町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

野老澤行灯廊火へ・・いよいよ忙しさもピークに。そして今日は「お天王様 宵宮」です。

今日も朝から、やることが山のようにあります。
10時過ぎ、早々とスタッフSちゃんが来てくれました。
工学院大学大学院のN君も来ました。やる気を感じます。
少し遅れて、Mちゃんも到着。この時点でまだ10時5分・・
すごいです。さあ、作業のはじまりです。
朝から作業1
工学院のN君の真剣な表情。なかなか かっこいいですね。
なんでも夕方から研究室の活動があるので他の学生さんより一足早くまちぞうにきて
作業を始めてくれているとか・・・
頭の下がる思いです。
朝から作業2
SちゃんもMちゃんも ここのところほぼまちぞうの営業時間はずっと作業の日々です。
昨日だって9時過ぎに帰ったと店長から聞きました。
みんな疲れているはずです。
朝から作業3
朝から作業4
朝から作業5
延々と続く作業の中、町造のお店の大家さんが来店なさいました。
かわいらしいお孫さんと一緒です。
毎回 展示が変わるとよく見にいらしてくださるのですが
今回はおじいちゃまの解説付き。
「ほら、ここはいま、○○になってるところでしょ?」
{へぇ、そうなの・・・」
ほほえましいお二人の姿でした。
大家さん
朝から作業5
お店が作業場化しているなかでも、ありがたいことに大勢のお客様がきてくました。
そして七夕の写真を熱心にご覧になっていました。

昔 お父様が○○で働いていて・・とか
そのたびにスタッフも手を止めてお客さまのお相手をしてくださり
どうしても・・となると「店長」がでていきます。
今日はこの繰り返しが何度あったことでしょうか?
お客様4
あれっN君、お客様と楽しそう。なんのお話をされたのかしら?
実は21日の野老澤行灯廊火のイベントで「よさこい」のメンバーとして
ボランティア活動に参加してくださるNさんと
夜の会議以外で始めて顔を合わせたのです。
しかもNさんのお母様は所沢小学校の6年生の担任の先生。
「野老澤行灯廊火に子どもたちが本当に楽しみに参加している」とお話しくださいました。
ここに店長も加わりお話は21日へと盛り上がっていきました。
お客様と
もう何人かのお客様もみえ、店長はお店とパソコン・電話のあいだを行ったり来たり。
その間にファルマン通りのお店や数軒を回ってくるので
暑さでへろへろの様子。
そんな中でも、昨年までご協力いただけなかったお店が今年は3軒もご理解くださり
イベントに参加してくださるようになったと喜んでいました。
決まった店だけでなく 少しずつでも新しいお店が加わり
様々なご意見やお話しを伺っていける・・・
店長が生き生きする瞬間ですね。

スタッフもそれぞれの作業続行です。
そんな中、ジュレップスのめぐちゃんが来店。来月の展示の打ち合わせです。
私T-KOと店長は、野老澤行灯廊火関係の作業を続けます。
担当のスタッフの方が打ち合わせに参加なさいます。
JULEPS展は本当にメンバーの方が一人一人丁寧に企画段階から参加しているのですね。
私は初めてのことなのできめ細かな打ち合わせに驚いてしまいました。
打ち合わせ1
打ち合わせ2
あっまたお客様です。こんな時はやはり店長の出番です。
お客様と話している間にも あちこちから電話が入ってきては店長はデスクにもどり・・・
一帯この動作を何回繰り返していたことでしょう。
目の回る・・とはこういうことなんですね。
おかげでメールで送る資料もホームページの内容にもなかなか手がつけられない様子でした。

そんな中、店長が困った・・困ったといいながらも嬉しそうな電話が入ってきました。
明峰小学校の小学生から・・
「どうしても野老澤行灯廊火の肝試しのお手伝いに参加したい」
「学校での申し込みが間に合わなかった」
「まちぞうに電話したらお話し中でいままで言えなかった」などなど。
店長は一度電話を切り考えた挙句
「こども商店街 ゲームコーナー」なら参加できるとスタッフと相談して
結局 明日の作業から参加なさることになったそうです。
電話の向こうの声が本当にいじらしくて 何とかやらせてほしい・・・と訴えていたそうでした。
なんだか可愛いですよね。
お客様3
所沢郷土美術館のH先生は 午後から中央公民館で小学生に
「郷土愛」のお話しをなさるそうです。
H先生には行灯のご協賛をいただいているので
早くお名前の入った行灯を見ていただきたかったですね。

午後に工学院の学生さん二人も作業に合流です。
Y君とM君です。朝から来ていたN君と3人、益々はかどりますね。
それにしても本当に礼儀正しく 計画的に動いてくれる学生さんなんでしょう。
店長以下 全員で感心しきりです。
しかも・・・

お客様がお帰りになる時には「ありがとうございました」と声が聞こえてきます。
まちぞうスタッフの行動を見ていてくださったのですね。
自分たちの作業の手を休めては丁寧にお辞儀をなさる姿に
もう 店長はうるうる感激です。

午後4時頃には
作業7
お店の中は、こんな様子です。
竹明かりが並び、お客様もこれがどうなるのか当日を楽しそうになさっているようです。
作業場1
このたくさん並んでいるものは何?行灯の明かり用のランタンに使います。
作業場2
ありがたいことに、またお客様です。
こちらのお嬢様は大学2年生・・・
レポート提出期限が迫っている様子なのでしたが
店長が説明をしては 資料をお渡しし 店内を撮影されて帰って行かれました。
無事に期限に間に合うと良いですね。
お客様ラスト
夕方、行灯廊火に参加される二胡の先生方が、打ち合わせに来られました。
中国の金先生とおっしゃいます。
店長は音響のことなど点灯スタッフの方と連絡を取りながら
打ち合わせを進めているようでした。
元町コミュニティ広場での19時からの
市長などによる「点灯式」直後の二胡演奏会。楽しみですね。

そして午後7時
私T-KOは初めて「お天王さま」の取材に出かけました。
野老澤行灯廊火で飾られる「地口行灯」はこのお祭りから来ていると聞きましたが・・
見つけることができませんでした。
2012.07.141
2012.07.142
2012.07.143
2012.07.144
2012.07.145
なんだかかわいらしいおまつりでした。

明日も朝から行灯廊火の準備が続きます。
こどもたちの肝試しや商店街の準備も最終日。
店長も店に出て実行委員長と打ち合わせが予定されているようです。
スタッフのみなさんが倒れないことを祈ってしまいます。
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