町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

冷たい雨・・・今冬は本当にこれで最後でしょうね?

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昨日に引き続き冷たい雨・・
朝のテレビで見た渋谷のLIVE映像には雪が混ざっていたようでした。

ということで、今朝のまちぞうも冷たい雨・・のなか。
風も強かったため、手動ドアの朝8時半。
今朝もお客様がお見えです。
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でも流石に今日は数えるほどしか来店いただけませんでした。
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こちらは今日定休日の「来遊留 くゆる」のお二人。
こんなチラシをお持ちになりました。
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まずはマスターの弾き語り。
結構評判がいいんだ?そうで
お客様の要望で演奏してくださることもあるとか?
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そしてランチも始めました。
こちらの「来遊留 KUYURU」さんは
4月3日(月)夕方5時半過ぎ・・・
FM茶笛に生放送に出演して お店のPRをなさる予定です。
是非お聞きください。

寒くてお客様も少ない中
T実行委員長は何度もまちぞうに見えては
事務局の我々と一緒に
5月14日開催予定の「第23回 とことこタワーまつり」
7月15日開催予定の「第9回 野老澤行灯廊火」
9月2日開催予定の「アーティスト展 とこまちコンサート」
そして12月の「サンタを探せ」!
来年2018年2月スタートの「野老澤雛物語~町なかひな祭り~」
3月11日(予定)開催の「新三八市」など
次年度のとことこまちづくり実行委員会主催の企画の日程や概要などを確認していきます。

そして私は相変わらず今年度の報告と次年度の企画予定内容などを確認しながら
5月14日開催の「第23回 とことこタワーまつり」に参加予定の各団体などに
現時点での出演・出店などの内容を確認していきました。

午後7時
市役所の皆様や商店街の方と7月の「野老澤行灯廊火」についての打ち合わせを始めました。
昨年までしてきたこと
今年も同じようにしていくこと
今年初めての試みとして行うこと
それに伴う準備や 実働部隊はどうするか?などなど。
こうして毎年、毎回一緒に作り上げてくださる皆さんだからこそ
わかってくださることや、貴重なアドバイスや意見もうかがえる大事な機会です。
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午後9時
こうやって皆さんのお話を伺っていると
如何にそれぞれの皆さんが「お客様」を楽しませようと考えているか?
また参加する子どもたちに、如何に安全に楽しく思い出に残るようなイベントを提供できるかも考えてくださっているのです。
しかも彼らのすごいところは
それを単なる「ボランティア」をとらえず
自分たちも楽しもうとしてくださっているように思うのでした。

まちぞうのボランティアスタッフの皆さんにも同じようなことが言えます。
いつも明るく笑い声を絶やさないスタッフの皆さん
やっていることはすごいんですよ。
結構大変で面倒で体力も時間も使うのに とても楽しそうに行動してくださる。

多くの方を楽しませる原点がここにあるように感じました。
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さ、5月のお節句に向けて
まちぞうにはこんな立派な金襴の兜が届きました。
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昨年生まれたお姉さまのお孫さんのために
時間をかけて兜を選ばれていかれた女性のお客様。
「あなたのために 長い時間をかけて どの柄が似合うかをじっくり選んでくださったのよ・・」
その赤ちゃんに会う機会があれば こんなことを話してあげたくなりました。

天気予報でh明日は平年並 暖かくなるとか?
本当に厚手のコートをクリーニングに出していいんでしょうね?
疑り深くなっているのは私だけでしょうか??
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風は穏やかに・・・でも、明日は雨ですかぁ・・・

朝8時過ぎ・・・
やっぱり今朝も風は強くて、ちらしのラックを表に出すのはちょっと無理でしょう。
みんな、チラシが飛んで行ってしまいますからね。

ということで、ちらしラックはまちぞうを外からのぞき込めば見えるような位置において
看板は万が一があったらいけないから店内に置いておきましょう。
気温は3月初旬と言っています。寒いのかなぁ?今日も・・・
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それでも、日差しは確実に春のそれです。
そのせいもあるのでしょうか?
今日は朝からお客様が次々にお越しになります。
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こうやってお客様がお見えになるたびに
その様子を拝見していると。
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お客様お一人お一人の興味のある展示の場所がおありになるようです。
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中央公民館に用事のあるこちらのお客様は
その合間にまちぞうの展示をご覧になりにいらっしゃいました。

このあと風も収まり 手動ドアは自動ドアに戻します。
そしてまた新しいお客様。
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熱心に展示をご覧になったり
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資料をご覧になってメモを取られたり
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とにかく今日のお客様は本当に熱心にご覧くださいました。
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こうして今日一日「絵葉書から見る所澤飛行場の歴史」は大盛況でした。

またこの季節ならではの「異動」のご挨拶に見えた方もいらっしゃいました。
約2年、事あるごとにさまさまなお話をさせていただいていましたが
ここでしばらくお別れになります。
「最後にどこでお昼食べればいいかな?」

今日もMちゃんと二人
5月14日のとことこタワーまつりの準備です。
私はフリーペーパーに掲載してただけるように
メールを送ったり、タワーまつりの参加団体に連絡を入れていきます。
そして次年度の予定の確認のためにまたメールや電話をしていきます。

と同時に7月15日開催の「野老澤行灯廊火」の企画も確認。
月曜日にはこの打ち合わせを開催予定。
時間はどんどん春から夏に向かっているのに
何だか肌寒いです。明日はもっと気温も低く しかも雨だとか・・・
三寒四温 四温のあったかさが恋しい土曜日でした。

飛行場のあった町 所沢

今日はイベントのご案内から

ライトイットアップブルー所沢
私も2015年からお邪魔していたイベントですが
年々その規模が大きくなり 今年はHPでご紹介しているような大きなものになってきているようです。

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皆様もぜひ一度航空公園にお出かけになって見られてはいかがでしょうか?
丁度 桜の花も満開になっている頃でしょう。
毎年ブルーにライトアップされた満開の櫻に見とれてしまいます。


今日も強風が半端ではありません。
やはりマンションの影響なのか?
年々風が強く感じる日が増えているような気がいたします。
とうぜん、看板も表に出せず、自動ドアも使えない一日がスタートしました。
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「寒くて思わず はいっちゃった」
「初めてだけど、こういう展示をするところなんだ」とご夫婦。
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「土日は来られないので・・・」
じっくりと時間をかけて展示をご覧いただいたお客様。
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こちらの方は今回の展示から 基地の町『所沢』を感じられたよう。
陸軍の飛行学校時代
戦後米軍の基地となった時代
いずれも「飛行機の町」であることにhしがいないですよね・・・・と。
そのほかにも様々な「ところざわ」の魅力を探っていきたいとも思われていたようでした。

そしてこの強風の中
南小学校の3年生の担任の先生がお越しになりました。
以前、髭爺が学校へお邪魔して所沢の町場の様子などの授業をさせていただきましたが
その子どもたちからのお礼です・・・とこんなに大きなものを携えてきてくださったのです。
隣に置いたペンを見ていただくとその大きさがおわかりになりますか?

日曜日に髭爺がいらしたらきっと喜ばれるに違いありませんね。
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さて私は雛物語・新三八市の報告書を終えて
5月14日の「第23回 とことこタワーまつり」の出店関係など
また7月の野老澤行灯廊火はじめ年度計画の確認やまちぞう店内の企画展の予定など。
何軒かの商店の方には 電話で調整をさせていただきながら
準備を進めていきます。
メールも大事な時代でなんですが、どうも自分直接邪魔したり、電話で声をお互いに聞いて話をすることで
なんとなく「気持ち」が通う気がする私は アナログ人間なんですがね。

Mちゃんは「とことこタワーまつり」の出演者関係から
8月のジャズフェスティバルの関連作業が入ってきています。

一年の中でこの春からが一番様々なものがごちゃごちゃになってくる時期です。
そんな中でも 今まで毎年実施できていたのも
多くの皆さんのサポートがあったからです。

今年も様々な方のお知恵をいただき、助けをいただきながらより良いものを
多くのお客様にお目に掛けることが出来るように努力いたします。

絵葉書から見る所澤飛行場の歴史 どうぞ、お越しください。

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まちぞうにお越しくださったお客様の中で
この素敵な写真のしおりを手にされた方は多いのではないでしょうか?
実は様々な写真コンクールで上位入賞なさっているKさんが
毎回 ご自身で撮影なさった写真をこのサイズに裁断して
一つ一つにリボンも付けて持ってきてくださるのです。
今月25日には、また写真コンクールの表彰式に出席なさるとのこと。
本当にいつもありがとうございます。感謝しております。

さてそんなKさんと写真の話をしていると
今度はJ:comのカメラマンとしても活躍中のSさんがお見えになりました。
髭爺のFacebookをご覧になって展示に興味をもたれたようです。
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そして同じくFacebookで情報をご覧になったHさん。
長い時間店内をご覧になっていかれました。
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ということで、今日はちょっと展示の触り?をご紹介しますね。
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店内に入ってすぐの壁面にはこのように沢山の資料が展示されています。
なかなか短い時間では読み切れませんが
その中にこんな興味を引くものも・・・
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え?誰だろう??

