町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

とにかく 女性はお雛様が好き?いえいえ男性だって好きなんだから・・・

今日も女性のお客様が続く店内です。
みなさん、お雛さまをご覧になると思わず微笑まれたり・・・
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こちらのお客様は市松人形のお着物にご興味がある様子。
スタッフSさんが丁寧に説明なさっていました。
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毎年 お越しになるお客様。
ここで講習会に参加なさり その後お教室に通われるようになったとか・・
まちぞうでの「お雛様」がつないだご縁ですね。
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やっぱり女性によって「お雛様」は特別なもの。
お一人、お一人「お雛様」にまつわるストーリーをお持ちになっているようで
時間があればずっとお話を伺っていたい・・と思うことも度々あります。
日本人にとって「お雛様」は特別なもの
女性にとってだけでなく
男性にとっても娘に、孫に・・・と「人形」なのに身近なものでしょう。
バービーやりかちゃんにはない特別なもの
日本人に生まれて良かったと思えるもののひとつなのかもしれません。

そのせいかしら?
男性の来店者も結構いらっしゃるのですよ。
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こちらのお客さま
自転車で待ち像の前を通りかかったらお雛様が見えたので入っていらっしゃいました。
店内をめぐっていらっしゃるうちに
おばあちゃまのこと 奥様のお持ちになっているお雛様のこと
そして和服 着物のことへと
今まで考えなかったことを考えた時間になったとお話しくださいました。
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そしてこのお花・・・
折り紙で折ってあるお花・・・
今年88歳になる方が昨年折られていたものをまた頂きました。
もう 今年が最後です・・・
目が見えなくなってきちゃったから。
寂しいけど なんともかわい言お花。
来店なさった多くの大人の方が
「これ ひとついただけますか?」なんておっしゃいます。
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折り紙は子供だけでなく
「おとな」にも素敵なものなんですね。

今日は手作り教室はない日でしたが、講師を担当されているスタッフNさん・Sさんがきてくださって、
お客様の応対をしてくださいました。
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お客さまの合間に
Sさんは新しく飾らせていただくことになったお雛様を飾る台を製作。お~、職人さんのようですね。
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このお雛様の台です。
実は 79歳になる方のお雛様を今回お借りしたのですが
お座りになる「台座」がなかったために
Sさんが作ってくださったというわけです。
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なんて清々しいお顔なんでしょう。
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上品な親王飾りです。

そして 寿町の工事現場に追加のポスターを貼りに出かけてもらいました。
スタッフMちゃん
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スタッフTちゃん
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さぁ、貼り終わったので颯爽と帰ります。
今日は風が強くなかったので
作業はいつもよりスムースに終わったようですね。
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追加のポスターはこちら!
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3月8日に開催される「復活 新三八市」ノポスター・ちらしが出来上がってきたのです。
そしてこの市の中で今年は「時代着物」に焦点をあてていますが
この「時代着物」が大人気なのです。
レトロから現代まで・・・
つまり明治・大正・昭和・・・の懐かしいものから
今すぐにお召しになれるものまで幅広くご用意して皆さまをお迎えしようというのです。

それこそ「つりびな」を作られる方にとって
古い着物の布は大切な材料になります。
現代の染色ではない それこそ紅花の赤とか 草木染めの色合いは
今の技術を持ってもなかなか出ないものだそうですし
時を重ねてきた布地の「くたれ感」も不思議な魅力を出しています。

俗に言う「平成縮緬」に出せない魅力・・それがあるのが「時代着物」「古布」なんでしょうか?
着物屋さんだけを10軒並べての開催は所沢ではもちろん
この近辺でも初めてだろうと出店なさる着物屋さんが話してくださいました。
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小雨決行での開催となります。l
3月8日は 野老澤雛物語の最終日です。
どうぞ、朝からたっぷりと所沢で楽しめる1日になさってください。
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