町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

冷たい雨・・・今冬は本当にこれで最後でしょうね?

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昨日に引き続き冷たい雨・・
朝のテレビで見た渋谷のLIVE映像には雪が混ざっていたようでした。

ということで、今朝のまちぞうも冷たい雨・・のなか。
風も強かったため、手動ドアの朝8時半。
今朝もお客様がお見えです。
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でも流石に今日は数えるほどしか来店いただけませんでした。
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こちらは今日定休日の「来遊留 くゆる」のお二人。
こんなチラシをお持ちになりました。
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まずはマスターの弾き語り。
結構評判がいいんだ?そうで
お客様の要望で演奏してくださることもあるとか?
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そしてランチも始めました。
こちらの「来遊留 KUYURU」さんは
4月3日(月)夕方5時半過ぎ・・・
FM茶笛に生放送に出演して お店のPRをなさる予定です。
是非お聞きください。

寒くてお客様も少ない中
T実行委員長は何度もまちぞうに見えては
事務局の我々と一緒に
5月14日開催予定の「第23回 とことこタワーまつり」
7月15日開催予定の「第9回 野老澤行灯廊火」
9月2日開催予定の「アーティスト展 とこまちコンサート」
そして12月の「サンタを探せ」!
来年2018年2月スタートの「野老澤雛物語~町なかひな祭り~」
3月11日(予定)開催の「新三八市」など
次年度のとことこまちづくり実行委員会主催の企画の日程や概要などを確認していきます。

そして私は相変わらず今年度の報告と次年度の企画予定内容などを確認しながら
5月14日開催の「第23回 とことこタワーまつり」に参加予定の各団体などに
現時点での出演・出店などの内容を確認していきました。

午後7時
市役所の皆様や商店街の方と7月の「野老澤行灯廊火」についての打ち合わせを始めました。
昨年までしてきたこと
今年も同じようにしていくこと
今年初めての試みとして行うこと
それに伴う準備や 実働部隊はどうするか?などなど。
こうして毎年、毎回一緒に作り上げてくださる皆さんだからこそ
わかってくださることや、貴重なアドバイスや意見もうかがえる大事な機会です。
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午後9時
こうやって皆さんのお話を伺っていると
如何にそれぞれの皆さんが「お客様」を楽しませようと考えているか?
また参加する子どもたちに、如何に安全に楽しく思い出に残るようなイベントを提供できるかも考えてくださっているのです。
しかも彼らのすごいところは
それを単なる「ボランティア」をとらえず
自分たちも楽しもうとしてくださっているように思うのでした。

まちぞうのボランティアスタッフの皆さんにも同じようなことが言えます。
いつも明るく笑い声を絶やさないスタッフの皆さん
やっていることはすごいんですよ。
結構大変で面倒で体力も時間も使うのに とても楽しそうに行動してくださる。

多くの方を楽しませる原点がここにあるように感じました。
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さ、5月のお節句に向けて
まちぞうにはこんな立派な金襴の兜が届きました。
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昨年生まれたお姉さまのお孫さんのために
時間をかけて兜を選ばれていかれた女性のお客様。
「あなたのために 長い時間をかけて どの柄が似合うかをじっくり選んでくださったのよ・・」
その赤ちゃんに会う機会があれば こんなことを話してあげたくなりました。

天気予報でh明日は平年並 暖かくなるとか?
本当に厚手のコートをクリーニングに出していいんでしょうね?
疑り深くなっているのは私だけでしょうか??
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風は穏やかに・・・でも、明日は雨ですかぁ・・・

朝8時過ぎ・・・
やっぱり今朝も風は強くて、ちらしのラックを表に出すのはちょっと無理でしょう。
みんな、チラシが飛んで行ってしまいますからね。

ということで、ちらしラックはまちぞうを外からのぞき込めば見えるような位置において
看板は万が一があったらいけないから店内に置いておきましょう。
気温は3月初旬と言っています。寒いのかなぁ?今日も・・・
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それでも、日差しは確実に春のそれです。
そのせいもあるのでしょうか?
今日は朝からお客様が次々にお越しになります。
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こうやってお客様がお見えになるたびに
その様子を拝見していると。
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お客様お一人お一人の興味のある展示の場所がおありになるようです。
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中央公民館に用事のあるこちらのお客様は
その合間にまちぞうの展示をご覧になりにいらっしゃいました。

このあと風も収まり 手動ドアは自動ドアに戻します。
そしてまた新しいお客様。
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熱心に展示をご覧になったり
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資料をご覧になってメモを取られたり
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とにかく今日のお客様は本当に熱心にご覧くださいました。
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こうして今日一日「絵葉書から見る所澤飛行場の歴史」は大盛況でした。

またこの季節ならではの「異動」のご挨拶に見えた方もいらっしゃいました。
約2年、事あるごとにさまさまなお話をさせていただいていましたが
ここでしばらくお別れになります。
「最後にどこでお昼食べればいいかな?」

今日もMちゃんと二人
5月14日のとことこタワーまつりの準備です。
私はフリーペーパーに掲載してただけるように
メールを送ったり、タワーまつりの参加団体に連絡を入れていきます。
そして次年度の予定の確認のためにまたメールや電話をしていきます。

と同時に7月15日開催の「野老澤行灯廊火」の企画も確認。
月曜日にはこの打ち合わせを開催予定。
時間はどんどん春から夏に向かっているのに
何だか肌寒いです。明日はもっと気温も低く しかも雨だとか・・・
三寒四温 四温のあったかさが恋しい土曜日でした。

飛行場のあった町 所沢

今日はイベントのご案内から

ライトイットアップブルー所沢
私も2015年からお邪魔していたイベントですが
年々その規模が大きくなり 今年はHPでご紹介しているような大きなものになってきているようです。

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皆様もぜひ一度航空公園にお出かけになって見られてはいかがでしょうか?
丁度 桜の花も満開になっている頃でしょう。
毎年ブルーにライトアップされた満開の櫻に見とれてしまいます。


今日も強風が半端ではありません。
やはりマンションの影響なのか?
年々風が強く感じる日が増えているような気がいたします。
とうぜん、看板も表に出せず、自動ドアも使えない一日がスタートしました。
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「寒くて思わず はいっちゃった」
「初めてだけど、こういう展示をするところなんだ」とご夫婦。
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「土日は来られないので・・・」
じっくりと時間をかけて展示をご覧いただいたお客様。
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こちらの方は今回の展示から 基地の町『所沢』を感じられたよう。
陸軍の飛行学校時代
戦後米軍の基地となった時代
いずれも「飛行機の町」であることにhしがいないですよね・・・・と。
そのほかにも様々な「ところざわ」の魅力を探っていきたいとも思われていたようでした。

そしてこの強風の中
南小学校の3年生の担任の先生がお越しになりました。
以前、髭爺が学校へお邪魔して所沢の町場の様子などの授業をさせていただきましたが
その子どもたちからのお礼です・・・とこんなに大きなものを携えてきてくださったのです。
隣に置いたペンを見ていただくとその大きさがおわかりになりますか?

日曜日に髭爺がいらしたらきっと喜ばれるに違いありませんね。
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さて私は雛物語・新三八市の報告書を終えて
5月14日の「第23回 とことこタワーまつり」の出店関係など
また7月の野老澤行灯廊火はじめ年度計画の確認やまちぞう店内の企画展の予定など。
何軒かの商店の方には 電話で調整をさせていただきながら
準備を進めていきます。
メールも大事な時代でなんですが、どうも自分直接邪魔したり、電話で声をお互いに聞いて話をすることで
なんとなく「気持ち」が通う気がする私は アナログ人間なんですがね。

Mちゃんは「とことこタワーまつり」の出演者関係から
8月のジャズフェスティバルの関連作業が入ってきています。

一年の中でこの春からが一番様々なものがごちゃごちゃになってくる時期です。
そんな中でも 今まで毎年実施できていたのも
多くの皆さんのサポートがあったからです。

今年も様々な方のお知恵をいただき、助けをいただきながらより良いものを
多くのお客様にお目に掛けることが出来るように努力いたします。

絵葉書から見る所澤飛行場の歴史 どうぞ、お越しください。

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まちぞうにお越しくださったお客様の中で
この素敵な写真のしおりを手にされた方は多いのではないでしょうか?
実は様々な写真コンクールで上位入賞なさっているKさんが
毎回 ご自身で撮影なさった写真をこのサイズに裁断して
一つ一つにリボンも付けて持ってきてくださるのです。
今月25日には、また写真コンクールの表彰式に出席なさるとのこと。
本当にいつもありがとうございます。感謝しております。

さてそんなKさんと写真の話をしていると
今度はJ:comのカメラマンとしても活躍中のSさんがお見えになりました。
髭爺のFacebookをご覧になって展示に興味をもたれたようです。
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そして同じくFacebookで情報をご覧になったHさん。
長い時間店内をご覧になっていかれました。
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ということで、今日はちょっと展示の触り?をご紹介しますね。
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店内に入ってすぐの壁面にはこのように沢山の資料が展示されています。
なかなか短い時間では読み切れませんが
その中にこんな興味を引くものも・・・
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え?誰だろう??

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こんな絵葉書もあるんですね。

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所沢の芸者さん。
これは絵葉書ではないけれど こんなに沢山の芸者さんがいらっしゃたんですね。

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そして展示の中で 最も驚いたのはこの絵葉書。
「飛行機事故」が絵葉書になるなんて
今の時代では信じられない話です。
実はアップしようとして躊躇してしまった絵葉書もありました。

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今回のこの展示に際しては
また多くの方のご協力をいただきました。
毎回、こういった皆様のお力添えをいただいて
まちぞうの展示はいつも素晴らしいものになっているといえますね。
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この「並木商店」
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「カミクラ商店」
絵葉書を販売していた所沢のお店だったそうです。
今でいうスーベニアショップなんでしょうか?
飛行機見物に全国から所沢を訪れた人のお土産としてよく売れたそうです。

とうわけで この沢山の資料の中に
きっとあなたの興味を引くものがあるに違いありません。
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めったに見られない絵葉書の数々
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当時の飛行場の様子などを横軸に
じっくりご覧いただければと思います。
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この展示は4月19日までとなっておりますs。
また4月15日には髭爺によるお話会も予定しております。
是非、一度この「絵葉書から見る所澤飛行場の歴史」をご覧になってください。
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夕方スタッフKuちゃんとNちゃんが来店。
Nちゃんは新三八市で手伝ってくださって以来。
Kuちゃんはお仕事でしばらくまちぞうに顔を出せなかったので久しぶりでした。
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そのKuちゃんは早速雛物語で使用した
園児の絵を貼る台紙の整理をしてくださいました。

すでにタワーまつりや次年度の作業に入っている私達にとってはありがたいサポート。
皆さん、仕事帰りや休みの日に来てくださって本当に助かります。
でも、スタッフの年齢も徐々に上がってきています。
そりゃぁそうですよ。10年近くお付き合いしているうちには
本人はもちろん、親御さんも高齢になり 
様々な用事が出てきています。
当たり前です。
でもその中で 極力無理ない範囲で できることでサポートしてくださる
スタッフの皆さんには感謝・感謝です。

そして何よりも いつ来ても「明るく前向きに」していらっしゃるスタッフの姿には
毎回毎回嬉しくなってしまいます。

明日はまちぞう定休日です。
金曜日からぜひ一度まちぞうにお越しいただき
展示をご覧いただければ・・・と思います。

雛物語を振り返って・・・

12日の「新三八市 時代着物市」を終え一週間が過ぎました。
店内の片づけを済ませ、18日から始まりました「絵葉書から見る所澤飛行場の歴史」の準備を終え
今日 雛物語期間の報告書を完成させました。

2月4日からの一か月店内を時代ごとのお雛様で飾り
12日には時代着物を展示し 多くの皆様に楽しんでいただきました。

もともと「ひな人形の里 所沢」を」アピールしたいという思いもあり始まった雛物語。
旧店舗時代 2006年から様々な形で展開していましたが
ここに2009年の懐かしい写真が見つかりました。
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今でこそ、江戸後期から明治・大正・昭和も戦争前・戦後と多くの時代のお雛様を
皆様からお借りしたり提供していただいていますが
この当時は飾るお雛様の数も少なく
こんな手作りのお雛様も展示していたこともありましたっけ。
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多分、最初の古い時代のお雛様はこんな感じ。
大きな市松人形を真ん中に置き 皆様ご覧いただきました。
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店もまだ大きくなる前 こんなに細長い形でした。
現在のスタッフルームに少しスぺ―スを足した程度だったのですね。
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その年のメイン展示。
このお人形さんはNHKのドラマに出演した直後にまちぞうに来てくださいました。
幼稚園児くらいの背の高さがありました。
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今年 外に向けて展示したこのスペースを
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この時期はこんな風に使っていました。
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というか、当時はこのスペースの幅しかなかったのです。
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そしてその当時から お客様は丁寧に楽しそうに展示をご覧になってくださいました。
それは今でも変わらない 私たちにとってなによりもうれしいことです。

そしてこちらは今年のお客様。
やはり同じようにいとおとおしそうにお雛様をご覧いただいていますね。
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報告書を作りながらこの「雛物語」の原点を思い出したような気がしました。
雛物語が町中に広がり、多くの方がお見えになっても
私達まちぞうはこの「お雛様」を通して 大切な子どもを思う親・大人の心を
今の時代にきちんと伝えていきたいとも改めて思いました。
そのうえで、この町の活性化に繋がるような企画に育てていかなくてはならないと・・・

どんな企画も基本は「心」「気持ち」がしっかりと乗っかっていないと
浮ついたものになってしまうのでしょう。
これだけはしっかり肝に銘じないといけませんね。

さ、明日からは気を引き締めて5月14日のとことこタワーまつりへ向かって準備を進めていきましょう。
と自分自身に言い聞かせて!
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