
昨日からの風の強さは相変わらず。
しかも閉店間際になってもまだ強め。
冷たい北風・・・一旦、あったかい日を味合わせておいてのこの二日間の寒さ。
花粉と相まって厳しい状況です。
さて 金・土・日と出勤した私は明日振替休日をいただくので
今日は店内をまたさっと手直ししていきます。

2月も末になるとお雛さまをお求めになるお客様もぐっと少なくなってきます。
表からすぐ見える場所にいたお二人は店内に移動。
ここでじっくり「運命の出会い」を待っていただくことにしました。

屏風もご紹介

先ほどのお二人が座っていらした場所には
新たなみなさんにお座りいただきました。


あ、立雛もいらっしゃいrました。

ミニ畳の使い方もご提案。
今日は10時前にはT子ちゃん。
ほどなくしてNさんも仕事の休みの日にお越しくださいました。
午前中は「この風じゃぁお客様は見えないわね・・」と話していたのに
午後1時を過ぎたあたりから
昨日と同じ現象が起きました。
続々…続々・・・

3人でそれぞれ対応していかないと・・・
マンホールカードのお客様も見えますし
雛の説明をお聞きになる方
作品/商品についての質問。
ここからの約1時間があわただしく過ぎていきます。




その中には今回江戸時代のお雛様をお貸しくださったMさんも
お友達とともにお越しくださいました。
「うちには私のお雛様を飾っているから、この人たちはここで見るわ・・・」
毎年貴重なお雛様をお借りできて本当に感謝です。
このあとはマンホールカードのお客様がぽつぽつ・・・
店内をご見学の初老の男性と・・
ゆっくりと時間が流れていくようでした。
そして閉店5分前。
まったく別々なのに3人のお客様が次々に来店です。
私の手にはすでにネズミ駆除器が・・・
女性お二人はお雛様の質問をされたり
手作り品をご覧になりそこそこの時間で退店。
残った男性お一人が手作り品をじっくりとご覧なり なかなかお帰りになりません。
手作りのスマホケースをお求めになられた後、おもむろに
「私の妻もこういうの作るんですよ」
その後、スマホに保存してある奥様の作品の写真を次々お見せくださいました。
「今年で13回忌なんです。
これは彼女の回顧展をやった時の写真。
作品をこうやって飾って個展を開いたんだ・・」
外からこうやって店内の作品を見ていたら奥様を思い出して思わず来店なさったご様子でした。
今日最後のお客様にそういう時間を味わっていただけた・・
そう思うと閉店時間延長もいとおしい時間に感じられました。
それにしても風は強く、寒さは厳しい。
シャッターを閉めるだけでも手がかじかんでしまいます。
今日は店内が夕方まで温まらず
T子ちゃんも私も コートを着たまま接客する時間もありました。
火曜日からは暖かくなると聞いた・・とNさん。
なったらなったでまた花粉が・・・
どっちに転んでもせつない春が駆け足で進んでいきます。
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朝の時点ではまさかこんな強風になるとは思ってもいませんでした。

チビライダーも元気に風に向かって走っていましたもの。
そんな今朝は早めに出勤して
展示入れ替えです。

といってもいよいよひな祭りの3月3日までカウントダウンになってきたので
飾りに必要な「屏風」「飾り畳」などをより目に付くように展示しなおしたのです。

実はこの雛の期間中、何度か顔を出してくださるお客様がいらっしゃるので
飽きが来ないように・・・前回気が付かなかった作品が目に留まるように
工夫を重ねて展示していきます。
お雛様方も精一杯胸を張って
綺麗に見えるように座りなおされているみたいです。


こうして屏風の前にいらっしゃると

とても優雅に豪華に見えます。

どの屏風もお買い得。
定価の50%以上お値下げしたものばかり。
本数も少なくなってきておりますのでお早めにご覧くださいね。

これが「屏風マジック」
この屏風の前だけは「結界」ができてほかの景色が入らない
作り手の考える素敵な空間になれるのでした。
壁の作品もかなり少なくなってきています。

スカスカ感の内容に・・・

作り手の思いも伝わるように・・・

さて今日は午前中から2時過ぎまでスタッフNちゃんがお手伝いに入ってくださいました。
強風の中、マンホールカードをお求めの方も見えました。
が・・・
Nちゃんにサヨナラ!ありがとう‥を言った直後からの1時間半・・
マンホールのお客様が20名
またお雛様を見にいらして町中を歩いていらした方も続々お見えになりました。
なんというショック・・・
Nちゃんがいてくれさえしたら・・・
なんてこったぁ。






このあたりでT実行委員長が見えたのですが
ゆっくりお話しすることもできず・・
結局そのままお帰りになられました。



どうやらマンホールカードをお求めに方は同じバスに乗られるのでしょうか?
一日のうち 数回の波があり、一度にほぼ同じ時間帯に数組まとめて来店なさるのでした。
一組の方は多分そうであろうとカードを手に持って出ていったら
「僕の顔にマンホールって書いてありましたか?」と聞かれてしまい
すかさず「ええ、ほほのあたりに」とお答えして大笑いでした。
昨日は新潟からお見えの方もいらっしゃいましたが
今日は大阪、山梨、神奈川、春日部・・都内・・・と本当にあちこちからご来店くださいました。
さ、来週にはぐっと気温が高くなると聞いています。
まだまだ強風の中、その情報を楽しみにネズミ駆除器を仕掛けて帰りますか・・・

定休日明けの店内。
ネズミ駆除の器械が9個も仕込んであるので
うっかり歩くと私が引っかかっちゃう。

慎重に

外していきましょう。

その本体がこちら!
実は先日「ブログに書いてあるネズミ駆除器ってどういうもの?」とお越しになったお客様。
あらまぁ・・これに興味を持たれたとは・・・
とはいえ、駆除器のない場所では今日もこうやってチューチュー被害がでています。
これはゴミ箱のビニール袋を破って中のティッシュをだして・・
こうやって遊んでいるのか?ヤギみたいに紙まで食べているのか??

そして天気は終日曇り。
夕方は雨が降りだしました。
昨日は天皇誕生日。
今日、有休をとれば4連休になる方も多いと聞いています。
そのせいなのか?せいじゃないのか?

