さて、昨日の朝のあの煩雑だったまちぞうの店内も
スタッフMちゃんはじめみなさんの努力でほとんど片付いてきました。
まるで、なにもなかったかたのように綺麗になりました。
ガラポンの抽選機の中に残った玉は取り出して
それぞれの色ごとに数を数えて保管しておきます。
ファイスペインティングに使用したペンは
書けなくなったものを取り除き「何色」が足りないのかをしるしておけば
次回 どの色を買い出すかがすぐにわかりますよね。
とにかく、こういった細かな作業が数限りなく続いているのでした。
そんな中での嬉しい話をひとつ・・・
以前ご紹介していた「点字本」をタワーまつり当日出店したのです。

「本」の概念にとらわれることなく「おもちゃ」のように
自由にあかちゃんがあそんでいました。

絵本をばらばらにして立てかけて赤ちゃんの周りを囲んで「お風呂」遊びをしたり。
触って、いじって、かじって?遊んでいました。
この本が少しずつですが 一般のみなさんの目に留まっているようで
まさにユニーバーサルな絵本である実感がわきました。

さて、その「第18回 とことこタワーまつり」の
クイズdeウォークラリーの参加者が409組と報告がきました。
これは1枚100円以上の募金で配布した問題用紙の枚数です。
実際ゴールにいると一人のお子さんがおばあちゃん・お爺ちゃんと一緒にいらしたり
パパ・ママ・兄弟(姉妹)と一緒だったり
つまりこの409の1・5倍以上の人数がこのクイズを楽しんでくださったように思うのです。
この他に西武所沢店前・ダイエー所沢店前や各高層マンション前会場・フリーマーケット会場
そしてメイン会場にお越しくださった方などすべてを含むと
今年はお天気にも恵まれ、強風もなかったせいもあり
約1万人のお客様が楽しんでくださったということでした。
すごい・・・

もちろん、様々な反省点も見えてきます。
近日中に関係者が集まり反省会も開きます。
そしてまちぞう貸しスペースのご案内です。

毎回ご好評いただいています「ハンドクラフトJOY」
今回も「布草履」「天然石アクセサリー」講習会が開催されます。
いずれも事前申し込みが必要ですのでご了承ください。
そしてこちらは

このお二人も参加なさる5月27日開催の「宙船(そらふね)てづくり市」のご案内です。

そしてまちぞうの展示は明日16日で最終日となります。
緑を感じながらこの町を歩こう・・と始めた企画ですが
今年は大雨あり、竜巻が起こるような天候もあったりと
記憶に残る「企画展」となりました。
19日(土)からは「空から見た所沢」が始まります。
大正時代から平成にかけての航空写真や
高層マンションから撮影した写真などで
この町の変遷を見ていただこうとおもっています。
次回の企画展は19日から30日(水)までとなっております。
18日には7月21日開催予定の「野老澤行灯廊火」の会議があります。
タワーのあとは行灯・・・一年があっという間に過ぎていくようです。