町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

大忙し 大賑わい そろそろ疲れが出てきた私たちです。

今日は手作り教室はない日でしたが、お雛さまをご覧にたくさんのお客様がご来店されました。
よくお顔を見せてくださる常連の方も
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可愛らしいお子さん連れの方も
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あ、こちらにはスタッフ I さんの姿も。
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彼女は市役所のMさんにお話があって、まちぞうで待ち合わせでした。
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みなさん、ゆっくりと展示をご覧になっていかれます。
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皆さん注目されるところはそれぞれで・・・
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お人形や骨董がお好きな方
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着物やその生地に興味のある方
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手作りがお好きで作品を手にされている方
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スタッフはわかる範囲でご説明をさせていただいておりますが、
お客様に教えていただくこともたくさんあるのです。
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「うちの娘のお雛様も同じお顔だったわ。」
昔はケース入れてずっと飾っていたけれど、現在はケースも人形も押入れにしまったままというお客様。
お話しているうちに懐かしく思われたのか、
「今年は出してあげて、ナフタリンも入れ替えてあげなくちゃね。」と笑顔で帰られました。
なんだか嬉しくなりました。
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展示されているお雛様を見ながら、ご自分のお雛様やご家族のお雛様を思い出しだしたり、飾るきっかけとなったり・・・。
まちぞうでの時間が、皆さんのお人形を大切に思っていただける時間になればいいなと思います。

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今年もまちぞうにお雛様をお貸しくださったEさんは
お知り合いを沢山お連れになって
そのお雛様をお目に掛けていました。

今日はこの他にも
やはりお雛様をお貸しくださった方がお越しになりました。
お貸しくださったお礼を申し上げたところ
「家に置いていれば誰にも見られないのに
ここに飾ってくださったおかげで多くの方に見ていただけて
きっと喜んでいるのに違いない・・・」とおっしゃってくださったのです。
ありがたい話です。



そうそう、お客様が多かったのはこちらの影響もあるのかも・・・。
昨日の夕方 店長が生放送で「FM茶笛」で紹介していましたが・・

今日は所澤神明社の節分祭でした。
髭爺が、豆まきの時間に合わせて様子を見に行ってくれました。
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お~~。すごい人です。
皆さん、無病息災を願い福を分けていただこうと、袋や帽子を広げて待っています。
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節分は本来季節の分かれ目という意味で各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日を指していたそうです。
なかでも冬から春に変わるこの時期を一年の境として、大晦日と同じように大切に考えられていたことから、次第に
立春の前日を「節分」とするようになったようです。
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帰宅したら我が家も豆をまきましょう。
「鬼は~外! 福は~内!」
と思ったものの 今日も教室がない割には
スタッフ3人大忙しの一日でした。
午後7時半を過ぎてもまだ仕事が終わる気配もなく・・・


店長・スタッフMちゃんは朝9時前から今回の企画の最後のチラシ制作のために
市役所のYさんと最終の打ち合わせ。
T実行委員長も仕事が忙しく時間がない中の打ち合わせなので
9時半が定時勤務開始のまちぞうですが
店長は8時半まえに出勤し 資料確認・プリントなど済ませておきます。

ここから今回の「野老澤雛物語 町なか雛まつり2015」の
参加なさるお店の最終確認・・・
お店の電話番号 定休日の確認
参加なさる内容の確認
*おひな様を飾るお店
*市内13保育園の年長さんの描いた「おひなさま」の絵を飾ってくださるお店
*独自の特典を考えてくださり お客さまにご提供いただくお店 などなど
地図に落とし 皆様にわかりやすくご案内しようとしているのです。

特に保育園にお配りして
自分の描いた絵がどこに飾られているお店を探してほしいと思うのです。

明日の朝も9時前にまちぞうでは打ち合わせが始まる予定です。
資料の準備をして明日の朝に備えます。
しかも明日は手づくり教室開催予定日、店長が早めに出勤して教室の準備をする予定。
この際に 「復活 新三八市」のちらしをお配りしてPRするのも店長の仕事です。

今日は本当に忙しく 2人はお客さまの対応
中では一人が残り、教室申し込みの電話やチラシ作成の作業をしたり
雛物語の取材依頼やその打ち合わせ・・・と
店長と私たち二人は お昼を食べる時間も取れないほどでした。

でも、こうやって沢山の方に見ていただけるこの「雛物語」
誰よりも喜んでいるのはやはり・・
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この方たちでしょうね。

皆様の明日のお越しも スタッフ一同お待ち申し上げております。
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