町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

野老澤雛物語は、初日からにぎわいました。

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今年の野老澤雛物語 いよいよ初日の幕が開きます。
朝、ガラスを拭いているともう…お客様。

今日最初のお客様は 毎年楽しみにいらしてくださるご家族。
一番上のおにいちゃまがお雛様が大好きで 毎年必ずお越しくださいます。
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「寒そうだからよ 座布団持ってきてやったよ」
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いつもの口調で所沢人形協会のH会長が来店。
展示の手直しをしてくださいました。
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午前中からお客さまが続々と店内に入っていらっしゃいます。
朝 強風のために手動ドアにしてたのですが
いつの間にかお客様同士でドアを開けて中に招き入れてくださったり
帰りにドアを開けてくださったりしてくださっています。
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午後2時半過ぎ
都内からのお客様。
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昨年商店街の方のご紹介で都内にお住いのお客様と連絡をとりました。
もともとは家を壊して建て替えるために不要になったお雛様を供養に出したいとのことだったのですが
その後、話をしていくうちに
大正時代のお雛様をまちぞうにご寄附いただき
そのほかのお人形は供養にだされました。
6月の神明社での人形供養祭にお招きし ご自身でお焚き上げの様子をご覧になりました。

そのお客様が昨日雛物語の初日にまちぞうにお越しになると電話をくださっていたのでした。
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また大正時代から昭和初期の着物もお捨てになるというものから数枚いただき
スタッフSさんが市松人形のお着物に仕立て直しました。
その人形を抱いて一枚、記念撮影。
これには本当に感動してくださいました。
「捨てるはずだった着物をあなたが見つけて
こんなに素敵なものに生まれ変わって・・・本当にうれしい。」
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その後約2時間、ご夫婦で店内をゆっくりとご覧いただきました。
スタッフSさん、K子さんの説明に二人とも大変感激なさり
ご主人様は「この展示をもっともっとみなさんに知っていただかないともったいない」とまで
おっしゃってくださいました。

特に供養に出そうとしていた大正時代のお雛様の展示を見つけられると
「こんなに綺麗に展示していただくなんて感激です・・」と
お二人で何度もお礼をおっしゃってくださいました。

一本の電話から始まってお客様とのご縁。
そしてこうしてお雛様と着物との再会。
今年も生まれたお雛様がつなげてくださったご縁第1号です。
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その後お客様がひと段落すると
Mちゃんはまだお雛様の展示が終わっていなかったお店へ・・
私もお雛様展示のお店の確認など出かけました。

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ヤマナカ運動具店にもポスター。
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ムッシュMにもお雛様の絵が18日以降展示されます。
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ハーヴィーズにもお雛様。

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昨日飾り付けてくださっていた「いとや」さんのお雛様。
素敵に完成していました。
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昭和通りの小松屋さんのお雛様は
今年も愛らしくお店に座っています。

そしてプロぺ通りの「海老屋」さんへ。

見て、見てこのお顔
こんなに可愛いのよ。
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ほらほら、こっちも。
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奥様が展示のお雛様を一人一人紹介してくださいます。
このお店にも朝早くからお雛様を見にお客様がお越しになられたそうです。
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合わせて3組のお雛様を飾っていただきました。
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シータミュー
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大和証券
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和洋菓子のねぎしさんの店内にもお雛様です。
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ファルマン交差点にある コーヒーショップ グリーン
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こばやし履物店
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お仏壇のセレモアには可愛いお雛様も人形協会のお雛様と一緒に飾られていました。
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通りの反対側から見た「おもちゃのすだれや」さん。
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有楽町の「お茶の井筒園」さん
今年も大変珍しい「国策雛」の展示があります。
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銀座通りに戻り、東京堂時計店。
こちらの若夫婦はアンティークも好きなお洒落なお二人。
飾ってあるお雛様も素敵なものばかりですね。


最後に 夜のまちぞうを外から眺めると。
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というわけで、今日は店内の展示の様子が一枚もご紹介できませんでした。
月曜日にご紹介できるようにします。
でも、まちぞうにいらしてご覧いただくのが一番かと思いますけれど・・・
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