車はやや多い気もしました。
京は午前中スタッフOちゃんが店番に入ってくださったので
お客様が多くても大丈夫。安心してスタッフサイドで電話にもでられたり
メールのちぇくなどもできました。感謝。

午前中だけでもおひとり、お二人連れと次々にお客様がお見えでした。

Oちゃんの優しい口調に安心なさるのか
なかには長時間滞在のお客様も・・・
航空公園から歩いていらした女性5人組は
店に入るなり
「ここに来てよかったわぁ・・、こんなに素敵だとは思わなかった」
またおひとりで都内からご来店の方も
「こんなに丁寧に説明していただけるなんて
思い切って来てよかったです」とおっしゃってくださいました。
午後、切れてしまっていたスタッフルームの蛍光灯を
実行委員長や商店街Yさんなどみんなで直してくださいました。
が、ケースを外すのも、元に戻すのも大変。



なかなか簡単な作業ではなかった・・のでした。
さてこちらは昨日の定休日、プロペ通りにある「いせき」さんへ出かけて来た際に撮影したもの。
今回の「野老澤雛物語」の期間中
ひな祭りタペストリーを30%割引の特別価格で購入できます。

レジのすぐそばに置いてありました。
お雛様飾るの面倒くさぁぁぁい・・方必見。
究極はこのタペストリーを飾ればOKなんていかがでしょうか?
そして今日はこんな情報が入ってきました。
来年2月末に閉店する新所沢パルコよりも早い
今年の10月31日に西武池袋線 小手指駅にあ「西友 小手指店」が閉店するのだそうです。
開店して42年・・・
今やあそこに「西友」があるのを当たり前に思っていた我々にはパルコに続くショックです。
お店がどんどんなくなって「ネット販売」だけになっちゃうのかな?
いやいや、対面販売には大きな魅力があります。
実店舗にしかない魅力。
絶対あるのだから、これ以上 お店をなくさないでほしいなぁ・・・

朝はやや風強め。

風に向かって歩く人も大変そうでした。
午前中 きょう4組目のお客様は所沢保育園御一行様。



最初はどうなるか?と思っていたのですが
じっと見るだけ、触らない・・という先生の教えをきちっと守って
しかも興味深く 丁寧に じっと見てくださる子どもたちが多くいらっしゃいました。
二重丸 💮の見学者御一行様でした。

野崎商店のお雛様
スタッフSさんの手作りです。


そして今日は3月12日の新三八市・時代着物市の際に会場として使用させていただく
元町コミュニティ広場の件で公民館へ・・・
あたたかな日差しのもとのんびり日向ぼっこしている方もいらっしゃいました。

店に戻るとスタッフK子さんが接客中。
今日もお客様が楽しそうにご覧になられています。
さて午後からは町中の雛人形を撮影しに出かけましょう。

時計の東京堂さん

これ本当に小さなものなんですよ。

私の大好きな一刀彫のお雛様。

これもファンが多いですよね。

麻彦商店さん


吊るし飾りまで見えますね。
キッチンハーヴィーズさん



立派なお雛様が見えました。
コンセールタワーマンション二階にある
「所沢市男女共同参画推進センター ふらっと」さん

こちらが実行委員会が用意したお雛様。

こちらは「フラットさんが用意してくださったお雛様。

ん?何か様子が??


さすが 勉強熱心です。

読んでいる本もすごい!
所沢フラワーさん

立派ですね。

お花越しで可愛い。

今日はこのあたりで・・・
明日まちぞうは定休日です。
昨日はテレ玉の取材がはいったそうですし
3月3日読売新聞のイベントガイドにもこの「雛物語」を掲載していただけることになりそうです。
まだまちぞうのお雛様に会っていらっしゃらない方
是非、明後日 24日金曜日以降も お雛様方が皆様のお越しをお待ちですので
お誘いあわせの上、お出かけくださいね。
そして3月12日(日)
新三八市 時代着物市
(昨年の様子より)




皆様、ぜひ楽しみにこちらにもお出かけください。

天気予報が言うほど寒くないと感じられる朝・・
風はやや強め。
自動ドアはあきらめて

今日はこんな感じです。
手動ドアを開けて来店なさったのは
縦列ベビーカーのお客様。
前に1歳4か月の弟君、後ろは3歳のお兄ちゃん。
とっても話がお上手で楽しいお客さまでした。

今度は小さなお嬢ちゃま。
恥ずかしいような・・うれしいような・・・はにかむ様子がとても可愛らしかったです。

本日お手伝いに入ってくださったのはT子さん。
朝からまもなく閉店という時間まで在店してくださいました。
もともと柔らかな口調のT子さん。
お客さまにゆったりと雛の説明をされていました。

午後1時すぎ・・
出勤してきたMちゃんと入れ替わりに私は新所沢にある「こどもと福祉の未来館」へ出かけます。


「地域福祉活動推進会議」に出席のためです。
地域の福祉を考える機会なんて
この会議に出席させていただくまで考えたこともなかった私。
決して自分に関係のない話ではなく、身近なものだと考えさせてくださったものでした。
さて夕方、戻っての店内です。
ここのところの混雑はありませんでしたが
コンスタントに、マンホールカードのお客様と交互にお越しになったようです。

大分、少なくなってきた着物額
明治・大正・昭和初期の着物から作るものですが
大人気の作品のひとつ・・

ここもこれでもすっきりしたので
あちこちから作品を寄せ集めて展示中。

そしてかわいい吊るし飾り・・・

最近は台付きのものが多いので
お買い求めいただいてすぎに飾れるのでとても簡単。

それぞれ手作りで同じ作品が一つもないから楽しみですよ・・・
そして相変わらずお問い合わせの多いのが「新三八市 時代着物市」
手作りの方・・・
実際に楽しんで着物をお召しになる方・・
それぞれがそれぞれの楽しみ方を満喫できますように・・・

天気予報では雨が降るとか・・
本当?傘を持たずに出勤した朝です。

あの強風の日、通りの向かい側のバナーが二か所外れていたので
いつ外れるか心配していましたが
朝、商店街のTさんが脚立を抱えて撤去作業を始めようというところに遭遇したため
気持ちばかりの「脚立の支え」のお手伝いをしてまいりました。
昨日は朝からお客様が多かったために
今朝はスタッフのみなさんにSOS発信しgたところ
スタッフK子さん、Nさんが朝10時過ぎにはお越しくださいました。

最初はぽつり・・ぽつり・・でしたが
やはり
11時過ぎからは寄せては返す波のように
お客様が続くときは続きました。
そしてマンホールカードをお求めにお越しになるお客様。
今日も10数名の方が楽しそうにいらっしゃいましたよ。
実は昨日出演させていただいたFM茶笛の生放送を聞いたという方からお電話をいただいていたのですが
うれしいような びっくりしたような
男性でカメラを持ってきたいと話されていました。

K子さんは雛のお話を・・

Nさんもお客様の対応がとてもお上手で
久しぶりに奥でキーボードをたたいていても安心できました。
これが平日一人だと電話はなるは、マンホールカードをご希望の方は見えるは
お雛様の説明を求められるは・・・手作り品の販売を‥と結構おあわただしくなってしまうのですが
今日は気持ちも体もゆったり安心することができました。




