町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

2016年野老澤雛物語 いよいよ発進です。

今日の午後はスケジュールがびっしり
午後1時からは・・・
来年2月1日から開催予定の「野老澤雛物語 ~町中雛まつり2016~」で
2月2日から西武所沢店でスタート予定の「つりびな展(仮題)」のDM用の撮影にでかけます。
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今年は初めての西武所沢店で3月開催でしたが
想像以上の盛況ぶりに来年はひと月早めて2月の開催になりました。
やはりお雛様をお求めになるには
3月はなく遅くともそのひと月前の2月に開催でなくては・・となったのです。
伺ったのはT先生のアトリエです。
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個人的に気に入ったのはこちらの作品。
十二支がとても細かく出来ていて 思わずそのひとつひとつに見入ってしまいました。
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短い時間で数種類の作品を撮影しなくてはならないのですが
今年は前回の違う部屋で撮影となったので
光が強すぎたり バックの壁面がなかったりで
応急措置として緋毛氈を敷いて対応してみました。

2時
今度は所沢人形協会の「小寺人形」へ向かいます。
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新しくリニューアルした店舗へMちゃんは初めてお邪魔しました。
201512155
今日は今週土曜日から始まる「所沢 正月の風物詩展」の展示についての打ち合わせでした。
どんな大きさの羽子板をいくつ用意しておくか?
明日から始まる浅草寺 羽子板市の最終日の朝に搬入のため
色々ご無理を言ってきました。
と、そこへお客様・・・
お話の様子から上のお嬢様の羽子板の隣に 弟さんの破魔弓を飾るので
その大きさを慎重に考えられているようでした。
女の子には押絵羽子板を
男の子には破魔弓を・・・
子どもを守りたい親の愛情いっぱいの気持ちが今も引き継がれているのでしょう。
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そして1年中 製作されているひな人形のボディです。
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最後は北秋津の「クラーク記念国際高等学校 所沢キャンパス」へ・・・
12日のサンタを探せ!2015では「山田うどん」と「やきそば」を担当してくださったクラークのみなさん。
私たちが伺うとキャンパス長以下 顔なじみの先生方が丁度いらっしゃいました。
今日はプロぺ通りからまちぞうのある元町近辺までボランティア清掃をしてきた・・と伺いました。
町と生きる 町に溶け込む学校であり、人と人とのかかわりを大切になさっているんだなぁと
しみじみ感じ入って帰ってきました。

大急ぎで3時には店に戻り
とことこまちづくり実行委員長と「野老澤雛物語・・・」の打ち合わせです。
今年からとことこまちづくり実行委員会主催のイベントとなった「雛物語」
来年はそこに今年所沢諸侯会議所主催だった「新 三八市」も加わり
かなりボリュームも質もアップすることとなってきました。
開催時期や開催場所など 5月のとことこタワー祭り、7月の野老澤行灯廊火
8月の所沢ジャズフェスティバル(ジャスフェス実行委員会主催) そして10月のところざわまつり
そして12日に終了した「サンタを探せ!」などのイベントやまちぞう企画展の間に
様々に調整をしたり 勉強をしてきたつもりですが
やはり直近になっても不安や準備不足を感じてしまいます。

これらすべてのイベントを通して
多くの方に所沢に足を運んでもらおう
また住んでいる方にはより地元に愛着をもってもらおう・・・という思いを持ってやrってきました。
ところざわまつりでは毎年20万人以上の人出がありますし
そのほかのイベントでも1万人以上の来場者が集まるようになっています。
さ、問題はここからです。
イベント会場のみならず、もっと町のお店に、町の飲食店を利用していただくような工夫をしていきたい。
訪れたイベントを通して所沢を知り、また所沢に来たいという「誘因」にするために
もっともっと多くのお店の方達とも話していきたいと思っているのです。

さ、明日も打ち合わせやサンタの報告書作成
まちぞう企画展の準備とあわただしくなりそうです。

あ、年賀状の準備しなくっちゃ!!
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