町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

髭爺の所沢今昔よもやま話 時間オーバーでもお帰りになりません。

金曜日の夜
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店内の机や棚を撤収し
お話会のスペースを確保しておいたので準備は万端。
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その店内に、朝8時過ぎに店に入った私・・・
早速 マイクのセットなど済ませておきます。

10時 髭爺と今日はプロジェクターの担当として手伝ってくださるスタッフNさんが到着。
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ところが・・・
髭爺の用意してきたパワーポイントがなかなか動きません。
まずいぞ・・・なんて話していたら
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スタッフMちゃんがいつもより早めに出勤してきてくれました。
ほっとなさるNさん。これで安心ですね・・・

今日は35名の定員に対し
複数でお申し込みの方など含め43名の参加予定者となってしまいました。
気温も高くなりそうなので まずはドアを開け放し店内に風を通しておきます。
その後開演30分前頃からは ドアを閉め 冷房で部屋を冷やしておきます。
また水のペットボトルもご用意し熱中症などにならないように万全の準備をしておきました。

午後1時30分を回るころから続々と参加の皆さんが到着。
Mちゃんが受付てくれましたが出席率が凄い。
結局お一人がお越しになれなかったところに
事前申し込みをご存じなくお見えになった方がいらしたので
人数的には100%の参加となりました。
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J:comのカメラも入り 午後2時お話会スタートです。
最初に45分たつと一度休憩をはさみ
最終的には午後4時に終わりますよ・・とご案内。
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おや?この背中は????
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藤本市長もお忙しい時間を縫って事前予約をくださっての参加となりました。
お帰りがけに
「こうやって昔の話をゆっくり聞くことってなんて、今までなかなかありませんでした。」と話されていました。
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結局15分時間を超過して1部は終了でした。
こうして途中休憩をはさみ午後4時になると
髭爺から「まだまだ話すことはあるので お時間のあります方はどうぞ・・」なんて言いましたら
7割の方がそのまま残られて5時まで話を聞かれていました。

3時間話す髭爺も大変でしたでしょうけど
3時間話を聞いてくださった参加者のみなさまもさぞ大変だったことでしょう。
途中で飴をお配りして糖分補給していただいたりしたせいか
お具合が悪くなる方もなく、無事にお話会は終了しました。
でもみなさん本当に楽しそうに
「またやってくださいね」と声もかけてくださいました。
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参加者の感想を収録。
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髭爺も最後にインタビューを受けていらっしゃいました。
本当にすべての皆様 お疲れ様でした。

ところで、髭爺の来ているこのシャツ。
有志一同からの誕生日プレゼントです。
体に合ったサイズでなかなか似合いますよね。

髭爺のよもやま話。
本当に本に書いてないような話だったり
今のこの町の地名がでてくるので
聞いている我々が即座にイメージ出来たりと本当に面白いものでした。

と同時にもう「昭和」が歴史になっていることを実感しました。
まさにここに集まった我々全員が「昭和の歴史の生き証人」になっているのです。
自分の子・孫・ひ孫の代に「歴史」を伝えるのは私たち。
しかも伝えるべきものは
「歴史の教科書」に載っているようなものだけではなく
この所沢の町の日常なのかもありません。

今日の髭爺の所沢今昔よもやま話
それぞれの皆さんの心にご自身の「よもやま話」の切り口を刻んでくださったかもしれません。
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