町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

レコードコンサート 今回も大盛況でした。

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この看板がととっと走って行ってしまうほどの強風で
今日も「自動ドア」は「手動ドア」に切り替えなくてはならなくなりました。
当然、看板も店内に移動です。

このころの気候なのか?このあたりのビル風のせいなのか?
ちらしラックを表に出せない
自動ドアを解除しなくてはならない日が以前よりも多くなってきているようです。

朝10時前
レコード愛好家倶楽部の皆さんが続々と機材を持って集まってこられました。
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今回でまちぞうでの開催も10回目。
流石に手慣れたものであっという間に設営完了。
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選りすぐりのレコードが並びます。
午後2時の開演前には
この強風にも関わらずほぼ定員に達するお客様がお見えになりました。
皆さん、この日を楽しみにお越しくださったみたい。
中にはまちぞうでチラシをお渡ししたお客様のお顔も見えました。
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いつもオープニングの挨拶は髭爺が担当でしたが
今日は町歩きのためにこの場にはいません。
ところが愛好家倶楽部のIさんが何ともスムースにスタートしてくださいました。
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クラシックの1部が終わるとコーヒータイム。
皆さんが用意してきてくださったコーヒーや紅茶を召し上がりながら
レコードの話、機材の話などをお客様と熱心になさっていました。

そして第2部
これまた皆さんに人気のJAZZです。
終了予定時刻の午後4時を少し回ったころ
町歩きから戻ってきた髭爺が最後のご挨拶です。
次回は8月になること
その8月には「所沢ジャズフェスティバル」が開催されるために
このレコードコンサートもJAZZを中心に選曲していただいているとお話しなさいます。
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機材も片付けて 車に載せるのも手慣れた作業のみなさんでした。
お帰り間際に次回夏のコンサートには
新しい機材を持ち込んでもっと良い音をお客様に提供してみたいなどと
前向きなお話を伺うこともできました。

実はこのコンサート参加費用として、毎回200円をお客様からいただいているのですが
機材設営時にまず 愛好家倶楽部のみなさん全員が参加費を箱に入れていらっしゃいます。
こうしてご自分たちプラスお客様からの参加費すべてを
とことこまちづくり実行委員会に渡してくださるのです。
実行委員会は、「とことこタワーまつり」「野老澤行灯廊火」「サンタを探せ!」などで集まった復興支援金と一緒に
毎年宮城県へお届けしています。

今日はT実行委員長も見えて直接 愛好家倶楽部のみなさんにお礼を申し上げていました。
以前もハンドベルの演奏会を終えてご寄附いただいたみなさんにも
T実行委員長が直接お礼を伝えています。

こうして多くの方が復興支援をとことこまちづくり実行委員会の活動を通して続けてくださっているのです。
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コンサートの片づけが終れば
また年賀状をご覧になるお客様が次々にお見えになりました。

そして雛物語期間中の「手作り教室」の作品見本を店内に展示しました。
今日もすでにご覧になるためにお越しになった方もいらっしゃいました。
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cyou
hanabira
hyoutann
kanokoshibori
やっぱりこうやって見ると
綺麗で可愛くて お雛まつりっていいですね。
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