町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

今日は 嬉しいお話から・・・

一昨日、まちぞう休みの日に
出かけた先で 数年ぶりにあるお客様に出会いました。

何年も ずっとお母様の介護をなさっていらしたのですが
昨年 お母様を見送られ今は少し落ち着いたとのこと。

その方が私の顔を見るなりこうおっしゃったのです。
「このあいだ 西武の前で歌っていたあのステージ
まだまちぞうでやってるの?」
「はい、正確にはまちぞうが事務局なんですけど・・・」
「西武の前の お花屋さんで あんまりうまい歌が聞こえてきたから振り向いたら
ほら、なんていったかしら?
えーーと、えーーと・・・ジュ ジュ・・」
「JULEPSですか?」
「そうそう あの人が二人で歌っていた。相変わらずうまいわね・・・」
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多分7月18日の「第7回 野老澤行灯廊火」のワルツ・西武前ステージで歌っていた
magic&spiceのお二人のことでしょう。
なんだか とてもうれしくなりました。

そしてその翌日、仕事でお邪魔したある会社の社長さんに
「この間、ダイエー前でぼくも知っている歌を歌っているのを聞いたよ。
すごいね・・・あんな有名人呼べるんだ、男の子2人だったなぁ・・」
「????」
お話を伺っていたら 時間的にどうやらふたばのお二人
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何かのカバー曲?を聴かれた様でした。

こうやってお話をうかがっていると
本当に通りがかりに聞こえてくる「音楽」って人の心をつかみ
人の足を止めるんだなぁ・・と実感しました。
今まではアーティストのファンの方からの声を聴くことは多かったのですが
こういうお話は初めて聞いたので とてもうれしかったです。


さてさてここでお知らせを挟みましょう。
「ところざわ七つの物語」
所沢市生涯学習推進センターふるさと研究夏季企画展のご案内です。
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七つなので・・・
当然のことながらキーワードは7つ。
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詳細は 下記にお問い合わせください。
〒359-0042
埼玉県所沢市並木6丁目4番地の1
電話:04-2991-0303 ふるさと研究グループ 04-2991-0308
FAX:04-2991-0306
Eメール:b29910303@city.tokorozawa.saitama.jp

さ、今朝もトイレ掃除から部屋の掃除を終えるころには
汗が止まりません。
昨日・今日と暑さが尋常ではない気がします。
大急ぎでラックのなかのチラシの整理を終え
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打ち水をしてみましたが
次の水を汲みに行く間に乾いてしまいそうな勢いです。
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そうです、いつもより急いでいたのは
午後4時から「チャリティレコードコンサート」があるので
いつも早くからレコード愛好家クラブの皆さんが集まっていらっしゃると思ったからでした。

午前11時過ぎ
そろそろ皆様が集まりはじめます。
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これが真空管?
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この真空管の調整をするのに3時間はかかるのだそうです。
繊細なものなのですね。
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そしてスピーカーから音を出してはチェック。
その音も モスキート音のようだったり
ザーーーっという音だったり??私にはわからないなぁ・・・

この間にも ジャズチケットお求めになるお客様が続きます。
今朝も二本ほど電話でのご予約を頂いたりと
今年のキーワード「ラテン」はさすがに強いですね。
みなさん楽しみにしています・・とおっしゃってくださいます
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さて午後4時 いよいよレコードコンサートスタートです。
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外に貼らせていただいた看板もどことなく暗い?
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あ、さっきまであんなに強い日差しだったのに
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一転にわかに掻き曇り・・・(結局は降らなかったんですけどね)
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暑すぎて外に出られる状況ではなかったお客様も今日はいらしたのではないでしょうか?
いつもよりやや少なめのお客様の入りです。
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といっても、みなさん大迫力の演奏にうっとりなさっている様子。
CDとスピーカーでは味わえない
レコード盤の上を 針の走る独特の音質が魅力なのかもしれません。
それにしても大きなコンサートホールにでもいるかのような素晴らしい音の世界でした。

クラシックから今回のジャズフェスにちなんでジャズのナンバーもふんだんに入れて頂きました。
そんな中、 異色だったのが「本田美奈子さんのアメージンググレイス」
岩谷時子さんの歌詞を丁寧に歌い上げる彼女ののびやかな声に思わず涙がこぼれました。
「40歳になったらジャズを歌いたい・・」とおっしゃって38歳で旅立たれた彼女。
もしジャズを歌っていたらどんな感じだったのでしょうか?

毎回 演奏する曲目を考えて考えてきてくださる「レコード愛好家クラブ」のみなさん、
夏の暑さを上回るかのようなみなさんの「音楽 音に対する情熱」が心地よいひと時でした。
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