町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

ハンドクラフトジョイ最終日

一週間にわたり
多くの方に楽しんで頂いた「ハンドクラフトジョイ」作品展も今日が最終日。
朝から梅雨らしい空が広がります。
でも今年の梅雨は、雨らしい雨が降っていなかったので、植物には恵の雨ですね。

午前中は最後の「天然石のネックレス」「ブレスレット」の講習会がありました。
06121
今朝もみなさんの「わくわく感」が伝わってくるような楽しい講習会です。
zairyou
ちなみこ これは「ネックレス」を作られる方の選ばれた「天然石」
どうですか?
その方の「カラー」がでるものなんですね。
出来上がったネックレスはしっくりそのお客様になじまれていました。
yuki
こちらは今回最後の「ブレスレット」の作品。
ローズクウォーツ・・・女性らしさを引き出す 女性力アップの石なんだとか・・
もっと早く知っていたら私も作りたかった・・・・
daiji
そして土曜日からは「四神剣と地口絵展」が始まります。
14日の金曜日にはその設営作業がありますが
その中で行灯廊火関連の会議が午後2時からと
夜6時半から予定されています。
garan
がらんとなったまちぞうの店内が
土曜日にはどんな様子になるのでしょうか?
楽しみにしていらしてくださいね。
「四神剣と地口絵展」は6月15日(土)スタートです。

さて今日も行灯廊火関係の諸々の作業が続きます。
たとえば・・・
地口行灯を制作するにもたくさんの行程の作業が伴います。

まず倉庫に入っている行灯をまちぞうに持ちこみ
昨年の地口絵を水でぬらして半紙を浮かせて剥がしていきます。
しっかり乾かした後に今年の「地口絵」を用意しひとつひとつ貼っていきます。

ただこの「地口絵」は行灯の正面部分のみ。
両脇にはご協賛いただいた企業やお店の名前を
スタッフに毛筆で手書きしていただきます。
これが1つの行灯に両サイドなので2枚。
行灯は100個以上あるので少なくとも200枚以上書かなくてはなりません。

それに天井部分と後ろ部分の紙を貼っていきます。
天井部分は明かりがすけるような薄い紙、後ろ部分は厚めの白い紙を使用して
明るさを前に反射させ「地口絵」を際立たせるように工夫しました。

またこのマンション群でのイベントはいつも強風の中での開催となるので
地口行灯が飛んでいかないように500mlのペットボトルを2本ずつ
行灯の中に設置して「おもし」にしていきます。

このペットボトルの中身はただの水ですが
遅くとも行灯廊火当日の前の晩までに200本のペットボトルに水を入れておき
ボトル全体に付いた水滴を乾かしておかないと
濡れたまま行灯に入れれば半紙がたちまち破けてしまうのです。
この他にも気を配らばないといけないことがたくさんあるのです。

行灯制作一つとってもこんな調子なので
「きもだめし」「模擬店」「ステージ」「子ども商店」「フォトコンテスト」などなど
すべての企画にそれぞれ細かな作業があるのです。
とくに学校を訪ねたりご協力 ご協賛いただくところへお伺いするだけでも
相当な件数にもなります。
時間がいくらあってもなかなか進まないのが現状です。


今日は新しい販売品のお知らせから・・
所沢人形協会の提供による「生地」の販売です。
西陣織と友禅の2種類。
kimonoji1
約100種類がそろっております。
あ、でもそろそろ売れ始めているので厳密にはちょっと少なくなりましたが。
kimonoji2
是非一度ご覧になってください。

workers
「WORKERS」のポスターが新しくなりまちぞうに届きました。
保育付きの特別鑑賞券のご用意もあるようです。
子育て中の方にも嬉しい企画ですね。


5時過ぎ
今日は「間瀬 しずか」さん
しーちゃんがいらしてくださいました。
ノーメイクに近いのになんて可愛くて綺麗なんでしょう。

清水わかなちゃん、佐藤めぐみさん、そして今日のしーちゃん
綺麗な女子たちに出会うと私達「女性」もうれしくなってしまいます。
shi-
しーちゃんも「所沢のアーティスト展」」の展示物を引き取りにいらしてくださいました。
本当にたくさんのアーティストのみなさんに支えられて開催されていたことを実感しました。

午前中には 貸しスペースを利用なさりたいという2組のかたが
まちぞうでたまたまばったりお会いしてすっかり意気投合なさっていました。
こうして まちぞうがなければ出会うことがなかった方たちがめぐり合えるのも
まちぞうの魅力だと思うのでした。

さて月曜日からがんばってきたMちゃんにとって明日は初めてのお休み。
連日市役所に出向いたり、お客様や電話の応対などでたぶんへとへとでしょう。
これから 野老澤行灯廊火へ向けてどんどん忙しくなる上に
秋の「TOKOROZAWA JAZZ FESTIVAL2013」の準備も
「サンタを探せ!2013」そして「年越しライブ」に
来年の「野老澤雛物語」といくつもの企画が同時進行していきます。

どうか、他のボランティアスタッフの皆さんと共に 体を壊さないようにしてほしいものです。
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