町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

素敵な出会いがありました。

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久しぶりのお客様。
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Hさんです。髭爺も久しぶりにお目にかかれてうれしそうです。
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そして次回企画展の取材。
このあともお客さまの絶えない髭爺です。
ここ一年 どんどん忙しくなってきている髭爺。
年齢に反比例してますます活発に活動しています。

午後3時
今日は8日に開催された「とことこタワーまつり」の反省会です。
なんだかおかしな空の色です。もう降らないですよね・・・
なんて言いながら見上げたら
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どうしてこんなに電線が多いのかしら?
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あっちを向いても こっちを向いても電線だらけ。
いつか広い空を見上げたいものですね。

さて、今日は素敵な出会いがありました。
以前商店街で営業なさっていた方からのご紹介で
大正時代のお母様のお雛様を手放さなくてはならない方がいらっしゃるとのこと。

午前中にそのお宅にお邪魔してきました。
近々ご自宅を直されるということで
かなりの品物を捨てなくてはならないのだけど
お人形さんだけは捨てられない。とおっしゃいます。

丁度6月5日に所澤神明社で「所沢人形協会」による
人形供養があることをお伝えするととても安心なさっていました。

大正時代のお雛様はぜひまちぞうに飾ってたくさんの方に見てほしい
そのほかのお人形さんは供養にだしてくださいとおっしゃいます。
ということで車いっぱいに詰め込んで帰ってきたお雛様たち。
明日 ゆっくり紐をほどき中を拝見していきたいと思います。

そしてもう一つの出会い・・
「大正時代の花嫁衣裳なんていらないですよね?」
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ふき綿仕立てというのでしょうか?
裾にやわらかい綿が入っています。
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裾を引きづってお召しになっていたのでしょうか?
振袖は下につくほど長い「本振袖」というのでしょうか?
これに袖を通されたお嫁さんの姿を想像してしまいます。
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半襟にも・・・
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絞りの素晴らしい帯揚げに刺繍の可愛い帯締め。
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どの柄も
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このお襦袢も
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素敵な帯の数々
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鮮やかなお着物です。
こんな色彩豊かな着物にめぐり合わせていただき感謝です。

こうしてひな人形と一緒にやってきた「着物」たち。
着物に詳しいスタッフの皆さんのお知恵をいただいて新たな命を吹き込んでいきたいです。

まちぞうに戻れば野老澤行灯廊火のアナウンス原稿を確認したり
ジャズフェスティバルの告知を様々な媒体に掲載していただく原稿作り。
ご協力頂く企業との連絡などなど・・・
頭の中では「夏の行灯・ジャズ」「冬のサンタ・・」「春のお雛物語・新三八市」などと
季節を越えた「やらなくてはならないこと」がぐるぐる回っています。

どれ一つとっても昨年より ここが良くなったね・・といっていただけるような
そんなイベントを続けていきたいものです。
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