町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

2月4日 野老澤雛物語~町なか雛祭り~始動。

2016年12月にポスター・ちらしの素案の打ち合わせを終え
年が明けたら具体的な打ち合わせを・・・と予定していましたが
今日、そのスタッフ打ち合わせを行うことができました。
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この雛物語が現在のような形になる前からずっと中心的に活動してくださった
スタッフK子さん、Sさんのお二人。
様々な講習会の講師であり、まちぞうの主要スタッフでもいらっしゃいます。
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一年をかけて 雛物語の企画内容の確認や展示方法を模索。
毎年お雛様をお貸しいただく「協力者」の皆様から
いつ、どのお雛様をお借りするか?
そのお雛様を安全に展示する方法を考えていきます。

またこのお二人は期間中 実際に展示するきものや 講習会の材料なども
あちこちにでかけては あつめてくださっています。

ちなみにこれは大正時代の着物をほどいたもの。
着物をほどき、はさみを入れるのは本当に勇気のいること。
ただ、だれにも見られず、いつの日か処分されてしまうのであれば
多くの方の目に留まるような細工物に姿が変わっても その「命」はつなげていきたい。
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学校は10日からなの・・と親子連れ。
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打ち合わせは
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店内のレイアウトから展示方法
いつ、どこを、どうやって進めていくかをくみたてていきます。
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「すごいね・・」
「綺麗」
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スタッフにお客様のご案内をお願いし
我々は打ち合わせ続行。
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知り合いのご家族が見えると
私達の「打ち合わせ」の様子をみるとすぐに状況を把握してくだささいます。
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ここにこうかざって お客様に見やすいように・・
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少しでもお越しいただいた方に満足していただけるように
特にこの雛物語の展示中は各地の「お雛様」をご覧に回られているお客様がお見えになることも多くあります。
そういうお客様は「○○はこうだった。△△はこんなものが飾られていた」と比較なさりながらご覧になられています。
私達は「競い合う」ことではなく
「まちぞうならでは、所沢にきたらこんなお雛様が見られた、町の中がこんなに楽しかった」と思っていただけるように
毎年様々なことを考えているのです。

そして町の商店街の皆さんからも続々
雛物語期間中の協力内容のファックスが入ってきます。
園児の皆さんの描かれたお雛様の絵を展示してくださるお店
ランチやディナーを雛物語仕様に準備してくださるお店
お買い得商品や お店独自の特典を考えてくださるお店
お雛様を展示してくださるお店などなど
それぞれ参加してくださる「形」は違っても
「野老澤雛物語」を盛り上げていこうとなさる思いが伝わってくるのでした。
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