さて明日もスタッフT子さんがお越しくださると連絡をいただきました。
野老澤雛物語は本当に今できることを、今できるスタッフが力をかしてくださり
こんなに華やかに楽しく開催できるのだと実感しています。
そしてお客様からは「着物市 今年はやるの?」とお声をかけていただきました。
「楽しみなのよ」「みんなで待ち合わせてくるからね」
ご期待に添えるように
事故なく、怪我無く、安心安全に運絵にができますよう
細心の注意を払いながら準備を進めていきましょう。
夕方見えたT実行委員長から会場となる元町コミュニティ広場の図面をいただき
当日のイメージがより鮮明になってきました。
先日見えた骨董着物市の責任者との打ち合わせでいくつかの提案がでたものを
しっかり反省して作ってくださった図面。
再考してよりよくなるのかどうか?
新三八市への時間は有効に使っていきましょう。
そして今日は5月開催の「第27回 トコとこタワーまつり」の打ち合わせも。
すぐに7月の行灯廊火に8月のジャズ、9月のとこまちコンサートのことも出てくるなぁ・・・
まもなく閉店時間です。
今日もNさんネズミ駆除器を丁寧にセットしてくださっています。
ありがたき・・・

少し暖かさを感じる朝・・
今朝は朝からお客様が続々…続々・・・

実は午前中にFM茶笛の生放送があり」」その中で雛物語・新三八市・・時代着物市のご紹介をさせていただくために
午後から勤務のMちゃんが朝から出てきてくださいました。感謝!

電話でお話ししている最中にも
店内のにぎやかな様子が聞こえてきてお尻がソワソワ落ち着きません。




あ、たわしおじさん!


昼過ぎからはスタッフNさんが」今週もいらしてくださり大助かりでした。
この間もスタッフがちょこちょこ顔をだして様子を見てくれます。
今年はスタッフSさんがお越しになれないために
K子さんはじめスタッフ総出でお客様にいかに快適にお雛さまをご覧いただき
いかに楽しくお買い物ができるかをサポートしてくださいます。

男性スタッフのNさん
おばさま方には人気なのかしら?
最後は昨年の「新三八市 時代着物市」の様子から・・・
曲げ物やミニ畳・畳の縁Bagを販売したり

着物姿のお客様も・・・


お着物をお召しになる方でも
帯や小物をちょっと違ったものに変えれば
イメージの違う着方になったり・・
材料布としての着物や帯を買いたい方・・
1枚の着物をお仲間と分けっこしたり
本当になんだかんだとお店の方とやり取りしながら
楽しく長~~~い時間いらっしゃる方が多いのも特徴の一つとなっている「市」です。
3月12日(日)新三八市 時代着物市
10時から16時まで
元町コミュニティ広場で開催です。


スタッフNさん
閉店後にねずみさん駆除のセットしてくださっています。
感謝!

なんか、春めいている?

風もなく穏やかな朝・・・
久しぶりに工事の皆さんにご挨拶できました。
さて昨日・・木曜日はまちぞう定休日。
家事の合間を縫って、ミニ畳を制作納品してくださっている「タナカ畳」さんまで出かけてきました。
実は2月11日からスタートしたこの雛物語で
このミニ畳がとてもよく売れているのですが
お客様が好まれるのが比較的「地味目」な色味のもの。
そればかり15・6枚出て行ってしまったので
昨日はその「地味目」をいただきに上がったのでした。

所沢市の武道館の裏あたりにある「タナカ畳」さん。

ここに伺うのもここ数年で何回目かしら?
ここ数回お邪魔して初めて知ったこのコンテナの正体。
看板代わりのただのコンテナかと思っていたら
「畳乾燥機」なんだそうです。」
ドアを開けて見せていただいたら何枚もの畳をたてて乾かせる優れものでした。
このあとも畳を作る大きな機械・それも何台もある工場内を見学させていただきました。
一間をきちんと計測して
畳一枚一枚作る際に3ミリとかミリ単位での作業を行うとか
畳のヘリの種類のあまりの多さに驚いたり
発見・発見の楽しい時間でした。
忙しい中ありがとうございました。


ちょっとお地味目をいただいてまいりました。

そして朝いちばんに売れたのは地味目その地味目ミニ畳2枚でした。
今日は朝から忙しく
とうとうMちゃんが出勤する1時近くまで座ることもできませんでした。
お天気も少し暖かくなったせいか
お客様が途切れずご来店くださるのです。
みなさん思わずかわいいからはいってきちゃった・・とか
手に雛物語のチラシや
西埼玉ぱどの切り抜きをお持ちになって
楽しみにお越しくださいます。
数組在店中の時には皆さんまとまっていただき
お雛様の説明をさせていただきました。
その間にマンホールカードのお客様もお見えです。
そして電話・・・
朝のネズミ駆除器を外してから
Mちゃんが到着までの3時間ほどが忙しい時間です。
ということで
今日は店内の様子をご覧ください。
大塩雅子さんの作品コーナー



ここでじっくり足を止める方が多い場所です。
メインひな壇














保育園の子供たち
2歳児さんたち





大塩雅子さんコーナー
10分以上ご覧になっていらっしゃいましたかしら?

ここからは大忙しとなりました。
Mちゃんが到着して午後1時40分すぎ
今日は西武所沢scの8階で「所沢販売士協会 創立40周年 講演会」があるため
大急ぎで歩いて出かけます。
急ぐ遠く感じるのがこのまちぞうから所沢駅西口までの距離。
でも歩きながら


トコトコスクエアのポスター など見て回りました。
着物の京彩さん。

ここからjは帰り道に撮影。
お茶の丸政園さん。
このつるし飾りは大人気です。


グラシスタワーマンション前の看板。


お花の錦華園本店さん


傘・はきもののこばやしさん。


坂稲荷神社
ここでは3月12日「新三八市 時代着物市」当日
重松流のおはやしが奉納されます。


埼玉りそな銀行さん


so-flatさん


マジックハンズさん


秋田家住宅

アイビーホームさん



こうして町造に戻ると4時半
お留守番をお願いしていたK子さんと入れ替わりでまたお客様対応。
この間これまた大人気の着物地のパッチワークポーチの追加納品もあったようで
それに値段をつけ店頭に出す準備。
留守の間に入った3本の電話対応を済ませ閉店時間になりました。
実行委員長と作業をしたために遅れて戻ったMちゃんも
本日初めてパソコンの前に座り作業開始。
いやはやドタバタの一日となりましたが
これもひとえに多くのお客様にお越しいた抱けるからこその「状況」です。
いらしてくださったお客様が「楽しかった」「また来るわね」とおっしゃってくださったとき
本当にほっと安心ができるのでした。

ビル風のレベルじゃぁありません。
多分天気予報でも言っていたのでしょうが
私が聞いていなかったのでしょう。
まず、バナーがこの近所だけで2か所 落ちてしまっています。
(これはすぐに商店街事務所に連絡しました)

