町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

行灯作業は続きます・・・そして 今日でお別れTちゃん。

今日もボランティアスタッフのSさん、Oちゃんが行灯作業にお越しくださいました。
行灯を刷毛の水で濡らし<剥がしていきます。
これが乾けば次の地口絵も貼れるというもの。
まずは、ひたすら この剥がし作業を進めていくのです。
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すっかり行灯作業が得意になってしまったSさん、
本来は市松人形の衣装を手がける「先生」クラスの方なのに
こういう作業にも数年欠かさず携わってくださいます。
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その近くで 地口行灯の両サイドに「会社名」などを書いていくOちゃん。
単純に考えても一個の地口行灯に2枚必要になってきます。
今年の行灯総数は約150個・・・
書いても書いても終わらない感がたっぷりでしょうが
お越しいただける日程にも限りがあるため
いらしたときにはすぐに書いていただくようにしています。
Oちゃんも仕事の合間を縫っては 少しの時間でも作業をしてくれるのでした。
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と、そこへ「野老澤行灯廊火」にご協賛いただく方
当日ステージで「ビオリア」の演奏をしてくださるTさんと
それぞれまちぞうスタッフが「対応」しています。
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雑然とした店内ですが これからもっともっと行灯だらけになっていく予定。
展示がご覧になりにくくならないように気をつけていきましょう。

さて 私は午前中は協賛の件で
航空発祥記念館で営業なさっている「エコとこファーマーズ カフェ」のSさんをお尋ねしました。
お邪魔した時間は11時少し前
お店が忙しくなる直前でしたが いくつものテーブルがすでにたくさんの笑い声で埋まっていました。

その後 航空公園駅3階の「アンリファルマン」に
「第7回 野老澤行灯廊火」のポスターを張らせていただきました。
丁度オーナーのYさんがいらしたため
それぞれの企画をご案内、ご説明してきました。

急いで店に戻り 今度は当日「銀座中央広場」でさまざまな企画を予定して下っている
「Facebook所沢会」のMさんのお店まで
工学院大学 大学院のKさんとでかけます。
Kさんたちは昨年雨で実施できなかったこどもたちのちょうちん作り
をチャリティでおこなってくださいます。

様々な打ち合わせを終えた後、会場となる「銀座中央広場」の場所の確認
まちぞうまでいらしていただき
彼らのもう一つの大仕事
130個程度の地口行灯を並べ 明かりを入れる
その作業の打ち合わせをしていきました。
まちぞうから 行灯を運びだし 会場にレイアウトしていく
そして点灯式の時間に合わせ一斉に明かりを灯す・・・
Kさんの先輩の時代からずっと行灯廊火にかかわって下さっている「歴史」があります。
なんだかお話しているうちに
先輩方の顔が浮かんで来て 嬉しくなってきてしまいました。

今年はこのほかにも早稲田大学 所沢キャンパス、秋草学園短期大学の方
そこに日大芸術学部の学生さんも参加なさる予定になっています。

みんなの力を合わせて作る「行灯の明かりの廊火」
ことしは いつにもまして楽しくなりそうです。

今日6月30日
スタッフTちゃんは 今日でいったん臨時職員を卒業となり
7月からは またまちぞうボランティアに戻ることになりました。
1年間 本当にお疲れ様でした。
これからもますますお手伝いいただき
Tちゃんの思い描く「活性化」のイメージも
一緒に具現化していけるように活動していきたいと思いました。
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