町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

「小狐君」は「イケメン狐」君に成長していました。

たちばなし
久しぶりの立ち話。
雛物語の際にお見えになったお客様。
たった半月前のことでも久しぶりと感じてしまうほど
店内の様子ががらりと変わっていたようです。

そういえば、まだ雛物語の名残があるんですよ。
「額絵はもうないですか?」とか
「次の手作り教室はいつごろでしょうか?」とか・・・
こういうお客様の声は企画に関わってきたスタッフにとって
本当にうれしくありがたいものになります。
蓄音機
こちらも久しぶりにお見えになったT自動車学校のS校長先生。
実は4月から高齢者の方の運転免許返納でのシステムを構築なさろうとしていらっしゃいます。
今は60、70代、また80代の方でも車を運転する時代となりましたが
運転をしていて「ハッ」とすることはないでしょうか?
それは視力の衰えであったり 反射神経の問題であったり?
そんな時、大きな事故が起きる前に 御本人が納得して
「もう運転はしないようにしよう」と免許を返納なさったら
起こらなくて済む悲しい事故が防げるのではないか?
うまく説明できないのですが
私の身近にもそういう高齢者ドライバーの方がいらっしゃるので
ついつい真剣に聞き入ってしまいました。
これからの社会ではこういった問題に家族ぐるみで取り組んでいく必要があるのでしょう。
そしてそれも、できれば楽しく・・明るく。
「おじいちゃん、いままで運転お疲れ様」
「おばあちゃん、今度は私たちの運転する車に乗ってね」とか
上手く表現できないのですが 一歩間違えば取り返しのつかないことが起きうる可能性のある運転から
いかにスムースに「卒業」していけるのかが
これからの私達の生活に関わる大切なことなのかもしれませんね。
再会
そして今日一番のショットはこちら。
実は旧店舗時代「伝承コンサート」開催の折に
重松流祭囃子で「狐」を演じてくれた方が
なんとその日以来 初めてまちぞうにお越しくださったのです。
さて・・この中の・・どなたでしょうか?

一番 背の高い 左から二番目の男性
といっても中学一年生なんですって。大きいですよね?
kitune
これが平成19年6月
今から6年前の彼の姿・・きつねを踊ってるのが彼です。
小学校2年生の頃でしょうか?
まだ、可愛いという言葉が似合っていた彼が・・・
時の流れを感じた髭爺と私でした。

でも、彼も弟さんも今も重松流を踊っていらっしゃるそうです。
繋がっている「伝承」「伝統」うれしい思いでいっぱいでした。
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