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こんな絵葉書もあるんですね。

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所沢の芸者さん。
これは絵葉書ではないけれど こんなに沢山の芸者さんがいらっしゃたんですね。

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そして展示の中で 最も驚いたのはこの絵葉書。
「飛行機事故」が絵葉書になるなんて
今の時代では信じられない話です。
実はアップしようとして躊躇してしまった絵葉書もありました。

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今回のこの展示に際しては
また多くの方のご協力をいただきました。
毎回、こういった皆様のお力添えをいただいて
まちぞうの展示はいつも素晴らしいものになっているといえますね。
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この「並木商店」
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「カミクラ商店」
絵葉書を販売していた所沢のお店だったそうです。
今でいうスーベニアショップなんでしょうか?
飛行機見物に全国から所沢を訪れた人のお土産としてよく売れたそうです。

とうわけで この沢山の資料の中に
きっとあなたの興味を引くものがあるに違いありません。
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めったに見られない絵葉書の数々
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当時の飛行場の様子などを横軸に
じっくりご覧いただければと思います。
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この展示は4月19日までとなっておりますs。
また4月15日には髭爺によるお話会も予定しております。
是非、一度この「絵葉書から見る所澤飛行場の歴史」をご覧になってください。
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夕方スタッフKuちゃんとNちゃんが来店。
Nちゃんは新三八市で手伝ってくださって以来。
Kuちゃんはお仕事でしばらくまちぞうに顔を出せなかったので久しぶりでした。
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そのKuちゃんは早速雛物語で使用した
園児の絵を貼る台紙の整理をしてくださいました。

すでにタワーまつりや次年度の作業に入っている私達にとってはありがたいサポート。
皆さん、仕事帰りや休みの日に来てくださって本当に助かります。
でも、スタッフの年齢も徐々に上がってきています。
そりゃぁそうですよ。10年近くお付き合いしているうちには
本人はもちろん、親御さんも高齢になり 
様々な用事が出てきています。
当たり前です。
でもその中で 極力無理ない範囲で できることでサポートしてくださる
スタッフの皆さんには感謝・感謝です。

そして何よりも いつ来ても「明るく前向きに」していらっしゃるスタッフの姿には
毎回毎回嬉しくなってしまいます。

明日はまちぞう定休日です。
金曜日からぜひ一度まちぞうにお越しいただき
展示をご覧いただければ・・・と思います。

雛物語を振り返って・・・

12日の「新三八市 時代着物市」を終え一週間が過ぎました。
店内の片づけを済ませ、18日から始まりました「絵葉書から見る所澤飛行場の歴史」の準備を終え
今日 雛物語期間の報告書を完成させました。

2月4日からの一か月店内を時代ごとのお雛様で飾り
12日には時代着物を展示し 多くの皆様に楽しんでいただきました。

もともと「ひな人形の里 所沢」を」アピールしたいという思いもあり始まった雛物語。
旧店舗時代 2006年から様々な形で展開していましたが
ここに2009年の懐かしい写真が見つかりました。
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今でこそ、江戸後期から明治・大正・昭和も戦争前・戦後と多くの時代のお雛様を
皆様からお借りしたり提供していただいていますが
この当時は飾るお雛様の数も少なく
こんな手作りのお雛様も展示していたこともありましたっけ。
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多分、最初の古い時代のお雛様はこんな感じ。
大きな市松人形を真ん中に置き 皆様ご覧いただきました。
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店もまだ大きくなる前 こんなに細長い形でした。
現在のスタッフルームに少しスぺ―スを足した程度だったのですね。
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その年のメイン展示。
このお人形さんはNHKのドラマに出演した直後にまちぞうに来てくださいました。
幼稚園児くらいの背の高さがありました。
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今年 外に向けて展示したこのスペースを
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この時期はこんな風に使っていました。
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というか、当時はこのスペースの幅しかなかったのです。
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そしてその当時から お客様は丁寧に楽しそうに展示をご覧になってくださいました。
それは今でも変わらない 私たちにとってなによりもうれしいことです。

そしてこちらは今年のお客様。
やはり同じようにいとおとおしそうにお雛様をご覧いただいていますね。
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報告書を作りながらこの「雛物語」の原点を思い出したような気がしました。
雛物語が町中に広がり、多くの方がお見えになっても
私達まちぞうはこの「お雛様」を通して 大切な子どもを思う親・大人の心を
今の時代にきちんと伝えていきたいとも改めて思いました。
そのうえで、この町の活性化に繋がるような企画に育てていかなくてはならないと・・・

どんな企画も基本は「心」「気持ち」がしっかりと乗っかっていないと
浮ついたものになってしまうのでしょう。
これだけはしっかり肝に銘じないといけませんね。

さ、明日からは気を引き締めて5月14日のとことこタワーまつりへ向かって準備を進めていきましょう。
と自分自身に言い聞かせて!

初日 今頃疲れが出てきました。

朝、いつもより早くまちぞうに到着した髭爺。
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でも、その髭爺より早く到着して
キャプションを作って貼っていましたが。
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それでも追加のキャプションが・・・はい、急いで作りましょう。
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そしてお昼前
スタッフMちゃんが出勤していてからは
雛物語や12日の新三八市の片づけの最終作業。
まず、Mちゃんが駐車場に並べていたパイロンに付けていた駐車利用者の名前をはがし
5月14日のとことこタワーまつりで使用するために重ねておきます。

次に雛の展示に使用していた屏風やら小物類を
長持ちの中に閉まって言いますが
すでにここも満員になっているために
部屋の隅にスペースを作り そこに積み上げていきます。

12日の新三八市で使用した電気コード類を綺麗にまき直し
箱に入れ、宇久に使えるようにしていきます。

そして新三八市の幟を綺麗に畳み
来年までしわにならないようにゆったりと箱に詰めていきます。

次に・・・次に・・・
今までひな人形の撤収や 園児の絵の回収。そしてその返却作業などで
連日動いていたので こういった作業が後回しになっていたのでした。
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途中からはMちゃんにお願いして
私は報告書を作らなくてはなりません。
明日。明後日と連休が続くために極力早く完成させないと。

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そこへ所沢人形協会のH会長がお越しになって
展示を長い時間をかけてご覧になっていきました。
でも、途中でまちぞうのガラスの汚れが気になって
拭き始めてくださいました。
ガラスクリーナーとテープなどの汚れをこそぎ取る鉄の爪なる「道具」まで持参です。
「いっつも忙しいってガラスのよごれとらねえんだもんなぁ・・・」
すみません、いつも、いつも助かります。
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髭爺は昼過ぎには外出。
午後1時から始まる航空発祥記念館での講演会を聞きにでかけました。
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初日は徐々にお客様がお越しになります。

所沢で飛行機が飛んだ頃
全国から飛行機見物にお越しになる人達のために作られたといわれている
絵葉書を沢山展示しています。
今は珍しいこの絵ハガキから当時のようすなどをじっくりご覧いただきます。
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ということで、今回も「読む資料」が多い企画展となっております。
一日かけてご覧になるとか
何日かに分けてゆっくりとご覧おただ来たいと思っております。

特に髭爺のおります日曜・祝日は説明をじっくりお聞きいただけますので
是非お越しくださいますように・・・

「絵葉書から見る所澤飛行場の歴史」は本日18日から
4月19日(水)までとなっております。


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多くの皆さ間にお越しいただいた「野老澤雛物語」
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そして 天候に恵まれた「新三八市」
本当に ありがとうございました。

新三八市 狐の嫁入り道中・・・そして とことん?まちづくりします!???