ガラス戸が音を立ててしなうのです。

もちろん「手動ドア」にしましたがそれだけじゃぁどうにもならないというほどの強風です。
そんななか、3月12日(日 )開催の時代着物市の打ち合わせを
骨董着物業者さんとT実行委員長と行いました。
まずは元町コミュニティ広場の区画割について・・
今年も16軒の業者さんがお越しくださいます。
新しく若い出店者さんも、「綿」を主に取り扱うお店もと
出店者サイドも個性豊かなお店になりそうです。
そして会場設営時間についても
「世田谷ボロ市」「川越骨董市」なの多くのところでは
朝は暗いうちから「闇市」みたいに開いた会場ので
周りへの配慮を含め午前7時と決めさせていただきました。
「音はあまり立てないよう細心の注意をします」とは例年通りのお約束。
このほか様々なお話を伺いましたが
「とにかく所沢のみなさんが喜んでくれるのなら・・・」と
多くの出店者さんがおっしゃってくださると聞きうれしくなりました。
とはいえ、今の時代は着物離れ‥が加速する一方です。
「着物」をそのままお召しになるか?
であれば帯はもちろん、帯あげ・帯締めなど小物で変化をつけることができます。
「着物」でどう遊ぶのか?
「着物」を「布地」としてとらえれば・・・
最近の洗えるものは別として、多くの着物は「正絹」「絹」であれば素材としては申し分ない上等な布地
それを安価で手にして新しく生まれ変わらせることができればラッキーな気分になれるはず。
その遊び方を様々工夫していただくきっかけになる「時代着物市」でもありたいと思いました。

そんな風の中でもお客様が続かれました。
保育園のお友達も・・

西埼玉ぱどの切り抜きをお持ちの方も・・

ここから雛人形の町巡りをするという方たちも・・


そしてマンホールカードのお客様方・・・
午前中の時代着物市音打ち合わせも何度も中座するほど多くの方にお越しいただきました。
そして午後Mちゃんがいらしてからも
強風は続き、お客様も見えました。
Mちゃんは3月12日の「新 三八市 時代着物市」と同日に開放される
秋田家でのイベントの打ち合わせに実行委員長と出かけ私は留守番。
一度に大勢お見えになるようなことはありませんが
店が空になる時間はないくらい・・
風と寒さから避難するように来店されて
そのままお雛様の魅力に引き込まれるように長い時間雛を目で
素敵な手作り品をお買い上げになる方が多かったようです。
さて明日は雛物語が始まって最初の定休日です。
お雛様方もゆっくりとお休みくださいね。

あたたかな雨・・と思っていたら
朝の気温が最高気温で、これからどんどん下がっていくとか・・

風も強くバナーもこんな状態になりました。

久しぶりに傘立ての出番。
そして朝恒例の「ねずみ駆除器」の撤去作業開始です。

延長コードをつないでつないで・・・
ひな壇や大塩先生の作品の間に本体を設置。
それをお人形さんを倒さないように外していきます。

さぁ、これを片付けたらお掃除しましょうか。
数年ぶりに来店なさったというお客様・・・
大塩先生のお人形さんがとてもお気に召したようで
長い時間をかけてゆっくりとご覧いただきました。

実はこのお客様・・

このお母さまの帯をくださった方だったのです。
「ここのところ、来ていなかったんだけど
飾ってくださっていたんですね」と話されていました。

こうやって店内を明るくしてくださる帯の数々
多くのかたにご寄贈いただいたものも多いんですよ。
さてマンホールカードのお客様午前中で3名。
そのうち2名の方からこんなうれしい言葉をいただきました。
まちぞうを出てこれから市内の3か所を回るという方のお帰りがけに
「寒くなるそうですからお気をつけて行ってらっしゃい」と声をおかけしたら
一度店内に戻られて
「こんなに親切にカードを配っているところはじめてですよ」とおっしゃってくださったのです。
次のお客様からも「ここは丁寧なんですね・・・」と言われました。
まちぞうスタッフが2月1日のカード配布初日から
雛の展示作業をしつつ、毎回丁寧にお客様対応をしてくださっています。
こうしてそういう方が所沢にまた来たいなぁ・・・と思っていただけらうれしい限りです。
最後にお知らせ。
3月12日(日)
雛物語最終日は「新三八市」開催です。
元町コミュニティ広場では
「時代着物市」
を今年もおこないます。
着物自体、どんどん衰退していっているもの・・
でも、こんなきれいなもの
布としてみるだけでも、着物地はすごいと思うし
帯の柄もおり方の技術やデザインも素敵
また小物の帯揚げ・帯締め・・
こんな技術がこんな価格で手に入るなんて・・としみじみ思うことが多いのです。
ある方が話されていましたが
手間暇考えたら 骨董?の着物でも人形でもどんなものでも
絶対安いと思うわ・・・」同じことを今やれと言われたら、できたとしてもtンでもない値段になるはずよ・・と。
すぐにお召しになれるものから材料の布になるものまでレトロから現代までと称して多くの方のお越しをお待ちしております。
*着付けのお勉強中の方
*お茶やお花のお稽古の際に急に着物を着る機会ができた方
*興味はあるけど、着物は高いからとあきらめていた方
*着物はあるけど、帯や小物をお手頃価格で揃えて違った雰囲気で着てみたい・・という方
*演劇やイベント時に着物を着なくちゃいけない方
そして
*着物や帯を使ってコートなど衣類/BAG/人形/細工小物などをおつくりになる方
みなさぁぁぁん!お待ちしておりますね。
ご自身のアイデアで楽しく工夫なさってみてください。
3/12(日)
10:00~18:00
於:元町コミュニティ広場(所沢市元町27-1)

気持ちの良い朝
すっかり雪も解けて、改めて雪のないありがたさを感じて出勤です。
今日も8時半前にはまちぞう着。
お客様がお着きになる前に・・・

これです。ねずみ駆除器の撤去作業をしなくちゃです。
合計9個の駆除器・・・広い店内をカバーするために何本もの延長コードを合わせてセットするため
片付けるのも時間がかかります。

全体の展示の様子その一部です。

今年は前面に帯を貼りだすことができたので
全体をより豪華に演出することができました。




まちぞうメインステージのお雛様方です。
こちらは昨日閉店間際に見えたK先生の吊るし飾り
え?泣いた青鬼?泣いた赤鬼?


この吊るし飾り
節分にもいいわね。

相変わらず人気の手作り品。


屏風も数枚確保できました。
市価の半値以下のお買い得品、もちろん新品です。
是非、ご覧ください。



子どもたちの声も響きます。
「かわいい」「こわぁぁぁい」
確かに奥の暗い店内の古いお雛様
しかもそこそこの大きさで‥白いお顔が浮いて見えます。
怖いもの見たさ感もありますね。


こちらは先ほどご紹介した一面の帯のうち
一本をご提供くださいっ多お客様。
「本当に展示してくれてたの?うれしいわぁ」
道明寺のお土産まで持ってきてくださいました。
ごちそうさまでした。

今日はこんなお子さん連れが目立つ一日でした。

私とどっちが可愛いかな?


