町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

昼の会議・・夜の会議・・・

今朝8時過ぎ・・・
どうしようもない 土砂降りの中
レインコートを着てなんとか店に到着。
いやぁ、このままの勢いで降り続けたら
この間のような 大雨になっちゃうんじゃないかしら?不安でいっぱいでした。
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ところが 9時半を過ぎたころでしたか・・
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怪しい雲は見えるものの
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傘をささないで歩けるような天候に見えます。
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傘もいらなくなった午後
「図書館にあったパネル」をご覧になってから
町歩きのちらしを持って見えました。
お仕事を確認後「参加できます。」


さて 午後3時・・・今日は二つの会議を開催予定。
昼の会議
今年3月に二回目の開催を終えた「新三八市」
商工会議所の局長はじめ、商店街からはとことこまちづくり実行委員会のTさんと
銀座協同組合のYさん。
そこに時代着物市でお世話になっている骨董商のKさんにもお越しいただきました。
Kさんからは昨年、今年と参加者のみなさんのお声や 出店者の立場からの意見などをお聞きしました。

またYさんからは次回は越していきたいという新たな提案も出てきました。

来年の開催日程については、町を盛り上げるさらなる参加者もあり多分この日で行ける!と確認。

今年3月の開催時に好評だったこと、改善点をそれぞれの立場から再確認していきました。
約1時間の間にアウトラインをまとめ、あとは細かな作業日程を決めていきます。
さぁ、また忙しくなりそうです。
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こうやって顔を合わせていると
自分からは見えなかったこと、気づかなかったことがはっきりと見え
本当にこういう会議って大事なんだとつくづく実感しました。
でも、現時点でいえることは
今年よりも面白いものにしていこうというメンバーの気持ちははっきりと見えました。
こうご期待!!

夜の会議
jazz
こちらは8月20日、21日に開催された
「所沢ジャズフェスティバル」の
「ラテン&ジャズコンサート」の反省会です。

出演者のFさん、ビッグフェロージャズオーケストラのKさん
中央公民館シアサポの 舞台・音響・照明のスタッフの皆さんも加わり
記憶が新しいうちに評価すべきこと、反省すべきことを洗い出していきました。

ほかのイベントと大きく違うのは「音」「音楽」という
特に高度な技術が必要になること。
これはホールという「箱」の中の 限りある機材や条件の中で
如何により良いものを作り上げていけるか?が 毎年の話し合いの中心にあります。

演者もスタッフも思いはひとつ・・・
お客様が満足してくださることが何よりもうれしいことです。

話し合いの最後に照明スタッフのKさんが
「コンサートが終わり客電(客席の明かり)が付くと
お帰りのお客様のお顔が見える。
今年もみなさん満足なさったようなお顔が印象的でした」と話してくださり嬉しくなりました。
間もなく22時 みなさんの思いも新たに、来年に向けての思いを強くするのでした。


最後にこんなすてきなものをちょっとお見せしましょう。
11月開催の「まちぞう手作りフェスタ」の作品例です。
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干支の手毬
鳥が生き生きと刺されています。
これがお正月のお玄関やお部屋にあったら なんだかいいですね。
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古布で作る 振袖の押絵
これは昭和初期の着物地で作ったもので
今回の教室ではいろいろな着物地を使うので
これはあくまでの作品例だそうです。

でも、どちらも綺麗。
参加してくなりますね。

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