町造(まちぞう)日記

所沢のまちを元気で魅力的にするための拠点となるべく、生まれたお店です。

ちょっとでも雨が上がれば すぐにお客様がお見えになる人気の企画展です。

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今朝は昨日よりは雨の勢いもない?
寒さも違うでしょうか?

お客様はお天気に敏感です。
雨が上がればすぐにご来店くださるのでした。
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昨日に比べれば まちぞうの前を歩く方も多い気がします。
今日は3人・4人とお仲間でお見えになる方が多かったようです。
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みなさん、展示の絵をご覧になるたびに
「おぉ、懐かしいね」とか
「これ、見たことある?」ですとか
「覚えている?」など
一枚一枚の絵の前で楽しいお話が広がっているようでした。
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今日も作品を見きれないお客様が
日を改めて見に来ます・・・とお帰りになられました。
そして何人もの方から「ここにる絵を本にまとめられないの?」とも言われてしまいました。
本当に手元に置いて何度開いても楽しい本位なりそうな作品ばかりですものね。

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お知らせです。
映像の作品をご覧いただく発表会です。

さて明日の午前中は束の間の太陽マークがついていました。
お洗濯もお掃除もお買い物もあるでしょうが
ぜひまちぞうにもお立ち寄りください。


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12月並みの寒さ・・・終日雨の一日でした。

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朝からお客様がお越しになりません。
余りの寒さと雨のせいでしょうか?
まちぞうの前を通られる方も普段より少なく感じます。

スタッフMちゃん
「こうやってゆっくり見せていただく機会がなかったら・・」と
吉村アイ子さんの作品を見ています。
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今日 展示をご覧になられたお客様はこちらの方お1人でした。

このほかのお客様
実は金山町にある「武蔵野銀行」が今月30日に西住吉の新店舗に移動する際
新店舗で所沢の歴史などを写真展示でお客様にお目に掛けたい・・と
先週 髭爺にご相談に見えましたが
今日は具体的にこのくらいの大きさのボード何枚に作りこんでほしいと伝えにいらっしゃいました。

この町のこと、この町の歴史のことを・・・となると
必ずまちぞうを、髭爺を訪ねてくださる方がここ数年急増してきました。
中心市街地の活性化拠点施設としてのまちぞうが
この12年の時間を経て やっとその働きがみなさんに認知されてきたことを本当に嬉しく思うとともに
髭爺の地道な努力と、それに力を貸してくださる多くの町の皆さんの気持ちが
形になってきたんだと実感しています。

ちょっとここでブレイク。
アイ子ちゃんの可愛い絵をご紹介しましょう。
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アイ子ちゃんの小学校6年生の時のお話です。
羽根つき大会?
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そうなんだ、2位になっちゃったのね。
この先が面白いのです。
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ぜひ、実際にご覧になりにいらしてください。
このお二人、本当に今もこんな「感じ」なんですよ。

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そしてもう一枚、この絵ですが・・・
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この最後に描いてある『けがをすることはなかった』というくだり。
今は学校でこの遊びは危険だからできないようなのですが
この最後の文章を読んで なんだか「今の時代」を感じてしまったのでした。


さて今度は「故 峯岸 正雄」さんの絵画から。
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この二枚の絵に共通するもの。
それは・・・
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のこぎり屋根の建物です。
今は残っていませんが 織物関係の建物だったそうです。
なんでのこぎり屋根なのか?というと・・・??
日本の建築技術で 広い工場内部に自然 光をできるだけ多く取り入れようとする 目的のためにつくられたそうで
実際にこういった建物の内部に入ると、照明なしでも 予想以上に明るいそうです。
採光だけでなく換気の目的もあったそうです。

実は昨日から始まったテレビドラマで埼玉県の行田市の足袋工場が出てきたのですが
思わず、この峯岸さんの絵を思い出したのでした。

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ところで、今日 飯能から「ところざわまつり写真コンクール」に応募する作品をお持ちになったお客様が見えました。
旧店舗時代にボランティアスタッフとしてご活躍いただき
今も様々な形のご協力をいただいているAさんです。
Aさんは所沢にとどまらず、近隣の祭りの山車やお囃子について造詣が深く
皆さんから頼りになる存在として慕われている方です。

実は 現在は所沢から飯能にお引越しをされてしまっていて
そんな関係もあり「飯能祭り」のポスターをお持ちくださったのでした。

11月4日(土)5日(日)
4日の12:30~オープニングセレモニー
17時からは珍しい「底抜け屋台」の巡行があります。
「底抜け屋台」とは・・・
こんな表記がありました。

