町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

「説経節」終了です。あすはパントマイムとジャズギター♪

昨日準備をしていた舞台に、朝からN先生が証明の調整に来てくださいました。
そして若松若太夫さんがお見えになり、書見台やちょうちんなどをしつらえて、準備万端です。
舞台
提灯
書見台
N先生に言われて書見台の脚を見ると、こんな素敵な絵が描いてありました。
書見台脚
波の上を飛ぶ鳥たち。
書見台裏
そして何気なく書見台の裏を見たら、ここにも絵が描かれていました。
孔雀。
見えないところにも魂が入っているような気がしました。

さて、いよいよ「説経節」のはじまりです。
本編に入る前に、説経節について、またご自身のお師匠さんの話、修行中の話などを面白おかしく話してくださり、会場のお客様もリラックスモードに。
若松氏1
そして本編です。
私のつたない表現力ではうまく表現できませんが、三味線に合わせて歌うようなしゃべるような、そんな感じで物語を伝えてくれる感じでした。
若松氏2

説経節が終わるとまもなく大勢のお客様がいらっしゃいました。
FB
フェイスブックのつながりで、街歩きをしてきた途中で寄られたそうです。
何でも、おいしいものを食べ歩く会なのだとか…
皆さんの元気とパワーに圧倒されてしまいました。

フェイスブックの皆さんが盛り上がっている後ろで、スタッフが明日の舞台の設営をやってくれていました。
設営
幕
明日は「パントマイムとジャズギター」
舞台の後ろに貼る黒い布を、やたらに画鋲などが使えない建物でどうきれいに貼るか・・・
いろいろ知恵を出しながら、きれいに貼ってくれました。

明日は今日とはまたうって変わった舞台になりますね。
どうぞ皆さん、お楽しみに。
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