者のみなさんに如何に楽しんでいただけるか?
またご自分たちの「愛瓢会」の活動を広くみなさんに知っていただきたいという思いからなのでしょう。
本当に熱心に、参加者の目線に立って大サービスというくらい
様々な準備をして本日を迎えられていました。

この間も「雛祭り当日」ということもあったのでしょうか?
お客様が続かれました。
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Mちゃんが出勤してきたお昼前から
気が付けば午後3時過ぎまで
二人はほとんど店内でお客様の対応に追われました。
スタッフルームで鳴る電話に出られないともしばしばありました。

そして お客様とお話をしているうちにこんな嬉しいこともありました。

「昨日 ○○までお雛さまを見に行ったんだけど
ここのほうがこんなに古く、しかもこんなに多くの時代のお雛様があるなんて・・」と語るご夫婦。

「どうしてここにこんなに素敵なお雛様があることを広報しないのですか?」という男性。

「こうやって江戸から平成までのお雛様を
間近で見せてくれるこのお店は嬉しいですね」

「スタッフが説明してくれたのでよくわかった。
他のところではキャプションを読むだけだったけど
ここでは、展示してあるお雛様を貸してくれたそれぞれの貸主の話も聞けて
より一層楽しく過ごせた」

お雛様をあちこちで見ていらっしゃったお客様からのこういったお声は本当に嬉しく
私達の励みにもなります。
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さ、今年の雛物語もあと2日となりました。
どうぞ、皆様も 所沢にお越しください。
そしてまちぞうのお雛様にもぜひお会いくださいね。
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