昨日は木曜日 まちぞうは定休日でしたが
夕方から今後のとことこまちづくり実行委員会の活動について打ち合わせを行いました。
今までの活動内容を 様々な角度から反省点も含め見直したり
今後の活動内容を確認したり、また見直したり・・
今できること、 今から考えなくてはならないこと 毎回模索しながらの活動内容ですが
少なくとも 後退はしない、少しでも前進できるように行動していきましょう。

さて、12日(日)に開催された「新 三八市」
今日は狐の嫁入り道中の写真をご紹介しましょう。
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それにしても本当に風のない穏やかな朝のスタートでした。

ファルマン交差点近くの「坂稲荷神社」で開催された「初午祭」
今年から「新三八市」と同時開催し、相互に盛り上げていきたいとの思っています。
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通りを行く人も、車で信号待ちする人たちも
賑やかな重松流祭囃子の音色に振り向かれていました。

さて午後1時
元町コミュニティ広場から「狐の嫁入り道中」がスタートです。
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マンション前を通過していく道中。

そして先ほどの坂稲荷神社につくと
新郎新婦の狐は ここで結婚式。
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再びお囃子の音色の中
今度は先ほど出発した元町コミュ二ティ広場へ戻っていきます。
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午後2時過ぎに多くのお客様の目の前で「披露宴」が開催されました。
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さて 今日のまちぞう店内に戻ります。
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展示していたお雛様も片付き
これから倉庫に保管するために台車で運んでいきます。
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そして髭爺の18日からの企画展の準備は進んでいきます。
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そして今日もスタッフNさんが髭爺の右腕となって準備のお手伝いです。
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一つ一つの展示について
髭爺の細かな指示をうけつつ
如何に見やすいかなどをうち合わせながら進めていくので 時間がかかる作業です。
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お手伝いにいらしてくださってスタッフSさんと談笑。
お互いいに忙しい時間の合間にこんな時間があるとほっとします。
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さ、展示もかなり出来上がってきました。

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とはいえ、まだまだ展示準備は終わりません・・・
スタッフNさんも閉店時間過ぎても作業続行です。
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午後7時近く・・
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掃除も終えた店内。
明日のお客様をお迎えする準備を進めていきます。
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「絵葉書から見る所澤飛行場の歴史」
どうぞ、お楽しみに・・・

さてお知らせです。
毎年開催される「筆ペン画展」が小手指市民ギャラリーで23日(木)スタートです。
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そして今日はこんな「面白い」郵便物が届きました。
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確かに「とことん」頑張ってやっていこうとは思っていますが
こうやって実際に「文字」になっているのを見ると やっぱり 笑っちゃいますね。

筥迫(ハコセコ)・・・って?新 三八市は「銀座中央広場」のようすです。

3月12日の日曜日から・・今日まで筋肉痛でぐたぐただった私達。
やっと明日が定休日という水曜日を迎えることができました。

まちぞう店内もほぼ平常の用に戻ってきたし
(この朝の段階ではまだまだですが、夕方にはすっきりしておりますので)
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園児たちの絵の回収もほぼ完了となってきました。

ということで、12日の「新 三八市」のようすを今日は「銀座中央広場」の
FB所沢会有志のみなさんによる「新 三八市」から・・・

まずは音楽ステージ。
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清水わかなさんのパワフルな歌声。
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スティールパンの演奏。
聞いたことがある方より
聞いたことがない方のほうが多かったようですよ。
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素朴な音色だけど、厚みのある素敵な演奏です。

会場となった「銀座中央広場」は続々と人が集まってきました。
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美味しいものも盛りだくさん。
そしてこんなサービスも。
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気持ちよさそうですね。
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ハンドマッサージも初めて経験する人もいらしたようです。
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ものすごく賑やかな広場になってきました。
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踊りだす人たちも?!
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「腹話術」
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似顔絵
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南京玉すだれ
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手品
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紙芝居。
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手話通訳の方も見え
耳の不自由な方達にも楽しんでいただけました。

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唐辛子売りの口上

そして12日当日のまちぞう店内。やはり華やかです。
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藤本市長も元町メイン会場からまちぞうにお越しくださり
このあとは「銀座中央広場」へも足を延ばされていました。


さて、今日はお借りしていたお雛様の最後の返却です。
お客様自ら片付けにいらしてくださいました。
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そのお客様から大変珍しいものを見せていただくことができました。
江戸時代の「ハコセコ」です。
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この「袋」の中にはいっていますが
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まずはこの袋がとても素敵。
細い糸で織られているのかその手触りと言い、その色合いも品の良いものですね。
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そしてこれが筥迫(ハコセコ)

それにしてもなんてモダンな柄でしょうか?
現代にも通用するおしゃれな柄ですよね。
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七五三の時に着物姿の女の子の胸にさしてあったり
花嫁さんの胸元にある「「箱型のもの」といえば思い出される方の多いのではないでしょうか?
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筥迫は、江戸時代の大奥や武家の女性が、打掛を着た時に懐中に入れた紙入れの一種。
お金や守り札、紅板(口紅)なども入れたりしたようです。
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さて もう一度江戸時代の「筥迫」の写真に戻りましょう。
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白粉の小さな箱と刷毛。軽く振れば筆先が出てくる紅筆か?眉筆?
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こちらも指で開けるのがやっとなほどの大きさ、
中になにか薬?でも入れるのでしょうか?
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紙に布を貼った手作りの箱に「さいころ」が入っていました。
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象牙製の瓢箪。これも上下二つに分かれて何かを入れたようす。
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ポケットが幾重にも作らえれていて
細かなものが整理されて入っています。
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銅製の鏡。
これを見て口紅でも直されていたのでしょうかしら?
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こちらは「豆本」七福人と読めます。
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中にはにわとりの絵が描いてあります。
それにしてもマッチ箱より小さなものです。
指と比較するとその小ささがわかります。

中を見ていくと
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こんな手鏡がありました。
と言っても筥迫の中に入るような大きさ。
小さいのに手元が籐製のようです。細かい!!
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黒文字(つまようじ)入れ。
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ということで、しばし夢の世界へ連れて行ってくださったような気分でした。
江戸時代 大奥の奥女中として働かれていた方が使用していたのだそうです。
ありがとうございました。とても素敵なものを拝見させていただきました。

そして午後2時
最後の園児の絵の回収に出かけた・・・つもりだったのですが
定休日だったり、接客中で金曜日に出直すお店が数軒でてしまいました。
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これで200枚以上。
持ってみると意外に重たい。

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店に戻るとガラス拭きをしているMちゃん。
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新 三八市の大看板を5月開催の「とことこタワーまつり」までしまっておきましょう。

明日は木曜日定休日ですが
髭爺は次回企画展の準備。
私達は夕方からの会議のために出勤予定です。

今日も絵屋ひな人形の回収・・・タワーまつりの会議・・・そして次の企画展は18日から始まります。

今年の「新 三八市」はファる間交差点近くにある「坂稲荷神社」の初午祭と同じ日に開催されました。
町なかには「新 三八市」と「初午祭」の赤い幟がはためきました。
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そして こちらは今回大盛況の「所沢中心市街地活力UP隊」通称アゲ隊の皆さんが企画なさった
「トコろん探偵団」のスタート地点 イオン所沢店前の午前11時ころの写真です。
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トコろんも大勢の参加者に大喜び?
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こうして先着500名のみなさん
と言っても親子連れ・ご家族でご一緒の参加での方が大半でしたので
少なくともその倍の1000名以上の方が町なかを動かれて?いたわけですね。

さて、今日のまちぞう店内。
まだまだこんな状態です。
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大きな金屏風も片付けないと。
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そして午後からは18日から始まる次の企画展の準備も並行して始まりました。
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午後 5月14日開催予定の「第23回 とことこタワーまつり」の会議があります。が・・
私は急遽 吊るし飾りの返却のために北秋津のアトリエに向かいます。
会議はスタッフMちゃんが受け持ってくださいました。

各タワーマンションの代表の方も参加なさり
昨年以上にそれぞれの皆さんがその力を発揮してくださるとか?
積み重ねてきた「ノウハウ」が形になって
より充実した「タワーまつり」へ動き出しているようです。

さて私はアトリエへ吊るし飾りを返却後
引き続き所沢駅東口にある 「小寺人形」へお借りしていたお雛様の返却に伺いました。
小寺さんは埼玉県初代伝統工芸士でいらっしゃいます。

当たり前なんですが
店内はすっかり「五月人形」に入れ替わっていました。
その中であんまり可愛いので思わず撮影させていただきましたら・・・
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彼 大人気なんだそうです。
彼の「桃太郎」ヴァージョンはお客様が首を長くして待っていらっしゃるそうです。
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ふと、あたりを見回すとこちらの「彼」にも目が留まりました。
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なんて可愛いんでしょう?
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お隣の彼もなんとも言えない顔ですね。
いずれも1点のみの「彼」等です。
ご覧になりたい方は「秋月 小寺人形」へお出かけになってはいかがでしょうか?

そして、私が一番気になったのはこちらの方でした。
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「鐘馗(しょうき)様」
ちょっとイケメン?でしょうかね。
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今 鐘馗様を知らない子ども達もたくさんいるんじゃないでしょうか?

鍾馗(しょうき)とは、奈良時代に、中国から伝わった端午の節句の風習と共に、日本へやってきた魔よけの神様のこと。
唐の玄宋(げんそう)皇帝が病気にかかったとき、恐ろしい形相(ぎょうそう)の大男が悪鬼を退治する夢を見ました。
夢からさめた皇帝は、すっかり病気が治っていたことから、これを画家・呉道子(ごどうし)に書かせたことが鍾馗(しょうき)の始まりとされています。
邪気を祓(はら)う守護の象徴として、端午の節句に飾られる五月人形だそうです。

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このほかにも勇壮な武者人形や鎧兜など、店内はすっかり「端午の節句」のムード満載でした。


さてまちぞうに戻り 再びお借りしていたお雛様の返却へ向かいます。
現在 新築中の「神田薬局」さんには仮店舗までお返しに
そして園児たちの絵も回収させていただきました。
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こちらはコンセールタワー1階の「スパイスキッチン ハーヴィーズ」
7月29日のリニューアルオープンに向けてこちらもお休み中。
飾っていただいていたお雛様もささっと片づけていきましょう
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同じく園児たちの絵も回収させていただきました。
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まちぞうに戻ると ずっと18日からの企画展の準備作業が続いたまま。
立ったままですでに3時間以上も作業なさっているのですが
3人とも真剣そのもの。
聞こえてくる会話は展示に関するものばかりでした。
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再び、スタッフMちゃんは車でお雛様の返却へ向かいます。
2軒へお返しに伺うのですがそのうちの1軒は小手指。
市内各地の方のご協力をいただき本当に感謝です。

そして私は商店街に貼っていただいた園児の皆さんの絵の回収に回りました。
商店のみなさんも快く貼ってくださっていた可愛い子どもたちの絵。
「店が明るくなっていい企画ですね」
「電話で ご自分のお子さんの絵が貼ってあるか問い合わせてくる方もいました」など
様々なお話も伺えました。

そしてついでといってはなんですが
5月14日の「とことこタワーまつり」の話もさせていただきまして・・
「次から次に大変ですね」なんてねぎらいの言葉までいただいちゃいました。

さて夜のまちぞう店内。
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少しづつ 元の店に戻りつつあります。
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さ、明日も片付けと次回展示準備は並行して行われる予定です。

そしてまた3月12日に開催された「新 三八市」の様子も引き続きご紹介しましょう。

明日は雪は降りませんように・・・・

さぁ、お片付け・・撤収ですよ。

昨日の撤収した備品やゴミで足の踏み場もないような店内
今朝は急いでこんな張り紙をして
片付けに集中です。
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T実行委員長も朝早くから 通りに貼ってあった看板を取り外したりと大忙し。
まちぞうに到着した9時ころには一仕事終えてきたようです。
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10時にはスタッフK子さんと、Sさんがお雛様の片付けにいらしてくださいました。
昨日も朝早くから店内のたくさんの客様の対応をしてくださり
夜も店内の整理などで遅くまでいらしてくださったのに・・・
多分かなり疲れていらっしゃるはず。
でもお二人のようにお雛様や着物を良く知っていればこその
「丁寧な片付け」をなかなか真似することが出来ないために
お疲れでもお願いしてしまうのでした。
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お借りしてきたつるし飾りは丁寧に一本一本を絡まらないように包んでいきます。
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冠やしゃく・扇など とにかく小物類も小さいので
時間をかけて丁寧に片付けていらっしゃいました。
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午後には昭和3年生まれの方の段飾り雛を
人形協会のH会長が片付けにお越しくださいました。

まちぞうに毎年こうしてお雛様を飾ることも
「雛の里 所沢」のご紹介の一端を担っているはず。
そのために人形協会のみなさんも この雛物語の町なかに飾るお雛様を提供してくださったりと
協力をしてくださっているのです。


さて、今日も又昨日の様子を少し・・・
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この広い広場
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飲食ブースのテント下には
このようにブルーシートを敷き詰めて
広場を汚さないようにしていきます。
これが結構な体力仕事。
今回は飲食テントが少なかったのでちょっと助かりましたけどね。
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時代着物市にはお洒落なお客様も沢山見えます。
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そして面白いものも
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こういんあ帯地円はBAGの持ち「手に使うようです。
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朝はまだ空席のあった飲食用のブースも
あっという間にいっぱいになってしまいました。
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過去3年間で 初めて天候に恵まれた一日でしたね。

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銀座中央広場の様子などはまた明日。


それにしても綺麗でしたね・・・
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時代着物も・・・
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お雛様も・・・
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そして狐の嫁入り道中も・・・

今日はスタッフK子さんとSさんが店内のお雛様や着物の片づけをしてくださったいる間に
私西武所沢店を皮切りに「園児の皆さんが描いたひな祭りの絵」を回収して回ります。
そしてその中の一軒 S幼稚園はどうしても卒園式にその絵を使用したいということだったので
急いで車で絵をお返しにでかけました。

本当はここで吊るし雛をお返しに伺い予定でしたが
先方の予定が急に変更となり返却は明日ね持ち越しになりました。

このあとも数軒のお店から絵の回収を続け
夕方4時にはある金融機関へ・・・
展示してある絵をはがさせていただきながらまたまちぞうに戻ります。
そのうえ、昨日使用した大きな赤い幟「新三八市」の幟をポールも回収します。

同じころ、スタッフMちゃんもほかの店舗を回ったり
お借りしたお雛様の返却に出かけてくださったり・・・

気が付けば朝9時前から夕方6時過ぎまで
食べることも忘れて動き回っていました。

このあと明日の「燃えるゴミ」回収日に出すゴミ類をまとめたり
お雛様のいなくなった雛段を片付けたり
また明日から片付けと並行して行われる次回展示の準備・・と。
気が付けべもう21時・・・
今日のところはここで帰ることにしましょう。

明日は「トコトコタワーまつり」の打ち合わせや
まだまだお雛様や絵の回収作業、お雛様を返却する仕事とも残っています。

筋肉痛の体と眠い目をこすりながらMちゃんと二人 お雛様の余韻に酔いながら
次の企画展・イベントへと準備を進めていきましょう。

新三八市・・・トコろん探偵団も、FB所沢会も、時代着物市も 大盛況となりました。

朝5時半・・
思ったほど寒くないぞ!おっと?あまり、風もないぞ。
やったぁ、イベント日和じゃぁありませんかぁぁぁ。
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朝6時過ぎ、時代着物市が開催されるメイン会場に大看板を取り付ける
T実行委員長も、Mちゃんも、みんな上機嫌。
「風がないと こんなに看板貼るのが楽なんだねぇ」
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午後7時半には テントもほぼ立ち上がり
大きな「新三八市」の真っ赤な幟が各テントにつき始めました。
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13時にこの元町コミュニティ広場を出発し、再びここに戻って披露宴をあげる
狐の嫁入り道中のみなさんは披露宴会場の設営に余念がありません。

ということで、今日はにぎわっていた元町メイン会場のようす、まちぞう店内のようす
時代着物市の様子をお伝えしていきましょう。
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朝10時を待たずに多くのお客様が見えた時代着物市。
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この着物市にあわせて時代着物を展示したまちぞうには
J:comの美咲ちゃんも取材にいらしてくださいました。
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着物ドクターも粋な着物姿で
お客様に展示の着物の説明をしてくださいます。

そして相変わらず元町の時代着物市は大盛況。
お値段が安い。
安いのに良い品物が多い。
そして何よりも品数が半端なく多くて選ぶにも困ってしまいます・・・など
お客様の嬉しいお声が続々と聞こえてきます。
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そして今年3年目を迎えるこの時代着物市には
今年も多くの着物をお召しのお客様もおこしくださいました。
川越からお越しくださった皆様はまちぞうにもお立ち寄りくださいました。
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着物ドクターとも話に花が咲きます。
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こうしてまちぞう店内は朝早くから時代着物市をご覧になった帰りのお客様や
通りがかりのお客様など多くの方がひっきりなしに来店なさいました。
スタッフK子さん、Sさん、着物ドクター山成さんの3人は座る間もないほど大忙しだったようです。
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こうして 元町メイン会場の「時代着物市」は大賑わい。
沢山の笑顔のお客さまで溢れていました。
予定より多くの店舗にお越しいただき
また昨年お越しくださった店舗のかたは「所沢のお客様の好み」を理解なさって
昨年よりも もっと「喜んでいただけるような品揃え」で今年に臨んでくださったそうです。

