町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

賑わい…怖い…楽しい・・第7回 野老澤行灯廊火 その2

今日は店内片づけの1日。
店に付くと わかっていたけれど あたらめてみるゴミの量に
どこから手をつけようか?悩むくらいです。

差一番の仕事はまちぞう店内をきもだめし会場にするために
迷路を作るのですが その際にお借りした公民館のパネル(120×180?)を17枚
それに金属製の重い脚を20本返却にいきます。
Mちゃんと二人で今日も台車にパネルを載せていきますが
この姿・・お互いにもう何回見たことか・・?
相変わらず手際のよいMちゃんの姿に感動してしまいます。
運び出すときに丁度いらしてくださったT実行委員長も手を貸してくださり
無事に返却完了しました。

そういえば昨日の朝 テント設営の業者さんに
「まちぞうさんの女性は 力仕事ができないといけないんですね
結構 力持ちがいますね・・」
と その場でテントを持ち上げては地面が汚れないように
ブルーシートを敷き詰める作業をしている
T子ちゃん、Mちゃんと私の3人を見てしみじみおっしゃっていましたっけ。

そして、今日もTさん、T子ちゃん、k子さんも到着。
そこにきもだめし 親分の東京堂時計店のYさんも見えます。
きもだめしの際に使用した マネキンなど段ボール箱5箱ほどの「材料」も
今度は地下倉庫まで運びます。
このマネキンがなかなかの曲者で
段ボール箱から まるで八つ墓村?のようににょきっと足を突き出した状態で
台車ごと移動していると
「あ、昨日きもだめしに行ったよ、怖かった」なんてこども同士で話している声や
通りかかった車からは こちらを見て思わず笑顔がこぼれているようでした。

マネキンの皆さん、また来年よろしくご活躍くださいね。
倉庫の重い扉を閉めます。

まちぞうでは 地口行灯約150個が風で飛ばないように「錘」代わりにしている
500mlのペットボトル300本以上をつぶしてゴミ袋に入れたり
きもだめしの際に使用した相当量の段ボール箱を畳んで片付けて行きます。
また燃えるゴミ、不燃ゴミ、破砕ゴミなどを分けて行ったり
はさみ・マジックの文具類から、パレードに使用したスピーカーから万燈まで
綺麗にはなりましたが 相変わらずの物量でまちぞう店内は満杯状態のままです。

さて今日は 第7回 野老澤行灯廊火 の様子第2弾 お伝えしますね。

元町コミュニティ広場
チャリティ子ども商店 今年はゲームコーナーが大人気。
最後は景品がなくなり終了となったそうです。
nigiwai
昨日気づいたことの一つ・・・
お譲さんたちの浴衣姿が多かったこと。
年々 浴衣が増えてきています。
nigiwai
nigiwai
nigiwai
nigiwai
nigiawi1
nigiwai2

kimo3
おばけもおなかがすきます。
おいしいものをいただきに広場へ出かけてきます。
kimo1
明るいきもだめし会場。
kimo2
でも、これが暗くなると意外に怖いものなんですよ。
kimo5
kimo6
kimo8
kimo7
syoubeb
これって 心霊写真なのかしら?!
kimo4
夜になっても行列が途絶えないきもだめし会場でした。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://machizounikki.blog39.fc2.com/tb.php/2112-7e626885
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad