町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

ところざわまつり カウントダウン!

いよいよ10日(土)ところざわまつりの前日祭まであと少し
1週間と1日ですね。
inari1
こちらはファルマン交差点の近く「坂稲荷」
すでに花掛けがたくさんかかっています。
inari2

こちらは所沢駅東口の旧第二ギャラリー跡地。
所沢中央病院になる予定。
こんなになっているんだ・・・久し振りに見たので驚いてしまいました。
dai2gyarari 22
救急車がいつも止まっている病院というイメージがあるので
多くの市民の方に頼りにされていることもあるのでしょう。
現在に加え 80床もベッドが増えると聞いています。
ちょっと安心しますね。
daini gyarari 2

火曜日に西武所沢店での打ち合わせを終えた内容の確認に
人形作家の富沢先生のアトリエをお尋ねしました。
すでに、来年2月2日からの西武所沢店での開催に向けて準備も着々と進んでいる様子。
まちぞうの準備が先生に遅れないようにしなくては・・・

そして帰りに
所沢人形協会の小寺人形へ立ち寄りました。
と、丁度「帯から作ったひな人形」を依頼主のところへお送りする準備をなさっているところに遭遇。
3点ほど見せて頂きました。
kodera1
kodera2
こちらは大正生まれの方の帯から作ったお雛様。
裁断残りの帯地の上に載せて頂くと
この帯から作られていることが良くわかります。
シックな色合いです。
kodera3
kodera4
こちらはお若いお母様からの依頼のお雛様。
お名前に「鶴」が入ったお嬢様へのお雛様だけに
胸部分にも 袖部分にも「鶴」が見えるように作ったそうです。
kodera5
こちらは多分七五三の帯から作ったのでしょうか?
鮮やかな緑が印象的なお雛様でした。

大急ぎでまちぞうに戻る途中
かまきりにばったり!
写真を撮ろうと構えると私の方を見て威嚇します。
気のせいかと思って反対側に回ると
すぐに踝を返して まわしを上げ睨みつけているみたい。
kamakiri
ただ、そこは何と言ってもカマキリです。
くるくる回って頭と反対側に行くと
ふと気が緩んだのか、方向感覚がわからなくなっちゃったのか
私のいないほうを向いたところでパチリ。
撮影のあとは自転車にはねられないようにかまきりえを持ち上げたいのだけど
すぐにまた攻撃体制に入ってそれはさせてもらえませんでした。

所沢駅に戻ってきたら
背の高い 外国人お二人が
駅の案内板の前でしばらく立ち止まり考えている様子。
英語はしゃべれないので横を通りぬけて振り向くと
やはり同じ状態のまま・・・
英語は話せそうな学生さんも忙しいのか急ぎ足でそばを通り過ぎていきます。

仕方ないので
東京オリンピックが近いんだから
そのときの練習だとか

自分に何度も何度も言い聞かせるようにしてお二人の元へ・・・
「 Can I help you? 」
こ、こ、これが精いっぱい。
「What station is this? 」
良かったぁ・・・知っている単語だけだった。
何とか「所沢」と答えただけなのに
妙に納得して、歩きだされていきました。
きっと私の顔色、顔つきからこれ以上は<無理だと思われたのでしょう。
間違いない判断です。ほっ・・・

その所沢駅構内を抜けて所沢駅西口へ・・・
プロぺ通りを抜けて ダイエー所沢店前にある「いとや」さんへ
itoyq1
こんなかわいいお祭り姿のマネキンがいます。
itoyq2
実は行きかけに通りかかった時に
お客様が子ども用の祭り半纏をご覧になっていたので
ぜひ帰りに寄ってみようと思っていたのでした。
itoyq3
itoya4
itoya5
itoya5
ダイエー所沢店向かいのいとやさんへ
ぜひお出かけになって今年のところざわまつりは
お子さんに粋な半纏姿・・・なんていうのはいかがでしょうか?

まちぞうに戻るとご夫婦のお客様がお見えです。
ところざわまつりにお越しになられたことがないご様子。
5日からこのまちぞうに「日本武尊」のタケル君が来ることなどをお伝えしました。
okyakusama1
okyakusama2
このあとも結局午後7時を回っても川越からいらしたお客様が
じっくり展示のキャプションをお読みになられたりと
今日も多くのお客様がお見えになりました。

そして今日、実は朝から忙しかったのですが
それは11月6日(金)から開催される「まちぞう手作りフェスタ2015」のご案内をハガキでお出ししたのですが
昨日あたりに皆様のお手元に届いたようなのです。
朝10時を過ぎたあたりから次々に電話が鳴ります。
今回は5講座をご用意したのですが
まちぞう手作りフェスタの魅力をご存知の方はおひとりでいくつも講座をお申し込みになられる方も・・
昼過ぎからは来店のうえお申し込みになる方も続々とおみえになりました。

毎年この11月の「まちぞう手作りフェスタ」から
来年の「野老澤雛物語」へと続いていくまちぞうでもとりわけ華やかな時期を迎えるのです。

ところざわまつりから一気に「サンタを探せ!2015」を越えて「野老澤雛物語」へ・・・
まちぞう踏ん張りどころの秋から冬・・・です。
まずは ところざわまつりの成功へ向けてスタッフ一丸となって頑張りますよ!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://machizounikki.blog39.fc2.com/tb.php/2172-d6cd4af0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad