町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

28日説経節、 29日パントマイム、お申し込みはお早めに!

朝、29日(日)のパントマイムの大島さんに、現在の申し込み人数をお伝えしたあとに、続けて申し込みが入り段々と人数が増えています。
その中にびっくりするお客さまがいらっしゃったのです。
昨年公民館で公演された、ある有名な方で、思わず絶句、「中央公民館に来ていただいたときに観させていただきました」とお話ししたのですが、ほんとうにびっくりしました。

28日(土)の「説経節」のお申し込みも増えていますので、興味をお持ちの方はぜひお早めにお申し込みください。

昨日、舞台設営の相談をしていて、「説経節」を聴いたことがない私も、なんだかとても楽しみになってきました。


説経節 せっきょうぶし (一般)


江戸時代の初め、経文の趣旨を、節を付け三味線に合わせておもしろく語った語り物。説経浄瑠璃。

「小栗判官」「石童丸」「信徳丸」「愛護若」「葛の葉」の五つの有名な物語の原作をいまだに語り伝えている。

八王子が本拠の「薩摩派」と、板橋が本拠の「若松派」の二流派がある。

(はてなキーワードより)

今回の説経節は、若松派による「石童丸(いしどうまる)」です。

どうぞお楽しみに!


さて、まちぞうは午後からにわかに賑やかになりました。
店内
例の蓄音機で、先日お借りしてきたいろいろなレコードをかけていたのです。
蓄音機
とても貴重なレコードもたくさんあったようで、話も盛り上がっていました。
レコード
レコード2
これらのレコードは蓄音機でないと再現できないんですね。

蓄音機って、今どのくらい残っているのでしょうか…

大切に残していってほしいですね。


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