底抜け屋台についてご存じない方も多いと思います。
底抜け屋台は、屋台内部に床がなくて、お囃子演奏する方は、
屋台内側に入って、歩きながら演奏します。
屋台外側から見ている人は、
屋台に座ってお囃子演奏をしているように見えます。

つまりあたかも山車に座っているように涼し顔をして
実は一生懸命山車の動きに合わせて歩いているんですね。
所沢にもこんな写真が残っていました。
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ここにある「小澤砂糖店」ままさに今のまちぞうの通りの反対側に会ったお店だそうです。
(現在のフォーラスタワー)

是非 飯能にも足を運ばれてはいかがでしょう?
もちろん山車もご覧いただけるはず
所沢とは一味違った「飯能まつり」はどんなお祭りなんでしょうね。

小雨降る冷たい一日でしたが お客様は次々と・・・

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今日は新しい展示の初日
いつもより早く出勤。
朝8時15分にはまちぞうに到着しました。

冷たい雨はどうやら今日一日続くとか。
暖房を入れたほうがいいのか?
何も入れないままでいいのか?
早めに店に入り お客様をお迎えしましょう。
と思っていたら8時半・・・
「楽しみにしていたんで」と今日最初のお客様がお見えになりました。
その後、約40分 丁寧に井火©枚一枚ゆっくりとご覧になって
「ありがとう・・また来ますよ」

こちらのお二人も、お仕事の前に。
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「楽しいわ・・」
「そうそう、こんなだった。」

「今日からよね」とお見えになったご夫婦は。
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「ほら、新井病院って知ってるでしょ?」
「あらい??」
「ほぉら、○○がさ熱だして・・・」
とお話がお若いころの子育て世代にまでさかのぼっていらっしゃるご様子でした。
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こちらのお客様も初日と知ってご来店くださいました。


それでは、こんな人気の企画展
「絵画から見る 懐かしの 所沢百景」
今回はお二人の作品(複写も含む)を展示させていただいています。

お1人目は 故 峯岸 正雄さん
大正13年生まれの方です。
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こちらは銀座通りにある「おもちゃのすだれや」さん
当時はすだれを取り扱っていた傍らにおもちゃがみえますね。
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こちらの「お面」おかめやさんは
現在の「面亀」さんのことだそうです。
日本国内の熊手のシェア80%以上はこの面亀さんと聞いたことがあります。
本当に「おかめ?のお面」を作っていらしたのでしょうか?
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ということで
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昔の所沢にあったお店や 昔の町の様子が面白く描かれています。
実際にこの光景を覚えている方はだいぶ少なくなってきているのかもしれませんが
どことなく懐かしく、大人気の絵画です。

そしてもう一方はわがまちぞうスタッフの吉村アイ子ちゃん。
髭爺の同級生のアイ子さんですが、スタッフ間では「アイ子ちゃん」で通っています。
毎年まちぞうの年賀状はアイ子ちゃんがデザインしてくださっているんですよ。
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アイ子ちゃんの作品は
今日お越しになったお客様のほとんどが同世代であったために
みなさん大笑い・・・
思わず声を出して「そうそう・・こんなだった」とおっしゃったりと
こちらも大人気でした。
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今も人気のお店「荒幡コロッケ」を授業を抜け出してお昼ご飯のおかずに買いに行く話など
豪傑?豪快?アイ子ちゃんの秘話もたくさんご覧になれますよ。
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まさに、このタイトル通りです。
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アイ子ちゃんの作品を見ていると「戦争」すらも
家族みんなで明るく乗り切ってしまったようにも思えてしまうほど
愛嬌のある素敵な絵画の数々です。
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最後にお越しになったのは吾妻図書館のMさん。
沢山の構想をお持ちの方で
どうすればみなさんに喜んでいただけるか?
これからの図書館のあり方など お話を伺っているだけで
こちらに力がわいてくるほど情熱のある方でした。

図書館、公民館、児童館、学童・・・など
決して一緒のものではないけれど、その地域によったり
利用する方達の層によったりで
発想を転換し 何か新しい形に生まれ変えることはできないのか?
限られた人材、限られた予算の中で より良いものを求めていければと
考えさせられる良い機会をMさんからいただけました。

