町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

目の回るような一日でした。

*まずはお知らせから
一昨日の「お詫び」ブログに本日画像を落としましたので改めてご覧ください。

定休日明けのまちぞう。
明日からの展示準備が朝から始まります。
髭爺とスタッフNさんは、著名人の年賀状をフレームに収めていく作業に没頭。
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私は 麻8時過ぎには店を開け
昨日の定休日に行った打ち合わせの内容を記録、確認していきます。
9時すぎにはT実行委員長も見えて
この2月4日からの「野老澤雛物語」に参加なさる商店をチェックしていきます。

参加内容として
*店内にお雛様を飾ってくださるお店
*2月18日から園児の描いたひな祭りの絵を飾ってくださるお店
*お店で雛関連商品を扱ったり、雛ランチ・ディナーを提供するお店などなど
または これを組み合わせての参加・・・
例えばお雛様を店内に飾り、お買い得商品も提供する
園児の絵もお雛様も展示する・・などなど。
各お店ごとにその内容も少しづつ異なってきます。

そこで、これから印刷するちらしに80店舗を越えるお店それぞれの
雛物語への参加内容を表に入れていくのですが
この作業が毎年手間がかかるもののひとつになっているのです。
昨年と同内容のお店もあれば新規参加のお店。
昨年とは異なる参加内容にしたいと相談してくださるお店。
そのほとんどのお店とコンタクトをとれるのが正月明けになることで
一度に作業が集中するのでした。

そして雛物語・・・もちろんまちぞうの中での企画も大切に進めていきます。
今日は期間中に開催される手作り教室の打ち合わせ。
今年初めて参加なさる講師にお越しいただき
まちぞうスタッフと打ち合わせです。
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まちぞうのスタッフで講師でもあるSさん、Kさんのお二人は
ただ手作り教室で参加者にお教えするだけでなく
まちぞうボランティアとして店内展示を担当してくださっています。

毎年そのコンセプトやお客様に何をお見せしたいかを考え
飾るお雛様の種類や 展示方法も細部にわたって調整なさいます。
同時にこの教室の内容も 毎年同じ斧にならないように
他のお店などで行っていないような「作品」を考え出しては
その糸の色に至るまでの準備にかなりの時間を割いてくださっているのです。
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過去数年の作品見本をお見せしながら
まちぞうの手作り教室の様子などをお話ししてくださいました。

この間にも 電話やFAXがどんどん入ってきます。
先ほどご説明した雛物語への参加を希望なさるお店から
その参加内容を電話やFAXで伝えてくださるのでした。
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店内では着々と展示作業が進んでいます?
スタッフNさんはなにやら壁面に一本の紐を渡しているようです。
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どうやらこの紐をピンと壁面に張り
展示のフレームをまっすぐに貼っていくようにしているのです。流石几帳面なNさん。
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今回展示する著名人の年賀状」をお貸しくださったTさんも
今日は展示作業スタッフとしてずっと髭爺と一緒に働いてくださっています。
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途中でこのTさんのお話を伺うと
また展示にも力が入るというもの。

すぐにまた作業再開。
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うーーむ、まっすぐだなぁ・・
壁一面 一面ごとにチェックしていくNさん。
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スタッフMちゃんは明日からの企画展名や期間を大きく表から見えるように貼りだしています。
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こうして展示はほぼ完了。
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掃除機をかけながら見ていくと
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私でもわかるお名前がずらっとならんでいるようです。
展示内容をまだ見ていない私は
「こんなすごいものばかりあるんだ」と驚くばかりでした。
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すっかりきれいに展示された店内。
掃除も終わり あとは明日朝10時の開店を待つばかりとなりました。
午後7時を回り 髭爺もNさんもかなりお疲れ気味でした。
何しろ朝10時前からお昼を召し上がった時間以外はずっと
この作業だったんですものね。お疲れ様でした。

さてMちゃんと私はシャッターを閉めた店内で
朝から集まってきた各お店の参加内容を
表や地図上に落としていきます。

雛物語を楽しんでくださるお客さまが
このチラシの地図をご覧になりながら
町なかのお雛様をご覧になったり 園児の絵をご家族で見にいらしたり
また各お店ごとに趣向を凝らしたメニューや商品を楽しんでいただくためにも
きちんと間違いのないように作っていかなくてはなりません。

内容の確認をとれないお店には電話をいれて行く作業もなかなか時間のかかるものです。

このほかにも3月12日に開催の「新三八市」の準備も同時進行のまちぞう。
忙しさも佳境の中、楽しそうにお店を回り絵を見ていた昨年の子どもたちの顔が思い出して・・・
また新三八市を今年も楽しみに電話などで問い合わせてくださるお客様の期待に沿えるよう
少しでも昨年より良いものを目指していきます。
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