町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

商店街は「知恵」「知識」「賢者」の宝庫でもありましょう。

今朝は「野老澤雛物語」でご縁が繋がった
「飯能ひな飾り展」のポスター・ちらしを
飯能商工会議所のAさんがお届けくださいました。

私はまだ2回しか雛飾り展に伺ったことはないのですが
この「雛飾り」がきっかけで飯能にお邪魔する機会も増えました。

最初に雛飾り展に伺ったときにお食事したお店
買い物したお店・・そこを何度か訪ねて行くようになったのです。
ただ物を買うのではなくそこのお店の方とのお話から
知らなかったことを教えていただき
わからなかったことが見えたりする・・・
お店の方とお客様が顔を合わせて買い物する一つの魅力なのかもしれません。



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表にはちゃんと包みの上には「所沢」行きと書いてありました。
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日程は今年もまちぞうの「野老澤雛物語」より後の2月18日から始まる予定です。
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この地図を見るのも3年目・・
少しずつ地図の印が増えて行ったり
それも楽しみになってきました。
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今年はその印も130余か所になっているようです。
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楽しみ・・・楽しみ・・・

そしていつも思うのが
所沢の今はまちぞうの「野老澤雛物語」がもっと広い範囲になり
毎年楽しみに所沢を訪ねてくださるような企画にならないだろうかということなのです。


午前中、市役所青少年課の方が現在の「所沢郷土かるた展」をご覧にいらっしゃいました。
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お二人とも熱心に展示やこのまちの歴史などを紹介した資料をご覧になられていました。
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午前中から「野老澤雛物語」の手作り教室へのお申し込みの方がお見えになります。
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郷土かるた展も人気です。
みなさん 一枚一枚 楽しそうにご覧になられて行かれます。
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午後・・今度は雛物語の時にお雛さまを飾っていただけるお店や企業
また主に銀座通り商店街の飲食店の方に
「雛ランチ(仮称)」などお客様が楽しくなるような
そんなメニューを考えていただけるように御相談にも伺っているのです。
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こちらはお雛様を飾っていただく予定の「お茶やさん」
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こちらは金融関係のお店
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その足で所沢人形協会の小寺人形さんへ向かいます。
それぞれのお店のスペースなどそれぞれの条件をかんがえて
飾るお雛様を選んでくださいました。

飯能ひな飾りでは各お店がお持ちのお雛さまを展示なさるケースがほとんどなのですが
所沢ではお雛様をお持ちのお店が少ないのか?
なかなか店頭に飾ってくださるお雛様が見つからなかったのです。

というわけで今夜は4組のお雛様を4店舗に飾ることが出来そうになってきました。
本当に感謝に絶えません。
雛の里 ところざわ  雛の町 ところざわ
貴重で伝統的な「お雛様」や「押絵羽子板」を伝えるために
ご協力くださる「所沢人形協会」のみなさま、そして会長の小寺人形さん
私たちが大切にしていかなくてはならないものを改めて感じるのでした。

小寺人形さんはお客さまのお手持ちの帯から
雛人形の衣装を作り着つけてくださる埼玉県伝統工芸士でいらっしゃいます。
お雛様はおもちゃではない・・・
ただのお人形さんでもない・・・
そんなことを私たちに教えてくださった方です。

いつも雛人形の飾り付けをしてくださる同じく人形協会のすだれやさんといい
毎年様々なことを教えてくださる「街の賢者」は
私たちの身近な商店にもたくさんいらっしゃるのかもしれませんね。
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