町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

今 考えなくてならないこと。

風も吹かず 穏やかな朝・・
ご近所のYさんがお散歩帰りに顔を出されました。
ここのところの強風で外も歩けなかったこと
杖を使われて生活なさる高齢者にとっては
買い物に行くこともできない 死活問題の天候だった・・とのこと。

わかります
本当にあの風じゃぁ、若い人だって大変でしたもの。

それにしてもこの風
何かに利用できないのかなぁ?
大きな風車を回して自家発電?
これは風車の出す「音」できっとだめだろうし。
でも、これを活用できたらすごいだろうなぁ・・・

などと考えながら掃除機をかけます。

実は今月29日の「昭和の日」に予定していました
「レコードコンサート」が急遽 都合により中止となったため
皆様に中止とお詫びの張り紙を再度作り直し貼りだしました。
毎回大人気の企画でしたが、今回はどうしても開催できず
楽しみに待っていてくださった皆様には大変ご迷惑をおかけしますが
また新たに企画し 開催できるように考えてまいります。

それにしても「昭和の歌・歌謡曲」の人気は根強いものがあります。
きっと世代を超えて多くの方が魅力を感じる
「なにか」があるんでしょうが・・・
音楽にうといわT氏にはその「何か」が上手く言い表せません。

と、そこに
こんなバルーンこいのぼりをふりふり来店なさる方が。
シェフ伊藤さん です。
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鯉のぼり?に見えない気もしなくはないけど
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振りふりして・・・
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カメラに収めようとしたけど・・・
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やっぱりうまくいきませんでした。
シェフの手にかかるとあんなにかうぃく泳いでいたのに・・・
とってもかわいい季節の贈り物をいただいたまちぞうでした。

今日もじっくり長い時間をかけて展示をご覧になるお客様がお見えです。
一通り店内の展示をご覧になると
今度は資料を手に机に向かい
またまた長い時間じっくりと目を通されて行かれます。
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世の中には勉強熱心な方が本当に多いんですね。
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ということで、入間市博物館から送られてきました情報誌をご紹介しましょう。
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博物館のない所沢から見るとちょっとうらやましい気もしますね。
この情報誌の編集にも市民ボランティアが参加なさっているようです。

中を読んでいて興味をそそられたのが「定点写真撮影部会」
入間市内の一定個所を決められたたんとうしゃが毎年ほぼ同時期に対象物を撮影していくことを基本となさっています。

確かにこの「定点撮影」は必要なことにも思います。
誰にでもすぐにやれそうでなかなか個人ではできないことの一つかもしれませんね。
まちぞうのまわりでも気が付くと景色が変わっている場所が何か所かあります。
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ご興味のあります方、まちぞうにこの情報誌を置いてありますのでどうぞ!
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そんな今日は お店に私一人。
お客様の合間に 「とことこタワーまつり」の作業を続けます。
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髭爺を訪ねてこられたお客様
ごめんなさい、髭時はあすお店にお越しになりますよ!
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そしてとことこまちづくり実行委員長が作業の手伝いにお越しくださいました。
長い時間をかけ
一言も発せず・・・じっくり考えて「出来たぁ!!」

このあと7時過ぎまでかけて引き継いだ作業、ほぼ完成が見えてきました。
実行委員長も私もこういう作業をしているときに思い描くのが
参加してくださるこどもたちの笑顔や家族連れの笑い声だったり・・
毎回 これがあるからやっているのかなぁ。

夕方 お休みだったMちゃんが気になる作業があると顔を出してくれました。
主に「とことこタワーまつり」のステージ関係を調整して下さっちる彼女の仕事量は膨大です。
細かく上げればきりのないほど・・・
本当に頭が下がります。

そして彼女と話したこと。
14日の地震のことでした。
ずっと気になっていたのですが
2011の東日本大震災の時と違って
今回 私達はここに住んでいて「体感」していないこと。
これが何か一つ「行動」を遅らせているような気がしていたのです。

実はまちぞうボランティアスタッフNさんのご親族がまさに熊本県にいらして
「早割チケット」」をかなり前から準備なさって、まさに今日飛行機で熊本に向かう予定でした。
年に一回 この時期にご親族で集まるそうだったのですが
今日は飛行機も運行休止で行くに行けない心配な事態となっています。
朝早く電話で様子を伺いましたが
どうにもできない・・・電話もつながりにくいのでメールで連絡を取っているとのことでした。

高齢者を抱えている私自身も
もし こういう事態が起こったら
なにをどうするべきなのか?
何をどう備えればよいのだろうか?としみじみ考えさせられてしまいました。


私たちにできること
あの東日本大震災で得た教訓とともに
冷静に的確に迅速に 今何ができるのか?考えていきたいです。
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