カメラマン?のご主人と手作り好きな奥様。

ミニ下駄の撮影をしている様子。
絶妙なやり取りの会話で聴いている方が楽しかったです。

今日も楽しそうに店内をご覧いただけました。


この後も今日は緩やかにマンホールカードのお客様25名近くの方とともに
雛をめでたり、お買い物を楽しんでくださるお客様が続きました。
Mちゃんが町中のお雛様展示の様子を確認してくださったり
スタッフK子さんやOちゃん、T子さんも様子を見にいらしてくださいました。
またスタッフNさんは昨日に引き続き
会計担当を担ったり、お客様に展示のご紹介
そしてマンホールカードのお渡しなど
大活躍してくださいました。
まちぞうの店番は本当に心のこもった対応をしてくださる方が多いので
いらしたお客様方も皆さん、にこやかにお帰りになられます。
みんなの力を集結して展示準備から、展示作業
そして初日からは実際に町中を歩いてその様子をしっかりと確認してくださるスタッフの皆さん
雛物語がみなさんに愛されるのはこういう力の積み重ねのたまものだと思っています。
雪の翌日だから、お客様はそんなにお見えにならないかしらと思いつつ
8時15分過ぎには店に到着。
部屋を暖めて・・・最終チェックをしていきましょう。
まずネズミ駆除器を取り外していきますが
以外にこれに時間がかかります。
あれ?

なんだか違和感を感じる??

良かった。開店前に気付き訂正できました。
撃ち殺されそうでこわい・・・
今日はスタッフNさんが朝9時半から閉店6時過ぎまでお手伝いに入ってくださいました。
そこへMちゃん。
今日は実行委員長とマンション前に看板を貼ったり
トコトコスクエアにポスターを貼ったり
最後は西所沢の珈琲屋さんへ二人でお出かけ。
今度の新三八市にご出店いただくのだそうです。
大活躍のMちゃん、今の町造の軸になって動いてくださっています。
だからこそ、私は安心してのほほんとまちぞうで店番がしていられます。感謝感謝です。
さて朝10時過ぎ・・おかしいね、お客様見えないねと言いながら
MちゃんとNさん
二人でこの雛物語期間中 特典をご用意してくださったお店をご紹介するポスターを貼りだします。

これならわかりやすいですね。
来店なさったお客様にも「お雛様を展示してある店舗」や「特典のあるお店」の記載してあるチラシをお渡しします。
ゆっくりとお雛様を探しながら、お買い物やお食事を楽しんでいただきたいと思っております。

さて10時・・
あれ?例年ならどっとお客様が見えるのに
30分過ぎ頃におひとりだけ?
あれぇぇぇ?

スタッフK子さんが初日の様子を心配して見にいらしてくださいましたが・・
お客様がいらっしゃらないので急遽スタッフNさんにお雛様のレクチャー
丁寧に長い時間お話しくださいました。
さて今日は展示内容ご紹介よりまずは人気の手作り品販売の様子から・・・

こんなかわいい箱入り雛
今朝、3個入荷して夕方にはあと1個になりましたぁ。


こちらも雛物語期間中の特別価格
早速お求めいただけました。

大人気

畳の置き台

こちらも販売されました。
手作り品の飾り台としてもよし
花器を置く「花台」にしてもよし
ご自身のアイデア次第でいかようにもお使いいただけるアイデア畳ですね。
今日のお客様
お気に入りのお人形を見つけそれに合う畳をセットにして玄関に飾るんだと話されていました。
そして昼前から朝のお客様いらっしゃるかしら?の心配をよそに続々とお客様がお見えになります。












まちぞうの手作り教室の講師であったO先生は
今回初展示の大塩先生の作品をかなり長い時間をかけてご覧になっていかれました。
今回の雛物語でこの企画が気になっていてとても楽しみだったそうです。
ありがたいことです。
またスタッフSさんもお知り合いを案内してお越しくださいました。
そこで大塩先生のお知り合いとばったり。
どうやらまた新しい出会いもあったようです。
O先生もSさんも丁度おかえりになったそのころ、入れ違いに大塩先生ご本人が来店。
ご自身の展示場所を確認後は店内をこれもじっくりと時間をかけてご覧いただけました。
閉店間際にはK先生も納品のお雛様をお持ちくださいました。
そしてやはりじっくり・・・
先生方はほかの方の作品や展示してあるお雛様を実によく観察されていらっしゃいます。
さすが、物を作る人ってこういうものなんだなぁ・・と感心してみておりました。
今日一番気になったシャイなお客様
自動ドアの前で入るか入るまいかと、行ったり来たり・・・
あとでお父様に伺ったらとてもシャイなんだそうです。
これもトコろんのお雛様をよく見たいのに私がそばにいたので固まってしまっているところです。

ということで、午前中はさみしいなんていっていた店内も
昼過ぎにはマンホールカードをお求めにお越しになった方を含めると
流れに波はあるものの約100名の方が来店くださいました。
中にはスタッフNさんと話しながらじっくりと雛人形を見学なさるお客様も。
所沢の雛祭り
「最近越してきたのだけどこんういうところがあるのがわかってうれしいです」
「ここのひな祭りは有名だと友達に聞いたから」
「初めて中に入ったけどこんなにお雛様があるなんてびっくり。」と大きな買い物袋を下げた方。
「明日主人と二人でゆっくり見に来ます」ですって。
閉店間際にいらしたK先生の作品を収め終えたら
Nさんとネズミ駆除器のセット。
9台の器械のセットにはそれなりに時間がかかります。
ちょっと面倒な作業ではあるけれど大切な雛人形が並んでいるこの1か月は気を緩めず
途中で周波数を変えながらネズミに慣れさせないよう努力していきたいと思っています。
野老澤雛物語初日はみなさんの応援をいただきながら
Nさんと無事に終えることができました。
T実行委員長とMちゃんのお二人も大活躍の一日。
こうやってそれぞれの役割分担をうまくこなしながら
3月12日の「新三八市」に向け準備の速度を進めます。
2023年の雛物語スタートまで 準備に残されたのはあと2日
今日水曜日と雪の予報が出て心配な金曜日のみです。
さ、今日はいよいよ手作り品の展示に入りましょう。

昨日までここにお雛様やお道具類を並べて雛段に並べていましたが
今日はこの机の上を片付けて
ここを展示スペースにしていきます。

まず、桃色の布を敷き詰めていきましょう。

あ、今日も保育園の子どもたちがの覗いていました。
「まぁだぁぁぁ?」
「ごめんね、土曜日になったらお雛様に会えるからね」
「いぃつぅぅぅ?」
ここ数日、午前中保育園の子供たちがこうやって店内を覗いていくのです。
外から眺めるとちょうど彼らの視線の先に「リカちゃん雛」が見えるので大興奮。
早く店内に入ってそばで見たいよね?
もう少し待っていてね。
ところで、今日は朝からハイキング姿の方が町造前をぞろぞろ歩いて行かれます。
一体なぁに?
多くの方が展示準備中のまちぞう前に立ち止まっては中を覗き込まれます。
中には「「見られます?」と入ってくる方も少なくありません。
そこにマンホールカードをお求めのお客様と。
朝から大忙しのわれわれ・・なかなか作業にかかれません。
聞けば西武鉄道の航空公園の蝋梅を見ようというハイキング企画だったのだそうで・・
航空公園から神明社を抜けて所沢駅西口をゴールに歩いて行かれていたのでした。
西武鉄道さん!
来年は雛物語の初日に合わせて日程を組んでくださらないでしょうか?
そうすれば店内をご覧いただくこともできますのに。
来年は日程少し先延ばしにしてくれないかな?