今回の心温まるこのお二人の「絵画」から
夫々の方が ほっと心が柔らかくなるような「なにか」を受け取って帰っていかれたようでした。

秋草学園福祉教育専門学校へお邪魔して…明日は初日 絵画から見る懐かしの所沢百景 スタートです。

いよいよ明日から「絵画から見る懐かしの所沢百景」が始まります。
が・・・
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今朝 まちぞうに到着すると まだこんな感じ。
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フレームに絵を収める作業の途中のようでした。
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そこで大急ぎで作業開始。
髭爺と二人で猛ダッシュです。
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朝10時
店内では27日から始まる「トコろん展」の打ち合わせが始まります。
トコろん生みの親のTさんも加わり
みんなで生誕7周年のトコろん展を如何にみなさんに楽しんでいただけけるかを考えます。
まちぞうも出来うる限りのお手伝いをしましょう。
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展示の作業の向こうで
トコろん展の打ち合わせも続きます。
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「まだ展示準備中なんですよ・・」とお話させていただいたのですが
「邪魔しないから・・いい?」とご来店。
「私も絵を描くの。参考に写真撮っていいかしら?」
すみません、今回はすべての展示について「撮影をご遠慮ください」となっております。
ぜひ、目・心に焼き付けてお帰り下さいますようお願いいたします。

Mちゃんが出勤してきてくださり
午後1時半、とことこまちづくり実行委員会のT実行委員長と
東所沢にある秋草学園福祉教育専門学校へ出かけます。
ここはこの春 校長先生が代わられたこともあり
今回は明日の文化祭を前にお忙しいことろでしたが
実行委員長もぜひご挨拶を・・ということでお邪魔したのです。
とはいえ、依然 市役所にいらしてお世話になっていたN先生なので
何だか、最初から和気藹々の楽しいお話となりました。

秋草学園とは短大はもちろん
タワーまつりの際には高校のダンス部の皆さんともお付き合いがあり
この「福祉教育専門学校」のみなさんに、二年続けてとことこまちづくり実行委員会主催のイベントに参加していただきました。

その後、実習のスケジュールなどなかなかスケジュールが合わず
ここのところご一緒できる機会がなくなっていました。

N先生からは これからはぜひ一緒にイベントに参加して
「短大」「高校」と共に一緒に地域に貢献していきたいと嬉しいお話しをいただきました。
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ところで、この秋草学園では「2020年のオリンピックに向けて使わなくなった携帯電話などの回収を積極的におこなっています。
みんなのメダルプロジェクト
ちなみに秋草学園短期大学では・・・

秋草学園高等学校では・・・

このオリンピック・パラリンピックのメダルにちなんで
学校の先生がこんな展示も作られていました。
明日の文化祭では多くの方が読んでくださることでしょう。
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ここに展示されているものも所沢市役所が貸してくださった資料が多いのよ・・・と先生。
所沢市と一緒の取り組んでいるこの「メダルプロジェクト」
ぜひ 我々はもちろん、多くの皆様にもご協力いただきたいと思いました。
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武蔵野線 東所沢駅すぐの線路わきに見えるこの「秋草学園福祉教育専門学校」
介護・・と聞くと「女性」が多いとイメージしていましたが
ここの学校は男子学生が多いのでちょっとびっくり。
でもいろいろな面で男性がおおいというのも心強いこともあります・・と先生方のお話。

さ、これからのとことこまちづくり実行委員会主催のイベントにどうやって参加して下されるのか
これからまた打ち合わせを進めていき
地域に根ざした とことこらしいイベントに育てていきたいと感じました。

大急ぎでまちぞうにもどると
スタッフNさんも加わり展示作業もだいぶ進んでいました。
良かったぁ。。。

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ここまで来ればあとはキャプションを貼り
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髭爺の指導のもと
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的確な場所に貼っていきますよ。
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と、そこへ所沢小学校の江田校長先生が来店。
「なんだか、興味があって思わず入っちゃったよ」
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わぁ、面白いなぁ・・
子どもたちにも見せたいなぁ・・・
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せっかくだからとポスターとチラシをお持ちいただいて
学校にも掲示していただくようにお願いしました。

とくに所沢小学校出身 髭爺の同級生であるまちぞうスタッフでもあるYさんの絵は
学校の様子が細かく描かれているので
先生も思わず吹き出しちゃうほど 子供の様子が丁寧に描かれているのです。
「まだ ろくぼく 体育館にありますよ」

夕方になり
外の冷たい雨も気になってきます。
いよいよ展示作業も佳境です。
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明日の初日に向けて最終確認を行っていきます。
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そして・・・本日、大活躍のお二人
大変お疲れさまでした。
素敵なかわいい展示が出来上がりました。

皆様、明日から25日までの短い期間ですが
ぜひ 一度まちぞうに足をお運びください。

耳から・・・彩霊奇譚 摩訶不思議な世界・・・のようでした?

