町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

今日から7月 いよいよ行灯廊火開催月へ入りました。

ところで、 先日ご紹介した楽器「ビオリラ」
7月18日の「第7回 野老澤行灯廊火」の元町コミュニティ広場ステージで演奏してくださいますが・・・
あのあと ビオリラってどんな楽器ですか?と質問を頂きました。
すみません、画像をアップするのを忘れてしまいました。
2015711
こちらです!
大正琴のようにも見えるし、どんな音色なのでしょう?
どうやって演奏するのでしょうか?
ビオリラのyoutube

朝から傘の手放せない今日
それでもお客様がお越しくださいます。
2015712
ゆっくり・・・じっくり・・・
2015713
懐かしさに思わず足を止めて・・・
2015714
そうです!今日もボランティアスタッフのみなさんが
行灯の半紙をはがす作業のためにいらしてくださいました。
手慣れた手つきで どんどん作業を進めるスタッフSさん、Nさんのお二人
2015715
2015716
お客様にお声をかけながら
仕事の手は休めません。
こうやって150個余りの行灯をどんどん裸?にしていきます。
2015717
そしてもう一人 スタッフNちゃんも仕事休みの日に 今日もいらしてくださいました。
数日前も 休みの日に見えて
保育園・幼稚園・小中学校に配布するちらし約5000枚を
各学校の 各学年の各クラスごとに分けて袋詰めをしてくれました。
1年1組 35枚
1年2組 36枚
1年3組 34枚・・・・
こうやってから学校にお届けすると
学校の先生がすぐに子どもたちに配布しやすくなるということなのです。
2015718
2015719
そんな今日のお仕事は
まちぞうの在庫の電池の数を数えてもらうことです。
昨年の豪雨で 行灯に明かりを灯せなかったために
地口行灯にセットしたものの使わなかった電池が山のようにあるのです。
その中で使えるもの 使えないものを選り分け
その使える数を数えてもらったのです。

本来なら ろうそくの灯りゆらめく「地口行灯」を飾りたいのですが
このあたりの高層マンションによる「ビル風」のせいで
行灯が飛び 炎で燃えてしまいそうなのです。

そこで、残念ながら「野老澤行灯廊火」での地口行灯は
すべてランタンをセットしそこに電池を使用するのでした。
2015710
半紙をはがし終えた行灯が天井に届くほど積み上がっていきました。
お二人の会話・・
「はがすのは気を使わなくっていいわね」
「そうそう・・・貼る作業はよっとのことでも破けるから」
「ほんと。ほんと・・」
よくわかります、その気持ち。
せっかく貼り終えた地口行灯に何度指をつっこんでしまって
穴をあけてしまたことでしょう。
じゃぁ、半紙じゃなくて丈夫な買いを使えばいいんじゃないか?と思われるでしょうけど
この半紙じゃないと 風情あるあの「灯り」がみえなくなり
またほかの用紙だと せっかくの「地口絵」が明かりを通さなくなってしまうこともあるからなのです。
20157111
「あとあっちに積んである分だけよね」
そういう三人の目には高く積まれたぼろぼろの半紙がついた行灯の山。
すみません、あと数日 お願いします。
20157112
そして 今日作業してくださったもう一つのもの
スタッフSさんがご自宅で試作品を作ってきてくださいました。
これは・・・そうお手玉です。
いったい何に使うのか?ですって・・・
それは7月18日の「第7回 野老澤行灯廊火」当日にわかります!

スタッフTちゃんがいなくなって
Mちゃんと二人の事務所は相変わらず 大忙し。
Mちゃん まずは朝から出先を経由して出勤
そのあとも協賛や行灯廊火当日の音楽ステージの調整に余念がありません。

書き出してみてもまだまだやらなくてはならないことがたくさん。
しかも考えているうちに増えてくるみたい・・・
「子どもたちと一緒に楽しい思い出を
所沢に初夏の訪れを告げるお祭り」
その準備は着々とすすんでいきます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://machizounikki.blog39.fc2.com/tb.php/2095-c66d825d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad