町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

きもだめし・ジャズ・子ども商店・地口行灯・ジャズ・野老伝・・・・・

今日も8時過ぎにまちぞうに到着。

そうです、いよいよ今日から子ども達による
「きもだめし」「子ども商店」の準備作業が始まります。
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9時半過ぎには
「きもだめし親分」東京堂時計店のYさんと
ちいちゃいけど「子ども商店親分」のTちゃんが到着。
準備しておいた材料などをチェック。
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そして10時には2人を除いて全員集合。

遅刻してきた・・・といってもちゃんと15分遅れますと電話をいれてくださった女の子
「あのボランティアスタッフの○○ですが、すみません。ちょっと遅れてしまいます」
なんてきちんとした電話の内容でしょう
なんだか嬉しくなってしまいましたよ。

「昨日の夜、遊びすぎちゃって朝目覚ましをかけるのを忘れました・・」
と告白した今日3○歳のお誕生日を迎えた市役所職員のKさん。
一斉に子ども達から「何歳になったの?」と質問攻めでした。

今年もKさん含め中心市街地活力あげ隊のメンバーのみなさんが集まってくださり
順調なスタートを切りました。
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お化け屋敷のエキスパートを自負する市役所職員のNさん。
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今年参加二回目の子ども達には顔なじみのせいか大きな声援です。
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そして、いつもお手伝いくださる市職員Yさんと
初参戦の今日 紅一点のOさん。
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こちらがお誕生日を迎えたKさん。
昨日遊んできちゃった「きもだめし」初参戦のあげ隊の方です。
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まちぞうスタッフの二人も子ども達に挨拶。
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親分Yさんは当初から
「大人が与えた企画」ではなく「子ども達が考えた企画」を実現したいとおっしゃっています。
たとえどうかな?と大人が思うことでも
子ども達が考え、子ども達が実行することに意味がある。のだと・・・
本当に頭が下がります。
だってこうしなさいって言ったほうが絶対に簡単に済むのに
あえて子ども達の自主性を重んじ、そのために時間が掛かろうが彼らの意思を尊重なさるのです。
きもだめしがここまで長く続いているのも
このYさんの子ども達への熱い思いがあるからではないでしょうか?

このあとも・・・
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子ども商店はじっくりしたペースでの話し合い。
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きもだめしはいくつかのチームに分かれ
それぞれが思い思いの「怖がらせ方」を模索してるようです。
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そして今年もうれしいことがありました。
今年参加した中学生の男の子。
実はお姉さんも参加してくださったことがあり
姉弟二代続けての「きもだめし」スタッフなのです。
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野老澤行灯廊火のきもだめしに初めて参加した当時の小学生はいまや専門学校生になっています。
歴史を感じる「きもだめし」ですね・・・
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こうして12時
初めての作業日は無事に終了しました。
また来週お願いしますね。
あげ隊のみなさんもお疲れ様でした。
またよろしくお願いします。

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再び、仕事の合間をぬって「地口行灯」製作を続ける実行委員長。
わずかな時間を見つけてもすぐに行動してくださる心強い実行委員長です。

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こちらはラテン&ジャズコンサートのチケットをお求めにいらしたお客様。
実は今日ここまでにも何人もの方が
「チケット」をお求めにお越しになったり
お電話でのお問い合わせの電話も何本もいただきました。

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子ども達が帰った後も
スタッフは今日の話し合いの結果を持って打ち合わせが続きます。
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ジャズコンサート関連の告知も忘れずに。
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店に並ぶ「きもだめしグッズ」
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表からも見えるように「野老澤行灯廊火」を大きく貼りだしました。
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と、今度は店内の机や椅子・展示までも撤収していきます。
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さ、私はまたポスターやちらしを届けにファルマン通りまで出かけましょう。
このお店はお許しをいただいてポスターを貼っていきます。
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ご自分で貼ってくださる店主のTさん。ありがとうございます。
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行きがけにお渡ししたポスターが帰り道には貼られていて
本当に感謝です。
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ポスターをお届けした仏壇仏具のお店では「精霊だな」が飾られていました。
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上品な色合いの盆提灯
ご先祖様をお迎えするにふさわしい心穏やかになりました。
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あら、本物かと思ったら造花?こんなお花が飾られたら
きっとお墓が明るくなりそうです。


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午後3時半

先程スタッフがまちぞう店内を空っぽにしていた理由がこれです。
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明日「野老伝」というお芝居というか、朗読劇・・・というか
おしゃれ大学はじめ地元の劇団のみなさん、日大芸術学部の学生、地元高校生のみなさんによる「お芝居」があります。
新聞やラジオなど多くのメディアで紹介されていたせいか
電話でのお問い合わせが多くなっています。
明日もいくつかの取材が入る予定です。

まちぞう店内は今、パソコンやらスクリーンでいつもと違う様相になっています。
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こうして朝からきもだめし・・・こども商店・・・地口行灯と仕事の流れの合間に
ジャズコンサートのチケットに関する 来客や問い合わせの電話が入ってくるのでした。

さて、明日の日曜日。
髭爺は図書館の講演会に講師として出かけられるので
私が店番に入る予定。
野老澤町造商店でどんな「野老伝」が生まれるのでしょうか?
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