夕方7時半過ぎ
最後にまちぞうを後にするMちゃんと私。
疲れたというか、眠いというか、重い机や椅子の搬出・設営などをしたためか腕はバリバリ・・・
体も重く思うように動きませんが・・・
スタッフはじめ お客様や着物屋さんたちの笑顔を思い出しては心地よい疲労に思えてくるのでした。

さ、明日からは店内の片づけ。
町中の園児の皆さんの絵の撤収・回収に動きましょう。

トコろん探偵団≪明日 ご紹介しますね≫に携わってくださった所沢市中心市街地活力UP隊のみなさん
銀座中央広場で「新三八市」を開催なさったFB所沢会のみなさま
そして飲食や物販で参加くださった商店街や観光協会会員のみなさま、各種団体の皆様
本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。
そして何よりも、市内はもちろん遠方からもお越しくださったお客様、皆様
本当にありがとうございました。

皆様!!明日は いよいよ 新三八市「時代着物市」でございます。

今日は東日本大震災から6年目。
とことこまちづくり実行委員会でもこの年から
毎年開催される「とことこタワーまつり」「野老澤行灯廊火」「サンタを探せ!」や
様々な企画・イベントで復興支援金を募り
毎年12月の第一土曜日に宮城県東松島市まで直接 お届けしてまいりました。
昨年は 東松島市より感謝状をいただきました。
「忘れない 忘れてはいけない」をいつまでも心に刻んで活動を続けている私達です。


さて、昨日は 私、Mちゃんともに初めてのお使いならぬ
初めての出張でした。
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西武鉄道 秩父駅 秩父地場産センター
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埼玉県商店街連合会 視察研修会です。
今回は「アニメ」でのまちおこしの成功例を
秩父市と飯能市を参考に楽しみに伺いました。
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秩父では「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」
このアニメの聖地 聖地巡礼とか、私があまり知らない部分がとても良く理解でき
またファンの交流の場が生まれた・・という実例も興味あるお話でした。
(ほっとすぽっと 秩父館)
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アニメファンのみなさんの「巡礼ノート」が並んでいました。
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この後飯能市役所へ移動し、ここでは「ヤマノススメ」というアニメを紹介していただきました。
ふるさと納税にも大きな影響を果たしたアニメ
ここまで大きな力があるものだということを改めて思い知らされました。
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川越市役所からの帰り道。
平日の夕方だというのに多くの観光客とすれ違ったり
車の量にも驚きました。

そんなわけで昨日のブログはお休みでした。
今日は いよいよ明日に迫った「新三八市 時代着物市」の準備の様子をご紹介しますね。

朝 開店前

「外から見てこんなに沢山のお雛様を見たことがないので
子どもに見せてもよいでしょうか?」
脚立や展示物の入れ替えでかなりごたごたしている店内でしたが
どうしても・・・とおっしゃる親子さん、お雛様をご覧いただきました。
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昼すぐにスタッフK子さんが見え
明日の店内展示の準備を始めましょう。
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吊るし替わりの位置少し変え
多くの方にじっくりご覧いただけるように空間も作り出していきましょう。
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そして毎年「時代着物市」の際にお手伝いくださる
「着物ドクター」こと山成さん に今年も「衣桁」をお持ちいただき
展示のお手伝いをお願いいたしました。
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K子さんと山成さん。
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K子さんがイメージを伝え それを着物ドクターが展示していきます。
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その隣では、髭爺が明日の準備作業中。
狭い店内ですがあちこちで様々な準備作業が同時進行しています。
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ドクター奮闘中。
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私も、少しお手伝いさせていただきましたが
「紋付の花嫁衣裳のそばにはいくら可愛いからと言っても、位の違う着物はおかしいわよね。」
位が違う・・・という言葉に 着物の奥深さを感じます。
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私達が店内の準備を進めている頃
T実行委員長とスタッフMちゃんが明日の時代着物市が開催されます
元町コミュニティ広場へテント位置のマークを地面につけたりと設営準備作業に出かけました。
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そして夕方
展示が終了したまちぞう店内の「時代着物」を写してみました、
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大正時代などの着物・・・
その色合いもデザインも斬新なものが多いようです。
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位の高い「紋付」チームの着物たち。
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昭和初期の紋付 花嫁衣裳。
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こちらは大正時代の花嫁衣裳。
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明治時代の紋付。
独特の色合いと縮緬のような肌触り。
なんという生地なんでしょう。
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明日は 着物ドクターが終日まちぞうにいらっしゃいます。
着物なんでも相談、洗濯のこと、娘にあげる際のことなど
お気軽になんでもご相談ください。


さて夜8時??
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明日の新三八市に出店なさる皆さんの駐車スペースにパイロンを立てに出かけます。
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今日はスタッフMちゃんと一緒に
スタッフTちゃんも手伝いにいらしてくださいました。
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この時間になるとまだ寒いなぁ・・・
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明日は6時集合の私達。
寝坊しないようにしなくっちゃ・・・

今日もMちゃんだけで数本の電話での「時代着物市」の問合せを受けました。
ここ1週間 一日に何本かの取り合わせをただいております。
どうやら、明日は天気の崩れもないようで
皆さんにうーーーーんと楽しんでいただけるような「市」にしたいと準備をしてまいりました。
メイン会場の「時代着物市」
なんといっても出店者が過去2年の所沢のお客様の要望に沿うような出品内容を準備なさったり
銀座中央広場の「Facebook所沢会」有志の皆さんの企画も楽しいことが盛りだくさん。
所沢市役所の職員有志「中心市街地活力UP隊」のみなさんによる「トコろん探偵団」
今年 初の試み坂稲荷神社の「初午祭」と「狐の嫁入り道中」のコラボ・・・・
そしておいしいフードコートも充実!!
ということで、明日3月12日(日)は是非、所沢「新 三八市」までお出かけください。

メイン会場の「時代着物市」は朝10時~夕方16時までの予定です。

明日朝は6時に集合だった。あ、もう寝なくっちゃ!!

12日「新三八市」 時代着物市 どうやら天気はもちそうですね。

今回に限らず、屋外でのイベントの際に気になるのは
まず・・・天気です。

おかげさまで12日の日曜日に傘のマークは見つかりません。
あとはあんまり寒くなりませんように・・・
風が強く吹きませんように・・・
そんな思いだけが募ってきてしまいます。

さて、雛物語が終わり
町なかからもお雛様の姿が消えましたが
まちぞう店内には12日までお雛様の一部をご覧いただけるように残しています。
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江戸後期から昭和時代まで 各時代のお雛様を間近にご覧頂けるチャンスです。
どうぞ、お楽しみになさってください。


そして まちぞう店内も「時代着物市」に合わせ
古い時代着物を展示する予定です。
例えば市松人形の衣裳の数々・・・
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いずれも江戸時代の着物から作りました。
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こちらは人間の着物。
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大正時代の花嫁衣裳の帯。
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これは明治生まれで大正時代に結婚したときの写真。
16歳だそうです。
着物についている「家紋」が現在に比べて大きいのが
昔の着物である特徴のようです。


そして「ショッパー」にも新三八市の記事が掲載されました。
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インパクトある「狐の嫁入り道中」の写真が載っています。
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是非 ご覧ください。

また今日はこのほかにも12日の事前取材などいくつかのお問い合わせがありました。
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お客様の目に留まるように
表に向けて今までの記事も合わせて貼りだしています。


さて、今回も
西武所沢店・ワルツ所沢/イオン所沢店/マルエツ所沢御幸町店/銀座中央広場/元町コミュニティ広場
すべての会場に「新三八市」の幟を立てる予定です。
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そしてメイン会場には大看板も付けます。
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この幟だけでも60枚
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ポールにセットするだけで
店内はいっぱいになってしまいました。
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いよいよ12日に開催の「新三八市」
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幅広い年代層の方、多くの方に楽しんでいただけるようなイベントになっております。

ご家族連れ、お子さんには 11時からイオン所沢店前で受け付け開始の「トコろん探偵団」

銀座中央広場ではフードコートや様々な模擬店のほかに
お楽しみステージがあります。
スティーバンの演奏に
七味唐辛子口上
南京玉すだれ
腹話術
手品
黄金バットなどの紙芝居などなど大道芸の古き良き時代の雰囲気を味わってください。

そして午後1時からは元町コミュティ広場を出発する「狐の嫁入り道中」
今年はファルマン交差点近くにある「坂稲荷神社」の初午祭と同時開催なので
より一層の賑やかな道中を期待しています。

もちろん「時代着物市」
参加店舗の骨董着物やさん方も
3年目となり「所沢のお客さん」のニーズをしっかりつかんでいらっしゃるので
来場者に満足いただけるような品揃えを準備なさっているそうです。

見て良し、買って良し・・そしておいしいものもたくさんご用意 食べて良し
12日は所沢へお越しください。

明日まちぞうは定休日です。

着物の持つ魅力は?

今日もまちぞうは「展示入れ替えのためお休み」なのですが
外から店内を覗くとお雛様や華やかな着物が見えるため
どうしても「中」に入りたくなってしまいますものね。
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こちらの男性
ふらっと初めて入っていらっしゃいましたが
余りの素晴らしさにカメラを持ち出して何回もシャッターを下ろしていらっしゃいました。
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そして 髭爺のFacebookお友達きびるアクションのBさんがお越しになりました。
こんなお知らせとともに・・
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都内での開催ですが、お時間のあります方はぜひどうぞ。

このあとも女性のお客様が数名お越しになりました。
一応展示準備仲なのでとお断りするのですが
ちょっとだけでも着物を見せてくださいとおっしゃいます。

うちにも祖母の着物があるの
母の着物が捨てられない・・・
みなさんはどうしているのかしら?

皆さん異口同音に「着物の行く先」を案じていらっしゃるようです。


今日は昼から3月12日「新三八市」当日の準備。
50本以上の真っ赤な「新三八市」の幟を用意。
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この「幟」が今年は所沢駅西口からの5会場にはためく予定です。(昨年のようす)

午後3時すぎ
T実行委員長とMちゃん、実働部隊の最後の打ち合わせをしていると
お客さまからお電話が・・・
ご自宅で不要の着物を持ってきました・・とのこと。
西埼玉ぱどをご覧になり「時代着物市」の記事からまちぞうをお知りになったとのこと。
飯能から車でお越しくださいました。
衣装ケース2つには主に男性の着物。
私はよくわからなかったため、このままお預かりすることになりました。
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お母様、おじいさまのお着物もあるのですが
ご自身ではどうしたらよいか?困っていらしたそうです。

お客様がお帰りになられたあと
引き続き打ち合わせを続行。
前日までの準備確認と当日の流れ、仕事内容を分担していきました。
ここまでくるとあとは天気予報だけが気になってきます。

夜、骨董着物のKさんと電話で最終のうちあわせをしましたが
Kさんもお客様に喜んでいただけるような準備はしたので
あとは降らないでいてくれさえすればいいね・・とおっしゃっていました。

さて閉店後、ふとこんな写真を撮ってみました。
12日の時代着物市当日、まちぞうを訪ねて見えるお客様方に
こんな素晴らしい吊るし雛をお目に掛けたいと思い 飾り付けてみました。
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こちらはまちぞうの過去の手作り教室で作ったものだけをつないでみました。

そしてこちらは毎年西武所沢店で開催の「創作人形とつり雛展」でお世話になっているT先生の生徒さんの作品。
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ひとつひとつ拝見していますと
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これを完成させるのにどのくらい時間がかかったのだろうとか?
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どういう思いで作られ地たのか?など思いが巡ってきます。
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いずれにせよ、12日「新三八市 時代着物市」はきっと楽しい1日になるはずでしょう。

明日も準備は続きます。

12日「新三八市」の準備始まりました。

2月4日から開催されていた「野老澤雛物語~町なかひな祭り~」も昨日で終了しました。
期間中 多くのお客様にご覧いただきました 「お雛様」がそれぞれお家に帰る時がやってきました。
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最初に帰っていったのは 昭和30年代の段飾り雛です。
朝10時過ぎには持ち主のYさんが片付けにいらしてくださいました。
期間前に飾っていただき、今日片付けてくださる。
「うちで飾る機会がないから ここで飾っていただいて感謝だわ」
こちらこそ、感謝の気持ちでいっぱいです。

ほぼ同じ時間 スタッフK子さんとSさんがお越しくださいました。
今日はこの段飾りの奥にある
12日の「新三八市」に使用する機材を出す作業を手伝ってくださいました。

当初、このお雛様方も、今日3月6日に片付ける予定だったのですが
お客様方にあまりにも好評の展示だったために
12日の「新三八市」当日にも 多くの方にご覧いただこうということになりました。
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この一角のお雛様方に一時避難していただき
機材は無事に搬出。
再び、元の位置に戻していきました。
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お二人はここ以外のお雛さまの片付けに入ってくださいました。
そして このころには所沢人形協会 会長のHさんが平成の段飾りを片付けにいらしてくださいました。

まちぞう店内がどんどんと変わっていきます。

午前11時過ぎ
スタッフMちゃんが早めに出勤してくださり
二人で銀座商店街に飾っていただいていたお雛さまの撤収に出かけました。
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こちらはアイビーホームでの撤収作業。
このあとスターライト美容室など数軒のお雛様をまちぞうに連れ帰ってくると
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こちらもお客様にとても人気のあったお雛様「御殿飾り」を片付けに来てくださっていたTさんとお目にかかることができました。
Tさんがこの御殿飾り雛をまちぞうに飾り始めてくださりもう4年がたちますでしょうか?
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実はこのTさんの御殿飾りには不思議なご縁がありまして・・・
まちぞうで平成の七段飾りを片付けてくださっているHさんのお店でこの御殿飾り雛をお求めになられたのでした。
お祝いの熨斗紙には このHさんのお店の名前が入っています。
TさんとHさんの間で 自然に話が盛り上がります。
こういう瞬間が 市民の方にご協力いただいているまちぞうならではの嬉しい時間に思えるのでした。

お二人が帰られたあとも 片付け作業は続行です。

この間にスタッフMちゃんは残りの店の撤収に出かけていきましたが
その前に二人で先程Hさんが片付けてくださった所沢人形協会のお雛様を
元町地下駐車場にある倉庫へ返却に向かいます。
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さて、12日の「新三八市」の目玉企画のひとつ・・・は今年も「時代着物市」です。
この日に向けて 今年はまちぞう店内にも時代着物を展示したり
着物ドクター(着物王子)にも終日 まちぞうに居ていただき
様々な着物に関する質問にお答えいただく予定です。
襟についてしまったファンデーションの落とし方・・・など気になること以外に多いですよね?

さて、まずはどうやって展示するのがお客様に喜んでいていただく方法なのか?
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スタッフK子さん、Sさんに指導いただきながら探っていきます。
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上からつるしますかね?
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こちらは「展示する着物の一枚」
大正時代の花嫁衣裳です。
この裾はお引きずり・・・綿がはいっているので本当にふんわり柔らかな感じです。
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本当に着物って見ているだけでも素敵なんですね。
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Sさんが自宅から持ってきてくださった江戸・明治・・などの古い着物の展示もあるのでしょうか?
続きはまた後日・・・となりました。
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店内の撤収はまだまだ続き
3時過ぎ再びMちゃんと二人
今度は飯能信用金庫 所沢支店、大和証券 所沢支店、丸政園本店、レストラン シータミュー
お雛さまを片付けに回りました。

そして4時過ぎにまちぞうに戻り
今度は5時半すぎのFM茶笛のラジオ生放送の準備です。
今日はこの12日の「新三八市」をご紹介しました。
短い時間の間に このイベントの魅力をお伝えし
お一人でも足を運んでくださる方が増えるように話しましょう。

さてここでお知らせです。
御殿飾りのお雛様を飾ってくださるTさんからの情報です。
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ご興味のありますかたはお早めにお申し込みください。

さてこれは昨年の「新三八市」の様子です。

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狐の嫁入り道中は 元町コミュニティ広場で「披露宴」

そして時代着物市は大人気。
寒い中 多くのお客様にお越しいただきました。
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今年はこの着物やさんの店舗数も増える予定です。
どうぞ、じっくり時間をかけて お気に入りの「着物」「古布」「材料布」などなどを見つけてください。

まちぞうは本日6日から11日まで
12日の「新三八市」の準備のため通常営業ではありませんが
スタッフは営業時間内は店内におりますので
何かございましたら是非お越しください。



野老澤雛物語 最終日、一か月間ありがとうございました。

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2月4日から開催されていた「野老澤雛物語」
いよいよ本日3月5日 最終日を迎えました。
会期中、たびたび悩まされた「強風」は影を潜め
最後は穏やかは一日となりました。

午前11時を過ぎたころから
お客様の切れ間はなく次々に来店なさいます。
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髭爺にはお客様が続きます。
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今日はいつも日曜日にお店番をしてくださる髭爺がいてくださいますが
先程も書きました通り
次々お見えになるFacebook関係の方や
12日のFacebook所沢会の「新三八市」関係のお客様の対応でいっぱいです。
スタッフNさんが午後2時過ぎにはいらしてくださり髭爺のサポートです。
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ふと気が付けば間もなく午後4時。
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来店なさったお客様には
江戸後期からのお雛様の説明を申し上げ
12日の「「新三八市」時代着物市のご案内もほぼ全員のかたにしていきました。

