町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

野老澤雛物語・・・町なか雛祭り 2016 内容がどんどん詰まってきています。

午前中のお客様
たわしおじさん登場です。
今日は「所沢」にちなんだ本をプレゼントしてくださいました。
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「翔んで埼玉」という漫画です。
ちなみに・・・
どんな本なのか調べてみたら・・・

 「パタリロ!」で知られる魔夜峰央さん(62)による、東京に憧れを持ち過ぎる埼玉県民の生態をからかったギャグ漫画「翔んで埼玉」(宝島社)が24日、約30年ぶりに復刊する。「そこらへんの草でも食わせておけ!埼玉県民ならそれで治る!」など、一度見たら忘れることができない衝撃的なセリフや場面のオンパレード。テレビで取り上げられ、ネットを中心に復刊を望む声が相次いだという。執筆当時、所沢市民だった魔夜さんは「県民の感性が自分に乗り移って書いた。埼玉は日本一のいじられキャラ」と話す。

 「翔んで埼玉」は1982~83年の「花とゆめ」別冊で3回にわたり連載。物語は、都内の名門高校に謎めいた美少年・麗(れい)が転校してきたところから始まる。そこは都会に住むことが絶対的なステータスの世界。埼玉から引っ越してきた生徒は「田舎者」とののしられ、モンペに地下足袋の制服。高級デパート店にいる県民は「埼玉狩り」され、武装ガードマンにつまみ出される。六本木に住む麗は、実は所沢市民で、身分制度をくつがえすための「革命」を決意する。

 「ああいやだ!埼玉なんて言っているだけで口が埼玉になるわ!」とまで都民にさげすまれているのに、県民は「なんと立派な!まるで東京都民じゃないか」「死ぬまでに一度山手線に乗ってみたかった」と都会に憧れ続け、茨城のことを「田舎もん」と馬鹿にする。奇想天外な物語でありつつも、県民性を鋭く指摘する作品だ。草加せんべい、秩父セメントなど「埼玉あるある」ネタも満載。

 新潟市出身の魔夜さんは26歳から4年間、所沢市内の一軒家に住んでいた。県民の強い都会志向に気付き「これは面白い」と「翔んで~」を書いた。茨城の人から抗議がくることがあっても、県民からはなかったという。そして今回、約30年ぶりに復刊が決まった。しかも想定より大幅に予約が上回り、発売が延期になるほどの人気ぶり。魔夜さんは「悪口を言われても笑って許せる、鷹揚(おうよう)な県民性だと思う。もしかして本当は郷土愛にあふれていて、自信があるからかな」と分析した。

■まや・みねお

 漫画家。1978年「パタリロ!」の連載開始。37年間にわたり、連載を継続中。1979年から4年間、所沢市に在住、「翔んで埼玉」を執筆した。

こう読んでいくと一度は読んでおかないといけないのかな?と思ったり。
いずれにしても新年最初のプレゼントでした。

さて展示最終日の今日は朝からお客様がお見えになります。
2月1日からの野老澤雛物語開催期間中の「手作り教室」のお申し込みに見えたり
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展示最終日とご存じで
「間に合ってよかった」とゆっくり店内をご覧になる方。
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そして教室お申し込みの電話・・・
急いでお客様の前に戻りご説明していると また電話。
今度は雛物語の打ち合わせで「西武所沢店」から・・
つりびな展のT先生から
市役所の担当者から
取材関連の問い合わせ・・・
そして3月12日 新三八市「時代着物市」についての問い合わせや、うち合わせの日程調整などなど・・・

と、今度は観光協会でいつもイベント時に出店してくださるOさんがわざわざ新年のご挨拶にお越しくださいました。
図書館の副館長もお見えになったり・・・

12月の県だよりをお持ちになって
「今日までと思って慌てて飯能から見に来ました」というお二人連れのお客様も・・・
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とにかく
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こんな調子で
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パソコンの前に座る時間は私もスタッフMちゃんも全くない・・・
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ここのところ、飯能の雛飾り展の日程や
落合の染の小道の日程を 私ども まちぞうに聞きに来られるお客様が見えるようになります。
それは今までこの2か所のちらしを積極的に来店者の方へお配りしてきたこともあると思います。
私たちは数年間 西武沿線上いくつかの町を「雛」をキーワードに回ってもらえたら・・と
各実行委員会の方などへお話しさせていただきましたが
今年初めて飯能雛飾り展のお名前を「協力」欄に入れ
より一層 お互いに協力していきたいという願いが強くなってきました。
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こうして閉店間際まで
展示最終日は大賑わいのうちに終わりました。

最後にご案内です。
まちぞう隣の「新むさし」で16日(土)ほろ酔いコンサートがあります。
コンサート料金が2000円 お食事が2000円だそうです。
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まちぞうは明日定休日です。
あさってからはますます動きが活発になっていくであろうまちぞうです。
今から雛物語がどんどん楽しみになっていくのでした。
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