町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

満員御礼 手拭い展 最終日は大忙しでした。

今朝はお客様が切れません。
お一組が入られて店内をご覧になっている間にもう一組
お一組をお見送りしたと思うと
その自動ドアが閉まる前にまた新たなお客様が・・・
こんな様子で次つぎとお客様が続かれました。
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みなさん口々に「手拭いってこんなにおしゃれなんですね」とか
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「昔の街並みが見えるようです」なんておっしゃいます。
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こちらのお客様は小一時間ゆっくりと店内を回られていました。
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こちらのお客様は別々に来店なさいましたが
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お茶をお出ししたところ その時点で店内にいらしたお三方
何だか楽しそうにおしゃべり始められました。
時には声を出して笑われることも・・・

今日もまちぞうはこういうお客様で溢れていました。

そしてもう一つ賑やかだった理由がこれです。
市役所で募集なさっていた観光コンシェルジュのみなさんのデビューの日だったのです。
4組に分かれそれぞれ2名のコンシェルジュが参加者をお連れになって
明治天皇行在所であるまちぞうの後ろにあるお宅のご紹介をなさっています。
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一所懸命 コンシェルジュそれぞれの方が工夫を凝らして作られた資料を手に
参加者のみなさんに「野老澤町造商店」のことも紹介してくださっているようです。
が、ちょっと気になったのは??
まちぞうの前の歩道は狭く
ここを自転車・歩行者・ベビーカー・車いすなどが行きかいます。
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こうやって夢中になって説明を聞いていらっしゃる横を
歩行者は車道にこぼれたりしながら歩いていかれます。
自転車もベルを鳴らし、道を開けて!とサインを出しているようでした。
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今後のコンシェルジュのみなさんの活躍を祈っているのは髭爺です。
髭爺は10年以上前に当時あった中央公民館主催の町歩きを立ち上げた一人だったそうです。
そして今回のコンシェルジュの指導的立場でもある髭爺は
自分の経験をきっとみなさんにうまくお伝えしよりよい「所沢の観光コンシェルジュ」を
育てていくサポーターの一人になられていくのでしょう。

本来このコースに入っていないまちぞうでしたが
一組がテストパターンで来店なさいました。
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時間もはないために大急ぎで16日開催予定の「野老澤行灯廊火」のお話をしたところ
「ねえ 来てみない?」なんてお仲間同士で話す声も聞こえてきました。
「夕方4時半からビッグバンドの生演奏をお聞きになって
夜7時には160余個の行灯に明かりが灯ります」という説明をお聞きになっての声。
所沢の魅力を広めるセールスマン まちぞうの役目の一つですね。
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ちらしもお持ちになって大忙しのまちぞう見学でした。

午後2時店内の展示撤収が始まります。
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スタッフNさんも駆けつけて髭爺と一緒にてぬぐいを片付けていきます。
私はその横で「行灯廊火」の際の看板つくりを始めます。
と、4時過ぎ・・
「もうかたづけちゃった?」とお客さま。
北秋津から歩いていらしたとおっしゃるのですが
「今日の2時までって知ってたんだけどさ・・」
結局髭爺としばらくおしゃべりなさって あきらめてお帰りになっていかれました。
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この時期は毎年「梅雨明け」ぎりぎりの日程なので
看板のビニールかけは必須の作業です。
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ほらほら早く片付けてくださいよ。
男子だって三人よればかしましい?
ついつい作業の手も止まるようでした。

夕方実行委員長もかけつけて
大看板の準備作業開始。
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外では商工会議所のみなさんが10月9日開催予定の「ところざわまつり」の準備作業。
通行止めになったここに並ぶ出店者のテントサイズを測っているようです。
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スタッフT子さん、Oちゃんがも来てくださり
行灯廊火の「おばけパレード」の準備作業。
本当にみなさん、ご自分たちのお仕事の合間に少しでも時間があくと
駆けつけては作業をこなしてくださいます。
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夕方 元町コミュニティ広場・銀座中央広場近辺のマンション管理人室へ
行灯廊火当日のご案内とご協力の文書をお配りしていきました。
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でも、ちょと時間がおそくなってしまったせいで 管理人さんがお帰りになってしまったマンションも。
明日の定休日をはさみ 金曜日に引き続きご挨拶に回りましょう。

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