すると、女性のお客様のかなりの多くの方がすでに時代着物市のことをご存じで
「絶対来ますよ」とか
「去年来て すごく良かったからもちろんまた来ます」など嬉しい言葉も沢山いただきました。

そして・・・
お雛様方 大変お疲れさまでした。

ところで・・・
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「お雛様方・・・
お疲れのところ大変恐縮なのですが
12日(日)開催の「新三八市~ 時代着物市~」当日まで
こちらのメンバーだけお残り下さいますか?」
「・・・・・・」

私の耳には「もちろん、いいですよ・・・・」と聞こえましので
他のお雛様方は明日からそれぞれお帰りになりますが
この写真の皆様にはもう少し残っていただくことにいたしました。

ということで、12日は是非 まちぞうにお立ち寄り頂き
まだお会いになっていらっしゃらない皆様はお雛様をご覧ください。
このほか当日のあmちぞうには大正時代の花嫁衣装などを展示予定です。

まちぞうは明日から11日まで「新三八市 時代着物市」の準備にはいるため
通常営業はお休みとなりますが
スタッフは木曜の定休日以外はおりますので
何かございましたらどうぞ、お越しください。

閉店後、店内の明かりを消すときに振り返ってお雛様たちのお顔を見ると
やっぱりだいぶ疲れていらっしゃるようです。

今日も遠方からのお客様がお見えです。そして、明日はいよいよ雛物語最終日です。

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北海道から結婚なさったお嬢様が所沢にいらっしゃるご両親。
丁寧に店内のお雛様をご覧になっていかれました。
そしれお嬢様の子どものころ、お雛様を飾られた頃を思い出され
楽しそうにお話しなさっていらっしゃいます。

いよいよ明日、雛物語は最終日を迎えます。
12日の「新三八市」時代着物市の告知へ切り替えていきます。
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丁度 西埼玉ぱどに「時代着物市」の記事を掲載してくださったので
今朝からお問い合わせの電話が何本も入っているところです。
車で通りいかかったり、信号待ちの車からも見えるように
大きな文字で伝えましょう。
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そして、今日も市内の方はもちろん
市外からのお客さまも沢山お越しになりました。
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中には昨年お越しになったお客様も何人かお越しです。
お話していくうちに、昨年のことをお互いに思い出していくこともありました。

午後 Tとことこまちづくり実行委員長が見え
一緒に12日当日に使用させていただく駐車場に看板を取り付けに出かけました。
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当日 出店者や参加なさる皆さんがスムーズに駐車できるように
こして一週間以上前から 告知をさせていただきます。
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店に戻ると相変わらずお客さま方がお見えです。
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この展示をご覧に見えるお客様の中には
すでにお越しになったお客様から
「あなたも見に行ってらっしゃいよ」とか
「大正時代の素敵なお雛さまがあるわよ」など
情報をいただいてからお越しになるか方も少なくありません。
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5時半過ぎ
今年も昭和3年生まれのお雛様を貸してくださったSさんが展示をご覧になりに見えました。
ご近所の方から まちぞうのショウウィンドウに飾ってある・・・とお聞きになってお越しになったそうです。
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久しぶりにまちぞうにお越しになったSさん。
昭和20年過ぎに初めて所沢に住んだこと。
その後 現在お住いの場所に移転なさったことなど
かみしめるようにお貸しくださったお雛様と一緒に過ごされたご自身の今までをお話くださいました。

閉店後、Mちゃんと西武所沢店/ワルツ所沢一階に「新三八市」のポスターを貼らせていただきに伺いました。
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こうしてポスターを貼っている間にも
歩調を緩め、内容を読まれる方。
「新三八市ってなぁに?」とお連れ様同士で話される方達。
これから一週間の間に 多くの皆さんの目に触れ
足を運んでくださることを祈ってしまいます。

そして先ほども書きましたが
いよいよ雛物語は最終日を迎えます。
どうぞ、まちぞう店内のお雛様方にも会いにいらしてください。

雛物語 手作り教室は今日が最終日でした。

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瓢箪で作るひな人形
「野老澤雛物語~町なかひな祭り~2017」の手作り教室の最後の講習会です。

相変わらずの強風。
ということは、そうです。もちろん「自動ドア」は「手動ドア」になりました。
そのドアを押し開けて
近所の保育園の子ども達。2歳児のクラスかしら?
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「触っちゃだめよ」」の先生の声がずっと聞こえていましたけど
江戸時代のお雛様たちからは『彼ら:』はどう見えていたでしょう?
ずっと子ども達を見続けてきたお雛様たちには
時代を越えて映る愛くるしい園児の姿は 昔と変わらないものだったのでしょうかしら?

午前10時 最後の講習会がスタートです。
H先生の軽妙な語り口に
参加者のみなさんからは明るい笑い声が聞こえてきます。
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こうして 講習会は進んでいきました。


それでは、その素晴らしい作品をご紹介しましょう。
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緋毛氈の繧繝柄が生きています。
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本物の瓢箪を使用するために
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同じ大きさのものは二つとありません。
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それなのに
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こうして「お二人」で並んでいる所を見るとどれも「お似合いのお二人」です。
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参加者の皆さんからは大満足の感想をいただくことができました。
「こんなに素敵に出来上がるとは思っていなかった」
「小物に至るまで用意していただき驚きました」
「自分がこんなに立派なお雛様を作れるなんて…嬉しい」などなど。
これもH先生が参加者のみなさんに如何に楽しんでいただけるか?
またご自分たちの「愛瓢会」の活動を広くみなさんに知っていただきたいという思いからなのでしょう。
本当に熱心に、参加者の目線に立って大サービスというくらい
様々な準備をして本日を迎えられていました。

この間も「雛祭り当日」ということもあったのでしょうか?
お客様が続かれました。
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Mちゃんが出勤してきたお昼前から
気が付けば午後3時過ぎまで
二人はほとんど店内でお客様の対応に追われました。
スタッフルームで鳴る電話に出られないともしばしばありました。

そして お客様とお話をしているうちにこんな嬉しいこともありました。

「昨日 ○○までお雛さまを見に行ったんだけど
ここのほうがこんなに古く、しかもこんなに多くの時代のお雛様があるなんて・・」と語るご夫婦。

「どうしてここにこんなに素敵なお雛様があることを広報しないのですか?」という男性。

「こうやって江戸から平成までのお雛様を
間近で見せてくれるこのお店は嬉しいですね」

「スタッフが説明してくれたのでよくわかった。
他のところではキャプションを読むだけだったけど
ここでは、展示してあるお雛様を貸してくれたそれぞれの貸主の話も聞けて
より一層楽しく過ごせた」

お雛様をあちこちで見ていらっしゃったお客様からのこういったお声は本当に嬉しく
私達の励みにもなります。
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さ、今年の雛物語もあと2日となりました。
どうぞ、皆様も 所沢にお越しください。
そしてまちぞうのお雛様にもぜひお会いくださいね。

定休日に行ってきました、飯能雛飾り展へ。


今まで何回かお邪魔した飯能雛飾り展。
今年初めて 「大松閣」まで足を延ばしてみました。

溢れんばかりたわわに実った「桃袋」のつるし飾り。
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宿泊施設の入り口には素敵なこんな幕が飾られていました。
そして中へ入ると・・・
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ゆったりとした空間に段飾り雛などが飾られていて
思わず、写真を撮りたくなってしまいます。
まちぞうにあるような古いお雛様ではなく
多分 おかみさんや若女将の世代のものではないかしら・・・と想像してみていました。
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飯能市内へ戻り 飯能商工会議所へ。
局長もそのAさんも、たまたま外出中のようす。
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私がいたわずかな時間の間に
何人もの方がこうして撮影なさっていました。
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所沢からお送りした「野老澤雛物語」新三八市のちらしもおいてくださっていました。
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その「新三八市」のチラシを「丸屋酒店」の店頭・店内にもおいてくださっていました。
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この裃雛を初めて見たのは
なくなった元スタッフMさんがこの酒店から借りてきてくださった10年以上も前のことでした。
「飯能には熱心に町おこしを考えている商店街の方達がいるんだよ」と話してくれたKとが思い出されます。
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店頭のチラシはお客様の手に渡っていきました。