月曜日に納品のあったミニ畳。
こちらも毎年人気の商品です。
花器を置いたり、お人形を置いたり
思い思いの使い道があるのでぜひご覧くださいね。
畳のヘリの色・柄・・そして畳の目の大きさ・色も様々
畳にこんなに種類が多いのかも改めて発見できますよ。
と、あ!いよいよ今日なんだ!

いよいよ町中に「野老澤雛物語」のバナーがかかるんです。


おぉぉぉ、圧巻。

作業の皆さん、ありがとうございました。
さて再び店内です。
主役の大雛段はほぼ完成しました。
今日はスタッフSさんがこの雛段のお雛sま一つ一つを確認して
そのおおよその時代を書いてくださいました。
最上段の4組はすべて江戸時代
古くて中期…明治にかかる後期のものだと思われます。
衣装を見ると大体わかるそうです。

そのころ、私は壁際の展示を進めています。
表から見やすいところには様々な雛人形を飾っていきます。
「「ちりめん細工」「金襴布使用の雛「貝雛」などなど
そしてつるし飾りやかべ飾りも・・
なんとも華やかなムードになりました。

かわいいお雛様や個性的な人形も並びます。

どうでしょう?
楽しそうでしょう?


.
今朝ただの机だけでしたが、ここまで展示できました。
そして大塩先生
今日はビスクドールなど2体と
お人形さんサイズの着物もお持ちくださいました。

実は、このお人形さんのお顔を射て衝撃を受けた私。
今日、「ご本人」に実際にあえて本当に感激しました。
髪の毛、肌艶・・・ほんとうに声が聞こえてきそうです。

こちらは「ピノキオ」
なんとも言えない表情
洋服はなんど「江戸木綿」だそうで
触ると今にも破けてしまうような薄く頼りない感触のようです。
このほかにも「猫のお雛様」「河童」「カラストンビの面をつけたこども」など
魅力的な作品をお借りすることができました。

いよいよ土曜日に迫った雛物語の初日。

今年は例年より多くのスタッフが準備段階からかかわってくださり
いつもより早く形になってきています。
あとは金曜日にまだ残りの準備をしなくては・・なんですが
最初の話に戻りますが・雪が心配です。
でも初日当日じゃないことを神様に感謝しなくてはいけませんよね。
店内のお雛様や手作り品の数々などの
最終形は金曜日のブログをお楽しみに・・・

今日もあたたかな気候です。
ちょっと外に出るくらいはコートがいりません。

風もなく穏やか・・・
うっかりまいてしまったお道具類。
ここはトコろん雛の雛段です。



完成したらこんな感じ。
今朝は10時前から商店街のYさんがお手伝いにいらしてくださいました。

緋毛氈をきれいにまとめたり

K子さんの指示で雛段の補修・補強のための作業も開始。

T子さんはお母さまのお人形さんを貸してくださいました。
昭和15根生まれのお母さまのお人形さんはとてもかわいくて以前展示させていただいた時も大人気でした。
はなさかじいさんに桃太郎さん・・・
ぜひ楽しみにお越しください。

そしてこちらは今回みんなが楽しみにしている
大塩雅子先生の創作人形のコーナーです。
実はスタッフSさんの先生でもある大塩先生。
今日はそのSさんと一緒に展示なさってくださいました。

Yさんの作業も

大塩先生の作業も

どちらも順調?に進んでいきます。
先ほどのYさんの作ってくださったのは

ここです、このわずかな高さの段部分です。
これで高さ3センチ
Yさんと一緒に作業をしたのですが材料が段ボールのために
強度を出すために何重にも重ね、うまくミルフィーユ状態に作ることができました。

ここでちょっと大塩先生の作品を

お雛様

この「お嬢さま」私が一番会いあいたかったお人形さんです。
先生の作品はすべて0から・・・
石を粉状に砕いて粘土にしたものをベースになさったり
そこに胡粉(牡蠣やほたてなどの貝を粉状にした白色の絵具)を塗ったり
このお嬢ちゃまの「眼球」もきれいなガラス玉です。
とにかく0から顔・手足などを作り着物も江戸、明治時代のものも使用されていると聞きました。
帯も帯揚げも髪飾りも・・・・
このほかにも本当にかわいらしいお人形さんが並んでいます。
これもぜひ直接ご自身の目で確かめてくださいね。
13時30分
中央公民館で三八市当日に秋田家公開を担当なさる
文化財保護課と商業観光課のみなさんと打ち合わせです。

今年は中央公民館所沢まちづくりセンターにも
こんなに大きなポスターを貼っていただくことができました。


打ち合わせが終わると大急ぎでポスターの配布に回ります。


早速店頭に貼りだしてくださいます。


こちたが先ほど打ち合わせをした「秋田家住宅」
ファルマン交差点で折り返しましょう。

ここの道路拡張工事 いつまでかかるのかしら?
道が広がればもっと歩きやすくなるかな?



