町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

じっくりと ゆっくりと楽しまれる そんなお客様が閉店まで続きました。

昨日の19時過ぎまで熱心に展示をご覧になっていた川越からのお客様。
きっとご自身も関わっていらっしゃる「川越まつり」と比較してみる部分もあったのでしょうか?
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さてお天気が良くなった今日も
近隣からお越しのお客様が続かれました。
川越・飯能・立川・清瀬・・・・

そんな朝8時半
なんだかまちぞうの周りがあわただしい気がします。
多くの方が大きなバスケットや折り畳みチェアやシートを持って・・
小さいお子さんもおばあちゃん、おじいちゃんも一斉に動いているみたい。
あぁ、わかりました。
まちぞうすぐ近くの所沢小学校の運動会なんですね。
穏やかな天気に恵まれ 本当に良かった、よかった。

さて、今日最初のお客様は元町東のKさん。
こんなに可愛い山車を運んでくださいました。
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車輪までもちろん木製。
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組み立てると 本当だ!
きちんと山車になっている。
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しかも「盛留」までちゃんと載っているじゃぁありませんか!!
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こちらの山車2台は元町東町の会所になりましてからも展示されるそうです。
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盛留越しのおかめちゃん。
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盛留越しの狐さん。
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明後日からはここに「日本武尊」の盛留が加わります。
店の中が満員になっていくようで楽しみです。

ここから 今日はお客様が次々と来店なさいました。
今日は私一人なので お客様への御説明もなかなか行き届かず・・申し訳ないです。
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初めてまちぞうにいらしたお客様。
中には「ここがまちぞうだったんだ。
聞いてはいたけどどこにあるのかわからなかったのよ・・」
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と、こちらのお客様は寿町でお囃子をなさると話してくださいました。
そのうちに話が進み…実は私も昔の写真で存じ上げていた「銀座商店街」の方だったのです。
kawamura
まちぞう 8月企画展「旧町に映画館があった頃…芝居小屋から映画館へ 」の中でもご紹介していた
写真は、この町に3つあった映画館のうちの一つ、昭和30年代の中央映画劇場入口前です。
散髪屋さんと魚屋さんの間の路地を入った正面にありました。
ご実家はこの理容室だったそうです。
ちなみに、この映画館は、昭和57年に閉鎖されたそうです。

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立川から見えたお客様。
お祭り、山車・盛留・・・から話は移り・・
野老澤の名前の由来など質問内容がどんどん深くなっていきます。
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重松流の踊り手 小学生の「白狐」さんはおばあちゃんと二回目の来店。
展示してある 有楽町囃子連からお借りした「面」が気になる様子です。
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運動会帰りの親子さんでしょうか?

午後3を過ぎると店内は満員状態。
ここでご質問にお答えしていると
あちらで「ちょっといいですか?」
自動ドアが開くと「山車が一番たくさん見える時間って何時ですか?」
「お祭りのちらしください」
次々とお客様がお見えでした。
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こうしてこの時期この場所にいると
いかに「ところざわまつり」がこの町に愛され
いかにみなさんの心のよりどころになっているのかがわかる場面に多く遭遇します。
そんなことがなんだかうれしい1日でした。

それにしてもたくさんの方とたくさんお話をさせていただき
ちょっとだけくたびれたなぁ・・

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