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こちらは化粧品・雑貨店の店内。
いつも優しく対応してくださったおばあちゃまは残念ながら他界なさったと伺いましたが
つまみかんざしや「ハコセコ」など時代を感じるものも相変わらず展示されていました。

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バナーも以前は赤やピンクでしたが
今年は青が掛かっていました。
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お香や造花等を扱うお店。
やはり私がいる間にも二組のお雛様目当てのお客さまが来店なさっていました。

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瀬戸物屋さんの立ち雛。
3年ぶりに出されたそうですが、久しぶりに出したら『かびていた』そうで
やはり毎年出さないとダメなんだよなぁ・・と店主が話されていました。

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雨のせいか 商店街はこんな感じ。
わずかにすれ違う人のほとんどは地元の人というより
チラシ片手に店を回っている女性達でした。
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飯能では「ヤマのススメ」というアニメと雛飾り展と合わせて賑やかな幟が見えるお店もありました。
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呉服店
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石材店
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このほか、傘を片手に撮影して回ったお店です。
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最後に東飯能にある飯能信用金庫本店まで足を延ばしました。
以前 所沢支店にいらした方をお尋ねしたのです。
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東飯能を出て
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所沢に戻り デジタルサイネージで「新三八市」が出てくるのを待ってパチリ。
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今回飯能を訪ねて 多くのチラシを手にしました。
飯能雛飾り展はもちろんのこと
その一環として開催される「南川」
旧南川小学校の美術室?で開催される雛飾り展で
地元の方が一生懸命に活動なさっているそうです。

また故地元西川材を使用してお雛様を作る企画やつるし飾りを作るイベント。

第12回「瑞穂のつるし飾り」

高麗郷古民家 ひなまつり

わずかな時間にこんなにもたくさんの雛にまつわるイベントのチラシを手にしました。

「野老澤雛物語~町なか雛祭り~」
近隣だけでもこれだけ多く開催される雛関連イベントのなかで
どうやってその個性と魅力を出していけるのか?
行くべきなのか?暗中模索は続きそうです。

ただ一つ言えることは
私達 このイベントを企画する側に「この企画に対する情熱」や「成功させよう」とする熱意がなければ
未来はないのかな?と反省してしまいました。

手前味噌ですが まちぞう店内のお雛様のラインナップは
かなりグレードの高いものだと自信を持っています。
でも、これに甘んじることなくその「展示方法」や
お借りしてきているお雛様の持ち主の「自宅にあるより多くの方に見ていただければ
お雛様たちも喜ぶわ・・・」という思いなどを
キチンと丁寧に伝えていかなくてはと改めて思いました。

町を活性化することは単にイベントを企画して賑やかな町を作ることだけでなく
このイベントなどを考える、この町にいる人達が
活発に情熱を持って生きている姿を見せることが
この町に人を引き付ける大きな魅力になるのでしょうか?


ラストスパートのような1日でした。

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野崎商店の店先。
園児の描いたひな祭りの絵をのぞき込むように見ている親子の姿を見たMちゃん。
思わずシャッターを切ってしまった微笑ましい一コマだったそうです。
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こちらは灰屋薬局のお雛様。
こうやって商店街のみなさんが「子どもの描いた絵」や「お雛様」を飾ってくださり
町中を雛祭りから―に染めてくださいます。
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そして 今日はいつもより暖かかったからでしょうか?
朝からお客様が続きます。
説明役は 今日の助っ人スタッフSさん。
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賑やかな声が聞こえたので「店内へどうぞ」とお声がけしたのですが
「まだ小さいのでお雛さまをいじってしまうので諦めます」という園児さん達。
来年はきっとそばで素敵なお雛様をご覧になってくださいね。
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そして今日は「鹿の子絞りのお雛様」教室の最終日でした。
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相変わらず和気あいあいの教室からは楽しそうな声が聞こえてきます。
今回は小学校の家庭科の授業以来、針を持つ・・・という男性が参加なさり
先生は時間を大幅に過ぎてもじっくり完成へと導いてくれていました。
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そして 今日も可愛いお雛様は完成。
皆さんからは「歓声」が!!
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その後もお客様は続々来店なさり
助っ人Sさんに、手作り教室を終えたK子さんがお客様のご案内役に当たってくださいました。

教室が終わった店内では12日開催の「新三八市」の打ち合わせをします。
所沢駅からここ元町までの広域に5つの会場を設けました。
3年前に復活した「新三八市」
少しづつ、地元の皆さんやこのイベントを楽しみにしてくださる方達にその名前も浸透してきているようです。
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というわけで、明日の定休日は3月2日
最後の手作り教室「瓢箪で作るお雛様」開催が3日の金曜日になります。
桃の節句目前のせいなのでしょう。
今日のお客様はひっきりなしに来店なさっては
丁寧に、楽しそうに、嬉しそうに展示をご覧いただけました。

まるで、お雛様たちがラストスパートをかけるかのように
その魅力を存分にふりまいてくださったのでしょう。
一か月の間、ずっとまちぞうでお客様をお迎えしてくださったお雛様たち。
あと3日間。どうぞ、引き続きお願いいたします。

そして皆様、ぜひこの機会に素晴らしいお雛様たちに会いにいらしてください。

野老澤雛物語、3月5日で終了いたします。そのあとは??

手作り教室「蝶のつるし飾り」
大正時代の着物をほどいて材料布として使用したこの教室。
いよいよ今日最終日となりました。
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毎回、そうでしたが皆さん この材料をご覧になると
その布地(古布)のすばらしさに声をあげられていました。
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今回 使用した着物です。この色合い、質感 今の着物にはないように思えました。

「どうせ、同じ苦労をして作るのなら、素敵な古布を使っていただきたいから
良い着物をほどいて準備したい」というSさんの気持ちが伝わってきます。
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今日も、この教室開催中も 多くの方が
店内をご覧になりに来店なさいます。
そして「皆さん、何を作られているのですか?」と質問なさいます。
「私も作りたかった・・・」とため息も。
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午前中の参加者の作品。
とても素敵に仕上がりました。
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こうしてスタッフMちゃん、講習の合間のSさん、私と3人で
それぞれのお客様に展示のご説明など対応をさせていただきます。
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いよいよ最後の講習会 午後2時からの回も無事に終わりました。
相変わらず素敵な作品が生まれていきました。
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夕方になってもお客様がお見えになりました。

まちぞう近くの元町コミュニティ広場に面している「斉藤印舗」に展示されているお雛様をご紹介しましょう。
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50年ほど前のお雛様。
なんて愛くるしいお顔なんでしょう?7
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また 小さくて可愛いお雛様も。
Mちゃんが緋毛氈と金屏風をお届けして飾りなおしたら
こんなに素敵になりました。
やはりお雛様には繧繝(うんげん)柄のついた緋毛氈が似合いますね。

そして午後突然手伝いに来てくれたスタッフT子ちゃん。
飯能雛飾り展に出かけていき
スタンプラリーにも参加してきたそうです。
その画像と実際に動いてみた感想など参考になる情報を沢山持ってきてくださいました。
私も2日には飯能を訪ねてみたいと思っています。
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そのT子ちゃんがいよいよ12日に迫った「新 三八市」のポスターにラミネート加工をしてくださいました。
これで、外にも貼れるようになりました。
その後、今度はスタッフNちゃんもいらして12日の打ち合わせをしてくださいました。
お仕事の休みを取って手伝ってくださるNちゃん。本当にみなさんに感謝です。
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こうして夕方5時を回っていっても
店内にはお客様が見えます。

私は、まだ写真を撮っていなかった「東京堂時計店」まででかけました。
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レンガの壁に可愛い子ども達の絵が映えます。
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こんな寒い夜は スリットガラスから漏れる灯りが
暖かく歩道に伸びていきます。

さて、野老澤雛物語は5日(日)が最終日となりますが
この子どもたちの絵の展示は12日(日)まで町中に飾られます。

またまちぞう店内は6日以降
展示の一部を変更し 12日の「新 三八市」に向けて
時代着物の展示をする予定です。
12日は「時代着物市」のお帰りにでもぜひまちぞうにお立ち寄りください。
昨年も多くのお客様がまちぞうにお越しになり
「時代着物市」での戦利品をお互いに見せあったりと情報交換なさっていました。

今年はまちぞうに「着物王子 山成義人さん」をお招きし
着物に関する様々な質問にもお答えいただこうと思っております。
ファンデーションがついてしまった襟元
タンスにしまいっぱなしだった着物のことなど
是非気軽にご相談ください。

明日は「鹿の子絞りのお雛様」最終日となります。
皆様、江戸後期から平成までの素晴らしいお雛様にぜひ会いにいらしてください。
お待ちしております。

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