いよいよ本日12時からと午後3時からの2回
「彩霊奇譚」の公演があります。
朝早くからスタッフ出演者の皆さんが続々とまちぞう入りなさり
10時過ぎにはリハーサルが始まりました?…始まったようです。

ようです・・というのも、私はリハーサルも、お芝居本番もきちんと見ることが出来なかったため
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リハーサルの時の この二枚の画像と
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あとはスタッフサイドで聴いている「耳」からの情報だけで
想像するだけでも、本当に楽しい時間を過ごすことができたのでした。
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午前11時半、1回目の公演の開場時間となりました。
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お客様が続々と集まってこられました。

そしてここから約2時間
公演の都合でスタッフサイドの明かりがもれると「暗転」にならないということで
私もMちゃんも自分の目の前のパソコンの明かりだけで仕事をすることとなったのですが
私はブラインドタッチが出来ないために
何だか、とんでもない文字が何度も眼の前に現れてきました。
また、シャッターも閉め、黒い布で外の光もシャットダウンしているので
外の天気も晴れなのか?曇りなのか?時間の感覚もなくなってきてしまいました。
お昼ご飯も真っ暗な中で食べた髭爺・・・目からの情報で味にも変化があるようです。
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1回目の公演が終わり出演者の皆さんがご挨拶。
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舞台監督である「劇団 おしゃれ大学の青柳さん」もびしっとスーツで決めて
お客様にご挨拶なさっていました。
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終演後は、お客様と出演者・スタッフみなさんが和やかにお話されていらっしゃいました。
こういう小さなスペースならではの雰囲気なのでしょうか?
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こうして午後3時からの公演も無事にスタートです。

さて私は来年の雛物語の際にご協力いただく飲食店に出向き
会場となるスペースなども見せていただくことができました。
うーーむ、きっと素敵な企画になるに間違いない!
何だか一層そんな思いが強くなりました。

銀座商店街にある「スターライト美容室」のショウウィンドウはすっかり秋の気配。
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毎回、季節感をたっぷり演出なさっていますね。

このまま買い物のためにプロぺ通りへ・・・
え?ここにこのお店が出来るの?
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再び銀座通りへ戻ると
ところざわまつりの真っ赤なバナーもなくなり
何だか寂しくなりました。
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まちぞうに戻ると2回目も公演も終わるところでした。
昨日相談した ポスターなどの掲示も替え
綺麗にスクリーンを張ってくれるMちゃんです。
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店内では ステージの片づけ・撤収が大急ぎで進められていました。
皆さん本当にお疲れさまでした。
暗闇の中で聞こえてくる皆さんのセリフや効果音などから
怪奇?コミカル?じーーんとくる・・・?
様々な感情が感じることができました。
どんなに面白く魅力ある作品だったでしょう?
客席にいられなかったこと残念でした。

この公演 内容は少し異なりますが
14日・15日の2日間 新所沢東公民館でも上演いたします。
ぜひ、みなさまご覧ください。
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皆さんが帰られたあと
今度は土曜日から始まる企画展用の展示準備に入ります。
舞台のステージとなっていたあがりかまちに
展示用のボードを張りあげていきます。
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今までにこの作業、いったい何回繰り返してきたことでしょう。
傷んだボードをひっくり返したり、ガムテープで直しながら
何度も何度も結束バンドで止めてきた穴だらけのボード・・・
今日は、我ながら見た目にも綺麗に仕上げることができました。と思うMちゃんと私でした。
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明日は髭爺とスタッフNさんが休みのまちぞうを開けて
展示の作業に入る予定です。
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さて、今年もところざわまつりの日に
カメラを持って動けるスタッフがいなかったため
髭爺に紹介頂いたFacebookのみなさんから写真をいただきました。
今日は山車の写真をたっぷりお目に掛けたいと思います。
ただし、撮影されている町内に少し偏りがありますことを、あらかじめお詫びしておきます。
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やっぱり「山車」は見ごたえがあるものなんですね。
来年こそはじっくり見てみたいものです。
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