町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

店内に、押絵羽子板が並び始めました。

今日も10日土曜日開催されたイベントのようすを少しご紹介しましょう。

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サンタを探せ!
サンタ見つかりますか?

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まだビンゴにならないのかな?

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正しい姿勢でサンタのサインをいただきます。

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スカイライズタワーマンション前では
「ままとこらぼ」の皆さんが出展。
手作りの可愛い作品が並んでいました・・が。
いかんせん風が強く、ゆっくりご覧になる方も少なくなってしまいました。

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グラシスタワーマンション前でずらっとサンタの看板が並びます。

サンタの皆さん!!
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「おーい、どう?忙しい?」
「そっちはどんな感じ?」
(コンセールタワーマンション前)

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「日陰でさむいよぉぉぉ」
お疲れさま、すみません。頑張ってください。
(銀座中央広場)

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日差しを求めて、どんどん移動していってしまいました。
(グラシスタワーマンション)


音楽ステージ その1(順不同)
hinata
ひなたなほこさん

tanaka
田中雄也さん

ionn
lalala
lalala042(イオン所沢店)

vivo
VIVO(元町コミュニティ広場)

klap
clap your hands(グラシスタワーマンション前)

serina
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世莉奈さん(イオン所沢店前)

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ピーターパンJuniorさん
(西武所沢店/(株)ワルツ所沢前)

サンタぞろぞろパレード
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そしてもちろん「サンタ姿のトコろん」も!!
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やはり大人気ですね。


そして今日13日
店内はいよいよ16日の「所沢正月の風物詩展」の準備スタートです。
所沢人形協会の「羽子板」と北秋津にある秋月 小寺人形から押絵羽子板をお預かりしました。

午前中に羽子板をお届けいただきましたが
閉店後 不足分などをいただきに北秋津の小寺人形を訪ねました。
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ずらっと並ぶ押絵羽子板の数々
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お店で一番大きな押絵羽子板
流石に衣装も素晴らしく、お値段の素晴らしかったです。
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そしてこちらはご存知ですか?
「破魔弓」
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破魔弓は魔除けの意味で神社などで、かなり古くから用いられてきました。
これが一般の人々に広まったのは平安時代の中頃だといわれています。

朝廷では、皇子が誕生したときに魔除けとして、弓矢を用いて鳴弦の儀式を行っていました。
破魔弓が現在のような形になったのは鎌倉時代からだといわれています。

江戸時代には武家や町人の間に、男の子の初正月の祝いに破魔弓を飾る習慣が生まれ、
これが全国に広まりました。

現在、正月に破魔弓を飾るのはこうした伝統に基づくもので、悪魔を追い払い、
男の子が健やかに育つようにとの願いが込められています。

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これはお手頃なものの一つ。
なかなかかっこいいです。


ということで改めて「押絵羽子板」
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こちらもお手頃。価格も大きさもコンパクトサイズです。
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今日私が最も気に入ったお顔の押絵羽子板。
羽子板は顔が命?
それぞれお客さまの好みがあるので
お顔一つ取っても見ていて飽きないですね。

明日はまちぞう店内の様子をご紹介しましょう。
もちろん サンタを探せ!の続きもあるかも・・・??
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