町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

野老・・ところ と読みます。

朝から5月8日(日)の「第22回 とことこタワーまつり」の準備作業です。

まず メイン会場となる「元町コミュニティ広場」出店者のテントの位置確認
また駐車スペース利用者のために
準備してあるスぺースに番号を振り
どこにどなたが駐車するかをチェック。

その際の駐車票やもろもろの案内を各出店者あてに用意し
送付したり 取りにいらしていただきます。

そしてステージ関係の出演者の人数の確認。

またお手伝いにお越しくださるボランティアの方へ
当日の流れなどの確認事項を作成。

また「平成28年 熊本地震」の募金箱を作る準備。
今年のタワーまつりでは各会場に募金箱を設置することになったのです。


そしてまちぞうの企画展が変わると
こちらも変えます・・・
元町コミュニティ広場にある「図書館分館」の入り口の展示です。
4261
図書館のIさんに内容の説明をしていると
すでにお客様がじっと読まれています。
4262
はい、髭爺 パチリ!
今回も大忙しの中、お疲れさまでした。
4263

まちぞうの中は今日も展示をご覧になるお客様がお見えになっていましたが
今日は午後3時から「第22回 とことこタワーまつり」の最終会議があったりで
店内の様子の撮影ができませんでした。
4264

そして、その会議に出かける前に
スタッフのみなさんが続々集まってくださいました。

スタッフSさんは昨日お越しくださったKさんと毎年
雛物語の中心となって活動してくださる方ですが
この「雛物語」以外の時にも
こうやってお手伝いにお越しくださいます。

スタッフTちゃんは看板つくりのプロフェッショナル?
4265
駆けつけてくださったOちゃん、T子さん、そしてSさんの3人で
準備しておいた募金箱を作ってくださいます。
4266
その間にもお客様・・・
4267
そのお客様のすぐそばで作業は続けられました。
4268
募金箱が完成すると
今度は「クイズdeチャリティウォークラリー」の景品の数量・内容チェックです。
4269
ここでも手際の良いまちぞうスタッフは大活躍です。
42610
こうして約3時間の間に
クイズdeチャリティウォークラリーの解答用紙の確認
募金箱作成
景品確認
看板つくり・・・ほとんどの作業を完成、もしくは完成のめどを立ててくださいました。


実行委員長と再び タワーまつりの詳細の打ち合わせです。
とことこまちづくり実行委員会の企画するベントの多くは
ボランティアの「底力」が支えてくださっています。

ただその「見据えるべき方向」は実行委員会の皆さんとともに
しっかり押し出していきます。
そこに「心を一つ」「思いをひとつ」にして
この町 所沢を魅力ある 住みやすい 楽しい町にしたいきましょうという
楽しくもやりがいのある「目的」を作って行ける「仲間」が集まってくださっているのだと思います。


ところで・・・
昨日
2020年東京五輪・パラリンピック大会公式エンブレムとして
「組市松紋」の採用が決まりました。

そしてそのデザインをなさったのが、野老 朝雄さん。
この野老さんのお名前が今朝から様々な反響を呼びました。

髭爺はじめスタッフの何人もが
「野老澤町造商店の名前が有名になってよかったですね・・・」とか
「これで みんながやっと読めるようになりましたね」など 周りの方から声をかけていただいたり。

おまけに名古屋のテレビ局から
「野老」で検索したらまちぞうがひっかかって・・と電話をいただくなど
プチ野老フィーバーを感じました。

そういえば・・・以前、「野老」という名前の方にお目にかかったことがありました。
2012年6月26日
野老真理子さん(千葉県大網白里町) という女性がまちぞうにお越しになったことがあります。
よくテレビでも取り上げられるような有名な方です。
その日のブログはこちらです。

不思議なご縁を感じる今日一日でした。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://machizounikki.blog39.fc2.com/tb.php/2333-4f554795
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad