町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

野老澤雛物語初日は目の回るような忙しさ・・・福は内!!

朝いつもより早めに店を開けて
明るいところでお雛さまをチェック。
おとといきちんとかぶせていいたはずの冠が落ちていたり・・・
じっくり見ていると気になるところが見つかります。
おまけにキャプションが間に合っていな方ので大急ぎで準備を・・・

9時半過ぎ・・
Sちゃんとほぼ同時に来てくださったのはこんな気「着物の額絵」を教えてくださるSさん。
いつも展示してくださる「市松人形」のお衣装を作られることで
毎年お見えになるお客様とはすっかり顔なじみ。
また初めて見えたお客様にもいつも丁寧な説明をしてくださいます。

と、すぐに見えたのがスタッフNさん。
こんな気の手作り教室では「さるぼぼ」の先生です。
今日はお教室に足りない材料を買い出しに浅草橋まで出かける前に
まちぞうに顔出してくださったのです。

そしてもう一人開店前にお見えになったのは
人形協会のKさん。
まちぞう前の歯医者さんでの治療前に
おとといの続きの展示と、「団地雛」を届けに来てくださいました。

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そしてこれが「国策雛」
昭和19年に購入されたものだそうで
よく見るとこのお雛様の持ち主なんでしょうか?
「かずこ」とマジックで名前が書いてあります。
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裏には「日本玩具統制協会」というシールが貼ってあります。
華美なものを飾れない時代に これならお国で認めていますよ・・・という意味なのでしょうか?
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こちらは今回の展示をより華やかにするためにお借りした
昭和時代の花嫁衣装です。
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Sさんの作られた吊り雛と共に店内を飾ってくれています。
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そして今年は「市松人形」も飾り段の上にお座りしています。
ふつうは女の子のお人形さんが雛段に鎮座するのでしょうが
まちぞうでは男の子も女の子も仲良しなので
みんなでくっついて座らせました。
江戸、明治、大正・・・みんなお顔の割に高齢なんですね。
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そんな様子を見て 笑いながら手伝ってくださる人形協会のKさん。
このあと「おもちゃのすだれや」さんも見えて
お雛様たちはますます魅力的になっていきました。

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10時の開店時間ともなるとお客様が続々お見えになりました。
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お客様同士が 展示をご覧になっているうちに いつの間にか仲良くお雛様を覗きこまれています。
それにしても男性のお客様が多いなぁ・・・

そうだ!!
今日は所澤神明社で「節分祭」豆まきがあるんでしたっけ?

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来客・電話・来客・電話の合間を縫って
大急ぎで神明社に走って行きました。

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宮司はかなり思い切りよく捲いて入らっしゃいました?!
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みんな紙袋や帽子 ご自分の着ているフードを開いて豆を入れようと一生懸命です。
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境内ではおいしそうなお餅が焼かれていて焼き立て餅にかけられるお醤油の香りがたまりません。
打ち合わせ
店に戻ってからも電話・来客が続きます。
今日は最年少は中学2年生の生徒さんのレポートのヒアリングのお手伝いから
7月の行灯廊火開催に関する調整や問い合わせ・・・
春からのまちぞうのスケジュール確認やら
あまりに種類が多い話の種類に耳から入りきれない情報がこぼれてしまいそうな気がしてしまいます。

そんな中・・4年前から毎年まちぞうの「野老澤雛物語」と同時期に開催されている
「染めのこみち」
4年前 たった4軒で始まったこのイベントが
今年は参加75軒・・・しかも昨年からでしょか?
新宿区も共催に加わり中井の1大イベントになってきたのです。
染めの小道
今日は最初の年からいろいろ情報をくださっているSさんがこのパンフレットを届けてくださいました。
染めの小道2
今年はお休みをいただいて実行委員会をお尋ねしたいと思っています。
ちょっと考えていることがあってこれが実現できれば・・・
地図
今からわくわくです。

お雛様を前に やっぱりお雛祭りっていいなぁ・・・
しみじみ感じてしまいました。
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