さ、まちぞうに戻ります。
午後から手伝いに来てくださったT子ちゃんとNちゃん
二人がK子さんと雛段と戦ってくださっていました。
そおうえ、片付けもしてくださったので「歩く場所」ができてきた店内です。
これも今日展示させていただいた享保雛です。

まちぞうご近所の「野崎商店」さんにもお雛様を展示させていただきました。
Sさん制作の大きな貝雛です。

さてここまで準備してきて心配なのが
「手作り品」販売コーナーの準備がまだ何もできていないこと。
この雛飾りの準備が終わらないと場所があかないために
手つかずでいるのでした。
さて、明日は朝から大急ぎで何とか場所を作って
皆さんが楽しみにしてくださっている販売品コーナーを作りこんでいきたいです。
だった、間に合わないもの・・・
急がないと・・・

今年は表から見える位置に大好きな箪笥を出してみました。

毎年お越しになる方芋飽きが来ないように
工夫をしていこうと思っているのですがv
私の自己満足かな?
ここに置くとおかしいかしら?
今日は一人なので誰にも相談できずとりあえずここにセットし
明日皆さんの意見をお聞きしましょう。

昨日Oちゃん、NさんとMちゃん3人でセッティングしてくださったそうで
こんなにかわいくリカちゃんも鎮座していました。

そこに私が北秋津の「秋月 小寺人形」さんの作品を足すことにしました。
向かって右の大きな「立雛」が平成の作品
左側の「芥子サイズ」の立雛 実は今年の雛物語のために作っていただいた令和のお雛様です。

さてこちらは毎年大人気の御殿飾り雛
ただ、昨日までに例年セットする机が組み立てていなかったので
小さなサイズの机の上に載っていました。
ちょっと不安定かな?
一か月の展示期間の間に何かあったら大変。

大急ぎで机を組み立てていきます。
さ、組み立てたものの、今度はこれを移動するのが大変。
どうしたものか思案しているとそこへT実行委員長が到着。
二人でそーーーーと持ち上げて
新しい机の上にそーーーーっとセット。大成功。

どうですか?
左が今朝までおかれていた机
そして日取りが今、実行委員長とセットした机。
どうですか?
安定感出ましたよね?よかった!!

今日もお越しになったマンホールカードのお客様。
リカちゃん雛が気になったようで思わずパチリ!
マンホール化^-度をお求めの方は一日に数か所回るので皆さん大忙しなのですが
こちらの方は町造の展示に興味をお持ちいただけました。

そして今日も手作り品の納品が続きます。
昨日は木工品、今朝は午前中はミニ畳
そしてこちらはMさん
お雛様やカバンをお持ち頂きました。

お顔も姿も素敵なウサギ雛。
きっとすぐにお嫁に行っちゃうかしら?

今日はぽかぽかあったかないい日です。

この手作り品を置き始めてから足を止めて中を覗きこむ方が増えてきたような気がします。
皆様、11日まで待っていてくださいね。

夕方5時半過ぎ
FM茶笛に生出演。
内容はもちろん雛物語。皆さんこれをきいていらしてくださるとうれしいなぁ
そして閉店後 ネズミ駆除器をセット

消灯すると赤い目がたっくさん。
こわぁぁぁい。
明日は創作人形作家の大塩先生が来店、初めてまちぞうに展示してくださいます。
どんなお人形が来るのか楽しい・・わくわくです。

今朝はコートの前を開けて着ても大丈夫なくらい
でも、うっかりするとまた雪なんて割れるでしょうか?
まさに三寒四温
こういう気温が行ったり来たりの日が続かないと
本当の春はこないんだろうなぁ・・とおもう立春の朝です。

綺麗に飾られた帯の下のひな壇
でも今この上に載っているのはネズミ除去器
超音波でネズミが近づかないようにしてくれるというもの。
全部で10器稼働しています。

この白いコードの先がそれです。

今日からいよいお雛様を飾っていくのでネズミにはここは来ないほうがいいよ。
を夕べから教え始めています。
今朝最初の仕事は
この机を手作り品販売コーナーにするために
桃色の毛氈を敷き詰めていきます。

わかりづらいでしょうが、机の上にも桃色
壁紙も桃色に統一しました。

これができたら今度はいよいよひな人形の展示に入ります。
まずは昨年の展示写真を並べ
その団のどこにはどの人形をどのように並べていったかを確認していきます。
特にお雛様は台座、屏風がなるべくちぐはぐしないように注意します。
特に屏風の高さは微妙に見た目に英j狂します。
とはいえ、まちぞうのお雛様はお借りしたり、寄贈していただいたものが多いため
雛人形だけいただき、あとのものはありあわせのものや手作り品で対応せざるを得ないこともあるのです。

今日も手伝いにいらしてくださるスタッフの皆さんが来る前に
ある程度の作業の道筋をつけておかないと・・・
まずは屏風だけを置いて
離れた位置から全体のバランスを見て
その展示位置を確定していきます。

こうして最上段と二段目の二組のお雛様。
江戸時代、明治時代の町造を代表するお雛様に並んでいただいた後は

昭和の段飾り・・木目込み・・
大正時代の段飾り雛を飾っていきます。

自分の家のお雛様を出すときも大変だと思われている方も多いでしょうが
ここでは何組ものお雛様を飾るので
一体一体出していくにも時間がかかります。
特にお雛様は冠やら持ち物が多いのでそれを付けていくにも手間がかかります。

しかもすべてが完品ではなく
もう冠がない、刀がない、笛がない、太鼓のばちがないなど・・
ないなりに飾っていく方法を考えます。

またこの雛段もありあわせの材料
段ボールやスチレンボードなどを駆使して作っていくので
くみ上げたあとに以外に高さがでなかったり、奥行きがなく微調整が必要になることもあるのです。

今日のオールスターキャスト。
インテリアコーディネーターの資格をもつK子さんを筆頭に頑張っていますが
最もお雛様に精通してえいるSさんが
今年はどうしても参加できないために
細かなところで「あれ?どうだっけ?」
「これってこうでしたっけ?」が連発です。

こうして閉店時間を過ぎてやっと8割の展示ができてきました。
そして閉店後はまたネズミ駆除器をセットして帰るのでした。
そんな終日町造を大臣れる方の多くは
「マンホールカード」をお求めに見えるお客様。
事前に電話をいただき、店の前に車を止め大急ぎで受け取る方
タクシーでお越しにあり、ご本人となぜかタクシーの運転手さんの分もお持ちになる方
実にたくさんの「まちぞう初めまして」のお客様の来店です。
これがお雛様の展示期間が始まっていたら
ご覧いただけるのかな?と思っていたのですが
多くの方は次のカードをもらいに行かなくてはないため
お急ぎのご様子なのでした。
県内はもちろん、北海道、千葉など皆さんお仕事のついでに・・・
このカードのために今日は埼玉県を・・とわざわざお越しになる方も・・
中には「ここはいいけど、中には入場券を払わないとカードを配布しているところに行けないんだ」と
若干愚痴をこぼされる方もいらっしゃいました。
そんな中、雛物語を見に行きたいんだけど
町中のどこのお店にお雛様が飾ているのかを教えてほしいというお電話をいただきました。
千葉県にお住まいの方で毎年 あちこちのお雛様を見るのだそうですが
今年は所沢のお雛様を見に行きたいと思っているの・・と。
毎年こういったお電話・お問い合わせをいただくことがありうれしくなります。
さて 野老澤雛物語 初日まであと一週間。
展示がそこそこ形がついてきたら
今度は手作り品の展示に入っていくことになります。
そしhて3月12日の新三八市 時代着物市へ・・

