町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

応援していただいていることに感謝を忘れません。

昨日 到着した「第6回 野老澤行灯廊火」のポスターを
ガラスに貼り出してくれるMちゃん。
毎年このポスターを貼り出す頃になると
行灯廊火当日までに梅雨が明けるのを心待ちにするまちぞうスタッフです。
2014.6.201
そして近隣の学校へのちらし配布予定の今日は
朝からスタッフOちゃんも来てくださってみんなで必要枚数を数えていきます。
たとえば、○○小学校の1年生なら

1年1組 34枚
1年2組 33枚
1年3組 30枚
・・・・・
というように学年ごとに袋詰めをしていくのです。
こうやって学校にお届けすると
お忙しい先生方が負担なく全児童・生徒に配ってくださるのです。
2014.6.202
毎年のこととはいえ、スタッフの手際のよいこと
作業も思ったより早く終えることができました。
お疲れさまでした。

さて、私は旧庁舎へ出かけます。
この建物には「所沢商店街連合会」「所沢社会福祉協議会」「所沢市所沢シルバー人材センター」と
いつもお世話になっている組織が入っています。
今日はそれぞれへ出向きました。
2014.6.203
旧庁舎内の掲示板には
7月19日(土)「第6回 野老澤行灯廊火」
8月24日(日)「所沢ジャズフェスティバル2014」のポスターを貼らせていただきました。
2014.6.204
エレベーター脇の壁にも・・・
2014.6.205
とにかく多くの方の目に触れてほしい
多くの方の口の端に乗ってほしい。
私たちがそれぞれの企画やコンサートに対する思いを伝えていきたいと思いながら
ポスターを貼っていきました。
2014.6.206
こちらが旧庁舎です。
2014.6.207

そして夕方
とことこまちづくり実行委員長と
イベントのメイン会場になる「元町コミュニティ広場」に出かけます。
7月19日の「野老澤行灯廊火」のテント設営場所の確認と
今回は夕方からのイベントなので電源の配置場所を計測してきました。

写真のはるか遠くに 実行委員長と子どもたちの姿が・・・
計測メジャーの先に実行委員長は子どもたちに囲まれて困っている様子。
「ごめんね。遊んでいるのに・・・」
「何しているの?」
「なんで測ってるの?」と声が聞こえてきます。

と、お母様たちがいらしているのを見た私。
思わず「来月19日に きもだめしがあるあのイベントがあるんですよ」
と声をかけると
みなさん「知っています」
「またあるんですか?」「いつですって?」と返事を返してくださいました。
みなさんが覚えてくださっているなんて感動でした。
2014.6.208

今朝は朝9時前からジャズの打ち合わせに始まり
学校関係や市内の商店街に「野老澤行灯廊火」や「所沢ジャズフェスティバル2014」のご案内をお送りする準備。
またマスコミ関係へのお知らせや警察関係への書類を作ったりと慌ただしい一日となりました。

それにしても、今日も多くの方からまちぞうを応援していただいているそんなことを実感することが沢山ありました。
ジャズフェスティバルに関しても
一昨年初回公演をするに際し
「所沢に音楽を・・ジャズが流れる町にしたい」とお話していたことをおぼえていてくださって
協賛にお越しくださる方など
本当にありがたい気持ちでいっぱいになります。

野老澤行灯廊火にも今年は多くの大学生が参加してくださることになりそうです。
地元の学校のこどもたち・生徒・学生 みなさんの応援をいただいて
また今年の「野老澤行灯廊火」も開催されます。

本当に多くのみなさんに応援していただいていること
忘れずに 感謝しながら 今日もまちぞうをあとにします。
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