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町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

「四神剣と地口絵展」の準備のはずが・・・

今朝は 明日からの「四神剣と地口絵展」の準備日。
朝から設営に入ります…といいたいところでしたが。

行灯廊火の関係での電話がどんどん入ってきます。
と今度は「地口絵」を描く方を探しています・・と問い合わせ。
郵便屋さんが「ここの番地は?」なんて聞いていらしゃると思えば
中央公民館で「高齢者大学」の講座があったのか
お昼と同時にものすごい数の人がまちぞうに向かって歩いていらっしゃいます。
みなさん、お昼を食べる店を探されているのですが
この辺りには「新むさし」「サワディ」「久弥」などとご案内をしていくうちに
「遠いからいいや・・・」とコンビニにパンを買いにいかれる方も。
あっという間に昼を過ぎてしまいました。

大急ぎで設営に入ります。
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こちらは「地口絵コーナー」
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なんといっても毎年「地口絵」は大人気です。
こうやって貼っている作業中もお客様が入っていらっしゃることもしばしば。6.146
だいぶ形になってきたら
今度はキャプションを一枚一枚につけていきます。
元句とダジャレ句を並べて表記。
たとえば・・・

カニとしゃこを抱えている絵には・・kani
元句     かんしゃくもち
ダジャレ句  かにしゃこもち って感じです。
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この作業を次から次に進めていくうちに
お客様がお見えになりました。

実は今年の2月に開催された「野老澤雛物語」で「手まり」の手づくり教室に参加なさったお客様。
そのままあまりの楽しさに「いづみや糸店」の手まり教室に入られたのだそうです。
「今はひまわりでしょ・・今度は・・」と本当に楽しそうです。
ちょっと作品を見せて頂いたら・・・
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びっくり!!
右に並べた画鋲の大きさからしてもお分かりでしょうが
こんなに細かな小さな手まりを作られたんですね。
こんなことができるんだったら 誰だってもうはまってしまうに違いないですよね?
まちぞうでの出会いがまたひとつお客様の笑顔につながりうれしく思った一時でした。
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さ、髭爺も必死です。
私がPOしたものをどんどんラミネート加工しては展示していきます。
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午後1時すぎ・・
今度は斉藤家見学のお客様がまちぞうで集合なさり始めました。
今日は11名のお客様。
時間になると斉藤家までご案内させていただきます。
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午後2時
「野老澤行灯廊火」で今年も灯りの演出をお願いしている
工学院大学大学院のみなさんが「企画書」を持ってきてくださいました。
今年は銀座中央広場の上部分を行灯で飾っていただくのですが
反射板を作るなどいして いかに幻想的に写真を撮りにいらした方にも喜んでいただけるかを考えてくださっています。
そのうえ、子どもたちにも何か?と本当にお忙しい時間を縫ってさまざまなアイデアを出してくださいます。
若い脳味噌ってうらやましい・・・(私の独り言)
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そして ここではスタッフNさんとMちゃんが11月企画の打ち合わせ。
試作品が必要な手作り教室では今からもう準備が必要なのです。
まちぞうの手作り教室に参加してよかった!と言ってくださることがボランティアスタッフのみなさんはじめ
まちぞうスタッフの喜びでもあるのですから・・・
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そして相変わらず電話が続きます。
「第5回 野老澤行灯廊火」のテント設営の話。出店の確認。
出演アーティスト、中央公民館の部屋割り、学校関係への子ども商店やきも試しの参加者確認。
次から次に検討、確認作業を進めなくてはなりません。

午後7時
今夜は「きもだめし」会議があります。
行灯廊火の「こども商店」と「きもだめし」は毎年大人気企画。
でもこどもたちが主役の分、私たち大人の準備はなお一層真剣に取り組む必要があるのです。

しかも今年の会場は「まちぞう」
え?私が化粧を落として参加するですって?
誰も店長とは気が付かないでしょうから 余計に怖いでしょうか???

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