夕方、ところにより小雨か小雪?
結局振りはしませんでしたが終日こんな曇り空の一日でした。

こんなになったまちぞうへ今日最初にいらしたお客様は
お土地まで「習字作品展」を主宰なさっていたY先生。
「こういうの、もってきました」と
何とわざわざ文具の便利グッズをプレゼントしてくださったおです。
きっとこの1週間、私の様々な行動をそばで見ていて
「これを使えばいいのに・・」」と思われていたのでしょう。
それをご自身の展示が終わったすぐのこのタイミングの朝・・いらしてくださったなんて。
文具と一緒にいただいた「ホカロン」に
展示期間の寒さを思い出しながら本当に「Y先生」とここで巡り合えたことを感謝してしまうのでした。
先生、やさひいお気遣い感謝いたします。

と感慨に浸る暇もなく店内を何とかしなくちゃ!!
Y先生も同じ店内とは思えない…と思われたに違いありません。
いつもは13時から勤務のYちゃん
今日はこの展示準備のために朝から出勤してきてくれました。

まずはこの雛物語展示の一番最初にやらなくてはならないことです。
私は例年通り店内のあちこちに隠して?ある
展示品収納場所として使っている箪笥を
中の引き出しを抜いてはよっこらと展示場所へ移動していきます。

作業は続く・・

ふと外を見るとこの寒いのに保育園?の子どもたちでしょうか?
みんな、寒そう・・・
エプロン姿の先生も肩をすくめて・・・皆さん、風邪ひかないようにしてくださいよ。

そして相変わらずマンホールカードをお求めのお客さまがお越しになります。
こちらのお客様は店内の様子がきになったのか
「今度、娘を連れて見に来ます」とおっしゃってくださいました。
その後も、、ぽつぽつ・・・
結局今日は8組の方がカードを手にされました。

さてこのお客様が気になった店内の様子がこちらです。

昨年の写真と比べて展示するp日の本数をぐっと増やし
より豪華にしてのです。

Mちゃんが悪戦苦闘してくださったのは
この本数を増やす際に帯をかける場所の確保。

きれいでしょ?
午後、展示するお雛様をおかりしに
また西武鉄道駅構内に貼っていただけるポスターとおいてくださるチラシをお届けに
車で市内数か所を移動してから、町造に戻ると

ボランティアスタッフのK子さん、T子さん
少し遅れてNさんもお仕事終わりに駆けつけてくださいました。

今日の作業は本当に「展示の肝」になるところ

これがあのきれいな雛段の原型となるのです。

みんなで昨年の作業の写真と見比べながら段組み作業をしていきます。

少しでも手が空けば
お雛様を箱から出す作業。


屏風も

お道具など小物類も準備は進みます。

段組作業も大詰め。





午後6時
なんとか雛段完成しました。

でも最後にまだお仕事が・・
実はねずみ除去の装置をあ10個セットするのです。

昨年待つごろから頻繁にゴミ袋がかじられ破られたり
何回もねずみの被害が確認されていたために
大切なお雛様の展示の前に除去層費を大量購入し
きょうから一斉にセットしたというのです。
超音波といいますが人の耳には聞こえない周波数にせっとしてありますので
お客様方にはbご迷惑が掛からないようにしてありますのでご安心ください。
最後に店内を真っ暗にして帰ろうとしたとき
店内のあちこちにこの「赤い目」が光っている光景
なんだか怖かったぁ・・・

閉店直前 ふと撮った一枚ですが
まちぞう所有のもの、時代着物位置で購入したもの
展示をご覧になって「これも使って」とお客様からご提供いただいたもの
たくさんの帯が競い合うように輝いて見えました。
やっぱり日本の着物ってその「織り」の技術もデザインもすごいものなんだなぁ・・・
野老澤雛物語は11日(土 建国記念日)よりスタートです。
あと1週間お待ちください。

穏やかな朝・・
手袋をしている手も、いつもより俄然あったかい気がします。
天気予報では春の気配を感じる一日といっていましたけど
まさにそんな感じになってきています。

習字作品展
最終日と達筆な文字で書かれるY先生。
我々ならパソコン使うところだけど
さすがです。
やっぱりこういう字がササッとかけるところあこがれてしまうなぁ。

お昼時間に見えたお二人。
なんだかとても仲よしさん。
どうやらお孫さんの作品を見つけて記念撮影をなさっている様子。

「よろしかったらお撮りしますよ」
「いやだぁ、いいの、いいの、恥ずかしい」
とってもおしゃれで素敵なお二人でした。
さて午後3時過ぎ
今日は地下駐車場にポスターを貼りに行きましょう。

と、その前に斎藤印舗さんの店先に
今回も特大ポスターを貼らせていただきました。
風が強くてこの大きさのポスターを貼るのには大苦戦。
頭や肩、全身を使って何とか貼り上げました。

こちらは商工会議所への入り口
エレベーターホールにも貼っていただきました。

中央公民館・所沢まちづくりセンター地下一階の
駐車料金精算所のところにも。

料金所のゲート付近にも

地下3階から

地下1階

そして1階の駐車場で入り口にも
しっかりと貼らせていただけました。
夕方、Y先生がお片づけを始められました。
展示準備の時も、片付けの時も
先生は実に手際よく丁寧に作業なさいます。

さみしくなった店内。

こうして「習字作品展」閉会です。
この1週間、毎日先生とお話しする機会を通してなられた
本当に生徒さん思いの気さくで頼もしい先生だなぁと実感しました。
1週間 お疲れさまでした。
そして・・・
私まで楽しい時間を過ごさせていただいたことに改めて感謝いたします。
作品がいなくなった店内を大急ぎで・・


パネルなど解体していきます・・・




いよいよ定休日明けの3日からは
野老澤雛物語の準備にはります。
今日は今回初めて展示にご協力いただきます創作人形作家のO先生がおこしになり
展示スペースを実際にご覧いただきながら、簡単ですが打ち合わせをさせていただきました。
数々の展示会を経験なさっている先生からは
私はお教えいただかなくてはならないことがたくさんあると感じました。
雛の里・・といわれたこの所沢にお住まいで
「人形」に命を吹き込むことを生業となさっているO先生の作品の数々を
どうぞ楽しみになさっていてください。
そして今日2月1日
所沢市のマンホールカードの1種類をここまちぞうで配布することになりました。
昨日の夕方、水道局の方からカードをお預かりしていましたが
正直、カードを取りに見える方がいらっしゃるのか半信半疑でした。
ところが今朝10時の開店とともにお一人目が来店なさったのを皮切りに
結局今日だけで10数名の方がカードをお求めに来店なさったのです。
しかもそのお客様の性別、年齢層などが実にまちまちで
いかに多くのかたに愛されている「カード」なのかを初めて知ることとなりました。
明日、町造は定休日ですが日曜日も営業しております。
どうぞ、お気軽にスタッフに「マンホールカードを取りに来た」とお伝えくださいね。