町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

定休日に行ってきました、飯能雛飾り展へ。


今まで何回かお邪魔した飯能雛飾り展。
今年初めて 「大松閣」まで足を延ばしてみました。

溢れんばかりたわわに実った「桃袋」のつるし飾り。
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宿泊施設の入り口には素敵なこんな幕が飾られていました。
そして中へ入ると・・・
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ゆったりとした空間に段飾り雛などが飾られていて
思わず、写真を撮りたくなってしまいます。
まちぞうにあるような古いお雛様ではなく
多分 おかみさんや若女将の世代のものではないかしら・・・と想像してみていました。
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飯能市内へ戻り 飯能商工会議所へ。
局長もそのAさんも、たまたま外出中のようす。
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私がいたわずかな時間の間に
何人もの方がこうして撮影なさっていました。
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所沢からお送りした「野老澤雛物語」新三八市のちらしもおいてくださっていました。
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その「新三八市」のチラシを「丸屋酒店」の店頭・店内にもおいてくださっていました。
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この裃雛を初めて見たのは
なくなった元スタッフMさんがこの酒店から借りてきてくださった10年以上も前のことでした。
「飯能には熱心に町おこしを考えている商店街の方達がいるんだよ」と話してくれたKとが思い出されます。
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店頭のチラシはお客様の手に渡っていきました。

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こちらは化粧品・雑貨店の店内。
いつも優しく対応してくださったおばあちゃまは残念ながら他界なさったと伺いましたが
つまみかんざしや「ハコセコ」など時代を感じるものも相変わらず展示されていました。

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バナーも以前は赤やピンクでしたが
今年は青が掛かっていました。
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お香や造花等を扱うお店。
やはり私がいる間にも二組のお雛様目当てのお客さまが来店なさっていました。

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瀬戸物屋さんの立ち雛。
3年ぶりに出されたそうですが、久しぶりに出したら『かびていた』そうで
やはり毎年出さないとダメなんだよなぁ・・と店主が話されていました。

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雨のせいか 商店街はこんな感じ。
わずかにすれ違う人のほとんどは地元の人というより
チラシ片手に店を回っている女性達でした。
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飯能では「ヤマのススメ」というアニメと雛飾り展と合わせて賑やかな幟が見えるお店もありました。
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呉服店
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石材店
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このほか、傘を片手に撮影して回ったお店です。
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最後に東飯能にある飯能信用金庫本店まで足を延ばしました。
以前 所沢支店にいらした方をお尋ねしたのです。
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東飯能を出て
eki
所沢に戻り デジタルサイネージで「新三八市」が出てくるのを待ってパチリ。
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今回飯能を訪ねて 多くのチラシを手にしました。
飯能雛飾り展はもちろんのこと
その一環として開催される「南川」
旧南川小学校の美術室?で開催される雛飾り展で
地元の方が一生懸命に活動なさっているそうです。

また故地元西川材を使用してお雛様を作る企画やつるし飾りを作るイベント。

第12回「瑞穂のつるし飾り」

高麗郷古民家 ひなまつり

わずかな時間にこんなにもたくさんの雛にまつわるイベントのチラシを手にしました。

「野老澤雛物語~町なか雛祭り~」
近隣だけでもこれだけ多く開催される雛関連イベントのなかで
どうやってその個性と魅力を出していけるのか?
行くべきなのか?暗中模索は続きそうです。

ただ一つ言えることは
私達 このイベントを企画する側に「この企画に対する情熱」や「成功させよう」とする熱意がなければ
未来はないのかな?と反省してしまいました。

手前味噌ですが まちぞう店内のお雛様のラインナップは
かなりグレードの高いものだと自信を持っています。
でも、これに甘んじることなくその「展示方法」や
お借りしてきているお雛様の持ち主の「自宅にあるより多くの方に見ていただければ
お雛様たちも喜ぶわ・・・」という思いなどを
キチンと丁寧に伝えていかなくてはと改めて思いました。

町を活性化することは単にイベントを企画して賑やかな町を作ることだけでなく
このイベントなどを考える、この町にいる人達が
活発に情熱を持って生きている姿を見せることが
この町に人を引き付ける大きな魅力になるのでしょうか?


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