町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

野老澤雛物語、3月5日で終了いたします。そのあとは??

手作り教室「蝶のつるし飾り」
大正時代の着物をほどいて材料布として使用したこの教室。
いよいよ今日最終日となりました。
2281
毎回、そうでしたが皆さん この材料をご覧になると
その布地(古布)のすばらしさに声をあげられていました。
20172224
今回 使用した着物です。この色合い、質感 今の着物にはないように思えました。

「どうせ、同じ苦労をして作るのなら、素敵な古布を使っていただきたいから
良い着物をほどいて準備したい」というSさんの気持ちが伝わってきます。
2282
2283
今日も、この教室開催中も 多くの方が
店内をご覧になりに来店なさいます。
そして「皆さん、何を作られているのですか?」と質問なさいます。
「私も作りたかった・・・」とため息も。
2285
午前中の参加者の作品。
とても素敵に仕上がりました。
2286
2287
2288
2289
22810
22811
こうしてスタッフMちゃん、講習の合間のSさん、私と3人で
それぞれのお客様に展示のご説明など対応をさせていただきます。
22812
いよいよ最後の講習会 午後2時からの回も無事に終わりました。
相変わらず素敵な作品が生まれていきました。
22813
夕方になってもお客様がお見えになりました。

まちぞう近くの元町コミュニティ広場に面している「斉藤印舗」に展示されているお雛様をご紹介しましょう。
22815
22817
50年ほど前のお雛様。
なんて愛くるしいお顔なんでしょう?7
22816
また 小さくて可愛いお雛様も。
Mちゃんが緋毛氈と金屏風をお届けして飾りなおしたら
こんなに素敵になりました。
やはりお雛様には繧繝(うんげん)柄のついた緋毛氈が似合いますね。

そして午後突然手伝いに来てくれたスタッフT子ちゃん。
飯能雛飾り展に出かけていき
スタンプラリーにも参加してきたそうです。
その画像と実際に動いてみた感想など参考になる情報を沢山持ってきてくださいました。
私も2日には飯能を訪ねてみたいと思っています。
22818
そのT子ちゃんがいよいよ12日に迫った「新 三八市」のポスターにラミネート加工をしてくださいました。
これで、外にも貼れるようになりました。
その後、今度はスタッフNちゃんもいらして12日の打ち合わせをしてくださいました。
お仕事の休みを取って手伝ってくださるNちゃん。本当にみなさんに感謝です。
22819
こうして夕方5時を回っていっても
店内にはお客様が見えます。

私は、まだ写真を撮っていなかった「東京堂時計店」まででかけました。
22820
レンガの壁に可愛い子ども達の絵が映えます。
22821
22822
こんな寒い夜は スリットガラスから漏れる灯りが
暖かく歩道に伸びていきます。

さて、野老澤雛物語は5日(日)が最終日となりますが
この子どもたちの絵の展示は12日(日)まで町中に飾られます。

またまちぞう店内は6日以降
展示の一部を変更し 12日の「新 三八市」に向けて
時代着物の展示をする予定です。
12日は「時代着物市」のお帰りにでもぜひまちぞうにお立ち寄りください。
昨年も多くのお客様がまちぞうにお越しになり
「時代着物市」での戦利品をお互いに見せあったりと情報交換なさっていました。

今年はまちぞうに「着物王子 山成義人さん」をお招きし
着物に関する様々な質問にもお答えいただこうと思っております。
ファンデーションがついてしまった襟元
タンスにしまいっぱなしだった着物のことなど
是非気軽にご相談ください。

明日は「鹿の子絞りのお雛様」最終日となります。
皆様、江戸後期から平成までの素晴らしいお雛様にぜひ会いにいらしてください。
お待ちしております。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://machizounikki.blog39.fc2.com/tb.php/2560-9f95eb87
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad